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そこには黒幽香がいた。
霧雨魔理沙「こいつは…逃げるぞ!」
博麗霊夢「なんでよ。」
霧雨魔理沙「顔が黒いだろ?本人より強いんだよ!とにかく相性が悪いし逃げよう!」
博麗霊夢「ちょっとよく分からないけどここで倒さなくちゃどうするの?被害者も増える。」
霧雨魔理沙「ぐっ…それはそうだが逃げないと被害者の1人目になるぞ?」
博麗霊夢(妙ね…あんなに好戦的な魔理沙が逃げたがってる)「しょうがないわね。とりあえず紅魔館にでもおびき寄せましょう。」
霧雨魔理沙「分かったぜ!」
黒幽香は傘から攻撃しようとする手を止め魔理沙達を追いかけた。