テラーノベル
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真澄
「、…なんか人数増えたか?」
晴明
「まぁ、少しね~」
たかはし
「……」
晴明
「…良いんだよ、明君。有難うね」
たかはし
「………うん、」
少し納得いかないような、腑に落ちないような顔をして頷いた。
入道
「けどよ、……」
歌川
「何もよくないわ、先生…」
晴明
「大丈夫大丈夫、笑」
「だって、僕的には今の方が___、…」
秦中
「今の方が、…?」
晴明
「ぁー、…否、何でもない。」
”今の方が都合が良い”
そんなことを皆の前で、しかも、自分を心配してくれている人の前で言うのは余りにも非道だろうと思い、言葉を飲み込んだ。
真澄
「……御前にも情とかあるんだな。」
と、僕の横に押しを降ろす真澄。
晴明
「そりゃ、まぁ…一応生きてる訳だし」
真澄
「もっと冷淡な奴だと思ってたわ」
晴明
「失敬な」
というか、そんなこと思ってたのに僕に部下持たせたの…?!?!
たかはし
「冷淡、……?」
真澄
「此奴結構ドライだぞ」
晴明
「やめようね真澄」
たかはし
「(お兄さんが、…?冷淡、…?)」
真澄
「混乱してんなぁ、…」
晴明
「させてんの君だけどね」
そんな話をしながら、夕食を終える。
晴明
「ンじゃ、解散?」
真澄
「テメェ等4人はこっち来いよ」
蘆屋
「あ、はい。」
秦中
「、……」
晴明
「じゃぁね!飯綱君、明君!入道君達も!」
たかはし
「、うん、…」
めっちゃ外食編長引いちゃった…
コメント
9件
面白すぎる!続き待ってます!
おもしろ過ぎませんか? 続き待ってます!
たかはしせんせー混乱してるのおもしろw 続き楽しみに待ってます✨
うみねこ
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えびぐらたん

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焼き鳥うまい
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