テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
42
84
40
りんご三兄弟
コメント
1件
次回、北斗がどう出てくるか楽しみ!!らびゅちゃんが凄すぎて、 夜しか眠れないから!!ほんとに!!
ほくしん
慎太郎が可哀想な目にあいます
不快に思う方は読むのを辞める事をおすすめします
💚→慎太郎 ❤️→ジェシー 💛→高地
🖤→北斗 💙→じゅり 🩷→きょも
💚side
💚「ん、」
目が覚めると見覚えのあるようなないような天井
💚「そっか、北斗の家だ。」
安心する。昨日会ったばかりでも、何故か居心地がいい。
1階に降りてみると北斗がいた。
綺麗な横顔に見惚れそうになっていると
🖤「あ、起きた?」
💚「うん、よく寝れた。ありがとう。」
🖤「そう、なら良かった。」
🖤「朝ごはん作ったよ。食べれる分でいいから。」
💚「ありがとう。」
💚「いただきます。」
🖤「いただきます。」
🖤「学校までの道のりわかる?」
💚「多分大丈夫。」
🖤「そう。あ、スマホって持ってる?」
💚「ううん。」
🖤「あ、じゃあこれ俺の古い携帯。」
🖤「俺と連絡取れるようになってるから。何かあったらここに連絡して。」
💚「えっ、ありがとう。(´▽`)」
🖤(可っ愛っい!朝からこれかよ。まじ天使か?)
💚「あっ!そろそろ出なきゃ。ご馳走様でした。」
🖤「お粗末さまです。」
💚「じゃあ、北斗ありがとう!行ってきます!」
🖤「行ってらっしゃい👋」
バタンッ
💚「はぁ、」
北斗には元気に見せてたけど…本当は行きたくないんだよな。
でも、それには理由があって…
ガラガラ(教室のドアを開ける音)
机[バカ 捨て子 気持ち悪い 学校来ないで 顔みたくない 汚れたヤツは来るな]
💚「また…」
でも、こんなのはいつもの事…
机を持って運動場の影にある水道に行く。
アルコール消毒は持ってるから擦れば落ちる。
ここまでして、俺をいじめたいアイツらの心は分からない。
💚「よし、とれた。」
机を持って教室に戻る。
先生も気づいてるのだろうけど言ってくれない。
なぜなら…
いじめっ子1「私に逆らったらどうなるかわかるよね、私の母はPTA会長、父は社長よ!!」
そう、いじめっ子は親ふたりともものすごい権力の持ち主なのだ。これによって先生も逆らえない
いじめっ子1「あぁ、汚れたヤツ。戻ってきたのノコノコと出てきて気持ち悪い」
💚ビクッ「…」
言い返すこともできない
取り巻き「なんか言えよ!気持ち悪りぃな!!!」
ガンッ(机をける)
💚「ヒッ!ご、ごめんなさい…ごめんなさい…」
取り巻き「お前後で裏来い」
いじめっ子1「ふんっ」
はぁまた、俺の怪我は親からだけじゃない。アイツらもまた、俺に暴力を振るう。
そして、学年いや、学校にまで俺が捨てられた子だと言いふらすせいで俺はこの学校に味方はいない。
本当は大人も信じれなかった。
でも、北斗は違った、何故か安心する。北斗のその独特な雰囲気が俺を安心させた。
先生「授業始めるぞ…」
キーンコーンカーンコーン
授業終わった。行かなきゃ
💚「嫌だな…もう…」
はい!!
どうでしょうか?
次回は、暴力シーン入ると思います。
ヘッタクソですがご了承くださいm(_ _)m
一応最後はハッピーエンドになります
それではこれからもよろしくお願いします
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪