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コメント
2件

なんなんだろう、俊夫くんって明くんのお母さんみたいでなんか…好きだわ
短め長め、大差ありますが…
2.良心
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俊夫の家に着いた。
『俊夫って実家暮らしじゃなかった?』
『最近親と喧嘩しちゃってさ~(笑)』
『あっけなく追い出されたんだわ(笑)』
『へー…俊夫の親ってそんな怒る人だったんだ。』
『ほら、酔ってんだろ?休みな?』
『はーい。』
リビングのソファーに寝転がった。
寝心地がよくて、すぐに眠ってしまった。
『ゆっくりしてけよ~、お休み~…』
俊夫の声は遠くなっていく。
(ドアが閉まった)
『はぁ、明…』
『あいつってば本当無理しすぎなんだっつの…』
明はストレスがかかると肌荒れが出始めることは、昔からのこと。
今日も大人ニキビやら汗疹やらができていた。
『たまには、休まないと…』
『休みとらないから肌荒れるんだよ…』
もしかしたらそれが当たり前のようになってしまって、疲れに気づきにくくなっているかもしれない。
『俺だけでも、心配してやらないとな…』
気づけば午後11時半。日付が変わる頃になっていた。
『よし、俺も寝るか~…』
自分の寝床に着き、即座に眠った。
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