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5 - rm × fu 「 無気力メイド 」

♥

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2025年08月14日

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あいですっ




長らくお待たせしました




今回はリクです!!




2つまとめて消化 & 謎シチュで頑張りました( 実はこの話ではリクの要素ぜろらしいで ….. )




描いてたら 5000 字以上行ってたので 2 編に分けてます ( 震 )




それでは すたーと !






━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━







◇ fu _ Side .








💚「 もえもえきゅーーん 」






俺は感情の籠もっていない「 もえもえきゅん 」を見事に披露する .



俺がメイドをしないといけなくなった発端は 、 文化祭の出し物決めだ .






「 ということで 1-9 の出し物は 『 メイド喫茶 』になりました 」






学級委員長は冷淡と述べる .




そこまでは良かった .






「 なぁなぁ 、 女子だけじゃつまんねーし 、 男子もメイドしよーぜ ?? 」






クラスの馬鹿男子が言い出し 、 「 男子全員は面白くないからじゃん負け 1 人が特別にする 」ことになった .






そして俺は 、 見事にじゃん負け 1 人になってしまった .




興味が無かったし 、 するつもりなんて無かった .




なのに 、






「 おっ 、 fu じゃん ! 当日サボらずにちゃんとするんだぞー ! ! 」






元凶が思いっきり忠告するので 、 サボろうとしてもサボれなくなってしまった .




それに …..






🩵「 絶対 fu の文化祭行くからね !!?!? 一緒に回るから !!! 」






他校の彼氏の rm と一緒に回る約束をしてたのに …..





思いっきり予定が崩れるが 、 当日は適当に乗り越えたら良い .






実際 、 「 無気力系メイド 」というあだ名を付けられるも客からの評判は良かった .






このままメイドなんて終わらそう .






そう思っていたのに 、








からんからん …….






教室の扉が空き 、 客が入って来たことを知らせるベルが鳴る .






💚「 いらっしゃいませ ーーー 」






どうせ俺を面白がって来た女子か可愛いメイドを求めた男子の 2 択 .





どちらにしろ 、 興味がないので適当にあいさつをする .






?「 ここの『 無気力系メイド 』さんって呼べますか ー ? 」






遠くから聞こえる声に 、 俺は驚く .




まるで ……





「 fu ー 、 お客様から指名が来てるよ 」




💚「 ん 、 了解 」





俺は珍しくどきどきしながらその席へと向かう .




席へ向かうと 、 俺はその人と目を合わせずに俺は注文を聞く .





💚「 ご注文は 、 なんですか 、 」






そう言うが 、 返事が中々返ってこない .




そう思っていると





ぐいっ( 顎






💚「 ……. ッッ 、 !!?!? //// 」





🩵「 ちゃんと目を見て注文は聞こうね 、 “ 俺のメイド ” さん ? 」





顎クイをしながら言ってきたのは 、 彼氏の rm だった .



何でッ 、 俺がここでメイドしてるってバレたんだ ….. ? ////




俺は羞恥からか 、 顔を真っ赤にしながら聞く .





💚「 ご注文は !! 何ですか !! 」




🩵「 あーごめんごめん 、 じゃあこの 『 ふわとろらぶりーおむらいす 』で 」




💚「 ッッ 、 //// 」






rm が頼んで来たのは 、 よりによって「 もえもえきゅん 」を言わざるを得ない料理だった .




rm を見ると 、 悪戯っぽく笑っている .




絶っっっっ対 、 これを見越して注文しただろ 、 ////




そう思いながら俺はキッチンへと戻った .






「 オムライスできたよー! 持ってくのは …… 」




💚「 …….. 俺が行く 」




「 助かる ! ありがとねー!! 」






その声を後ろに 、 俺は例の席へと足を運ぶ .






💚「 お待たせしましたッ 、 『 ふわとろらぶりーおむらいす 』です 、 //// 」






その様子を満足そうに見る rm .







🩵「 更に美味しくなる魔法があるんだって ー ? 欲しいなぁ ? 」







ほーら 、 言ってきた .




羞恥に駆られながらも 、 準備をする .







💚「 ……. もえもえきゅんッ 、 //// 」








俺は精一杯言うが 、 満足してい無さそうな顔をし 、




まだ物欲しそうな目で見つめてくる rm .






もうッ 、 !!!!








💚「 …….. んッ 、 //// 」







俺は rm の頬に向かってキスをした .






まさかキスされるとは思っていなかったのか 、 目を見開いて驚く rm .






俺は段々恥ずかしくなって 、 唇を頬から離した .







💚「 ッ 、 これで満足ですかッッ ! ! ! //// 」







🩵「 ……… 可愛かったよ 、 ♡ ( 耳元 」





💚「 ッッ 、 !!?!?!? ♡♡ 」





💚「 もうッ ! ! 知らないからッ 、 //// 」







俺は悪戯っぽく笑う rm を横目に 、 キッチンへと足早に戻った .











💚「 ッ 、 ん …… ああああ゛あ゛!!!! //// 」






俺は声にならない叫びを上げる .





何で rm が来てるんだよッッ !!! ////





おかげさまで「 もえもえきゅん 」までする羽目になっただろ 、 ////





💚「 すみません 、 トイレ行ってきます 、 」




「 りょーかい 、行ってら ! 」






そう言って俺は 1-9 から逃げ出した .









💚「 はぁ 、 はぁ 、 」





俺はトイレに駆け込む .




トイレに行くまでの人の視線が痛く 、 必死に逃げながらここまで来た .






💚「 はぁ …… 散々な目に遭った 、 」






俺はそう思いながら床に座りかける






どさっ






襟元を掴まれ 、 視界が暗転する .





何が起こってッッ _____ !?





抵抗することも出来ず 、 ただその場に身を任せる .




そしていつの間にか 、 トイレの個室に閉じ込められていた .




俺だけじゃない 、







💚「 ……… rm 、 ? 」






🩵「 ……… 俺が fu を逃すと思った ? ♡♡ 」







悪魔の様に彼は笑った .







💚「 な 、 んで 、 」






🩵「 逃げちゃ駄目じゃん ? “ 俺のメイド ” なんだから 、 ご主人様の側に居ないとだよね ? ♡♡ 」





🩵「 それに fu 無防備すぎ 、 簡単に個室に閉じ込められるとかどんだけ弱いの ? 」







rm は正論をぐさぐざと言ってくる .





俺は何も言えず 、 その様子を見ることしか出来ない .







🩵「 こ ーーーーーー んなに可愛い fu が 1 人で居たら駄目でしょ ? ちゃんと 俺の近く に居ないとだよね ? ♡♡♡ 」





🩵「 まぁいいや 、 」













🩵「 分からせてあげるから ♡♡♡♡ ( 耳元 」




💚「 ひぃぃッッ 、 ♡♡♡ //// 」











next ⇝ ? いつか更新しますいつか

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コメント

5

ユーザー

(ΦωΦ)フフフ…え?!俺の‪”‬メイドさん‪”‬って言ってるの良すぎるぅ!!

ユーザー
ユーザー

ほんと神作すぎですよ?! まずメイドって字だけで口角消えちゃったし、無気力系ってのが神です...!私だったらrm彡みたいにしちゃうし、rm彡ナイスすぎる...!照れてるfu彡も可愛すぎる!個室に閉じ込めるは...エヘヘ ほんと神作ありがとうです😭まじで4回ぐらい死んだ😇

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