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wt再熱きました〜!!!!!!!


しかもmnpsで🐺RPGきたのアツい、、


とゆうことで!!私が大好きな🦈受けです!


キャラ崩壊あります😖


長めではあります





設定↓↓↓



名前   鮫島 海


性格 本家様通り?     (キャラ崩壊あり)


高校1年生でゲーム大好き






今回 暴力組 メインです





本編スタート。




🦈彡目線






冬休み初日、学校が休みだという幸福感を感じながらベットから重い身体を起こす。

夜遅くまでゲームをやっていたせいか、とてつもなく頭が痛い。

「頭いてぇ…」そういいながらもベットを降り、ゲーミングチェアに向かう

そこで気がつく、もうやるゲームがないことに。

「う、嘘だろ…?冬休み初日に寒い外に出て買い出しに行かないとなのか…?こんなことって…」と絶望しながらも 行くしかないか  と

覚悟を決め、これでもかというほど厚着をし外に出る。寒すぎるあまり  手足の震えは止まらない、俺は神を恨むことにした。









お店につくと 一つの ゲームソフト が目に入った。


「乙女ゲーム 〜攻略難易度Lv100〜」


ふーん?おもしろそうじゃん。あらすじを見た感じよくある乙女ゲームっぽいから楽勝だろ笑

Lv100…?はちょっと分からないけど。

なんかすぐ終わっちゃいそ〜じゃね?…まぁ暇つぶし程度にはなるか。

そう思い、俺はレジに向かった。











「よし!買えた!!」寒い中ここまで来た甲斐があった〜!!

「うッ…寒すぎ」

歩いて帰りたくない と 早く帰りたい

という気持ちが争いはじめた。1度店に戻り

数分葛藤し、ようやく覚悟を決め外に出る。

「寒すぎ…」

そう言った時 1人の男が目に入ってきた。

「…ぶるーく?」

俺に気づいたのか 彼、ぶるーくこと赤井 郁人は「シャークん!!!」といいながらこっちに来る。犬かよとツッコミたくなるが我慢だ。

……とゆうか俺今、乙女ゲーム買ったんだ。

やばい、バレたら絶対一生ネタにされてしまう


オワタ


「シャークん〜!お久!!!何買ったの〜?」


「いや昨日会ったばっかだろ。…別になんも?」


「えっ…言えないってことはまさかそう言う…こと?」

ぶるーくが にやにや しやながら聞いてくる


「は?んなわけないだろ!!」


「あっはぁ”wwww冗談だよ冗談ww! 」


俺が強く言い返すとぶるーくは笑った

…殺すか


「で、何買ったの〜?シャークん」







「……乙女ゲー」





「え」



「あのシャークんが…??もしかして恋愛に目覚めたの…? 」


「…だったら何?」


「…誰そいつ。僕が処す」


「!?急にwwww情緒おかしすぎだろww 」


「!?笑わないでよシャーク〜ん!!😭」










📕彡視点








冬休み初日、雪だるまでも公園で作ろうと思って外に出たら僕の幼なじみ、シャークんと出会った。

愛しのシャークんが休日に外に出ることなんてないから僕は相当ツイてる♡

僕が何を買ったの?と尋ねるとシャークんは目を逸らしながら誤魔化しはじめた。


少し僕がからかうとシャークんはすぐ挑発にのってきた。かわいい!!!!!!


改めて聞くとシャークんは言った。


「乙女ゲー」



……は?駄目だよそんなの。ゲームでも他の男がシャークんの瞳にうつっちゃ。


シャークんには僕だけがいればいいのに!




……もしかしてと思いシャークんに聞く。


「恋愛に目覚めたの?」



「だったら何?」


嘘でしょ!?!?!僕が何十年も守り続けてきたシャークんの心を弄んだやつがいるの?!?

誰だよそれ!!!!!



ゲームでも許さん!!😤


攻略対象を誰にするか僕が見極めてやる!!






「…ねぇ!一緒にやらない??その乙女ゲーム」






「いいけど…俺一気にやるタイプだから寝れねぇよ??」



それってお泊まりってこと!?!?!!?



「シャークんそれってお泊まりってこと?!?!?!?!」



「うん」



「よっしゃぁ”ッ!!!!」



「え怖」




「じゃあ俺ん家行くか」



「え 服とかは〜??」



「…前忘れてったのが何枚かある」



「さっすが僕!!!!」



「いや誇ることじゃねぇよwwww」









🦈彡視点







「てか何をあんなに怒ってたの?w」


家につき、少し気になっていたから聞いてみた


「 え?シャークんが〜♥かわいいから♡?」


「きも」


「酷い!!ww」


俺はゲームを左手に、コントローラーを右手に持ってぶるーくに話しかける。


「…さて、そろそろやっちゃう?」


ぶるーくがにやりと笑う


「やっちゃいますか!!」










カセットを入れ電源をつける。






カチッ






音がなった瞬間突如として画面が光だし辺りを明るく照らした。


「え?なにこれ???」



そう思ってももう遅い。


俺たちは画面に吸い込まれてしまった。
















🦈彡視点









目を覚ますと俺の部屋の4倍くらいある部屋にいた。ここはどこだ? と思い身体を起こすといつもよりも目線が低いことが分かった。


「………は?」


鏡を見るとそこには小さくなった俺が映っていた。

いやいやいやいや、は????コナンかよ!!

とツッコミを入れていると


コン コン コン


と扉を叩かれる音とともに扉が開いた音がし、誰かの声が部屋に響いた。


「シャークん様、お母様がお呼びです」


「え〜ッと………?」


「?シャークん様?具合がお悪いのですか?」


「あッ、いえいえ全然…大丈夫です……」


「じゃあシャークん様、行きましょう」




「……」


カツ カツ カツ


と静かな廊下にハイヒールの音が響く、

気まづい空気が続き、俺は気が狂いそうだ。



こんなときにぶるーくがいれば……!!!!

ぶるーくがいないとこんなに辛いのか、と改めて幼なじみの偉大さを知った。



それにしてもこの女の人、格好からしてこの人はメイドだろうが、一体ここはどこなんだ??


考え悩んでいるとメイドと思われる人に声を掛けられた。


「シャークん様、こちらへ」


「うっ…はいッ…! 」

人見知りにはきついな、この世界。












部屋に入ると、お母さんと思われる女の人と

俺よりちょっとだけ背が高い男の子がいた。

……ぶるーくやん。


「シャークん?貴方に報告しなければならないの。」


「…はい、?どうしましたか?」


「…貴方に幼なじみがいたのよ〜!!!!」


「……へっ?」


今俺には大量のはてなマークが頭のまわりにあるだろう。

あの緊迫した雰囲気でこれかよ!!!!びっくりしたわ!!!


「貴方に紹介するわね〜!!!名前はぶるーく くん!!!!仲良くしてね!!! 」


「よろしくねシャークん♡!!」


「……よろしく」


「じゃあシャークんのお部屋で遊んで来なさ〜い!!!ぶるーくくん、貴方今日は泊まっていいわよ〜!!!」


「わ〜!!やった〜!!ありがとうございます!!」


??????なんか話が勝手に進んでるんだが???何がおこった???!




「…じゃあシャークん、いこっか!!!」


「wおっけ〜」










部屋につき鍵をかける。そして二人揃って口をひらいた。


「え?あのシャークんだよね?」


「ぶるーくだよな??」


「「……」」


「え?どゆこと?wwwwww」


「それな意味わからんwwwwそれに 俺たち何すればいいんだ??」


「も~それについては任してくださいよ!!しっかり確認したからね!!」


「ナイスぶるーく!!!」


「ふっふっふ~!!!偉い?シャークん、

僕偉い??」


「ハイハイ偉い偉い」


「よっしゃぁ”ッ!!!!」


「なんなのそれwwwwキショすぎるwww」


「wwwwwまぁまぁまぁ、一旦状況を整理しよ???」


「それもそうだなww」



「え~とだから?」


画像

画像

画像






「こうか」

「そだね~…えほんとにやばくない?www」


「やばい変な汗とまらん」


「あっはぁ”~wwwww」


「どうしよ…もとの世界に帰れなかったら…」


「……僕はシャークんがいれば良いけどね」


「…ま、俺もぶるーくと一緒で良かった」


「…そっか、僕も!!!!シャークん見つけた時の 安心感 !!!!!!!

今でも忘れられないね。」


「wwwwww俺もだよwwwww 」

とにかく、ぶるーくがいてよかった。

俺はぶるーくがいないとなにも出来ないのかもしれない。

助かったぶるーく!!!!!!


ほんと、ぶるーくには感謝してもしきれないくらい良くしてもらってるからな、


そんなことを思っていると扉があく音がし、同じくらいの年の青年が部屋に入ってきた。









??「シャケ~!!!遊びにきたよ‪❤︎︎今日も可愛いね!!!ところで誰?隣の男」





「「!?!?!!?!?!」」











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