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湊
1
comi
3,855
「5人目の家族になりたい。」
注意事項
3080
家族。
少しモブ柔あり。
今回は設定だけ
佐野勇斗。
年齢28歳
職業 大手企業の社長。
ある日の仕事終わり。帰宅する為に駅へと向かう最中に、見るからに衰弱している柔太朗と出会う。心配になった勇斗は柔太朗に話しかけるが柔太朗は「大丈夫です」の一点張り。それでも勇斗はすぐそこにあったコンビニに行き、コーヒーとおにぎり一つを買い、柔太朗に差し出した。そんな勇斗の優しさについ、涙が出てきてしまった柔太朗。そんな柔太朗が余計に心配になった勇斗は柔太朗に「大丈夫ですか?」と問いかける。最初は警戒していた柔太朗だが、勇斗の優しさについ、自分に何があったかなどを勇斗に全て話す。柔太朗は、15歳の時に3つ子を出産し、今まで彼一人で3つ子を育でてきたと話す。さらに柔太朗が働いていた会社は倒産し、働く場所も無いんだと。そんな話を聞いた勇斗は、柔太朗に自分の会社で働かないか、と提案する。その後、柔太朗は勇斗の会社の社員となった。柔太朗が会社に入社して3ヶ月。勇斗は柔太朗の優しさにだんだんと惹かれていった。そして、勇斗は勇気を振り絞り、柔太朗に告白する。どうやら柔太朗も勇斗が好きだったらしく、二人はお付き合いする事になった。だが、そんな勇斗を柔太朗の子供の仁人、大智、舜太はよく思わない。勇斗は仁人達と仲良くなりたくて、色々な行動をとるが子供たちの警戒は強まっていくばかりだった。
山中柔太朗。
年齢24歳。
職業 サラリーマン。
15歳(中学3年)の頃に、3つ子を出産する。ちなみに3つ子の父は柔太朗の妊娠を知ると、消息不明になってしまう。中学卒業後、柔太朗は昼は、サラリーマン。夜はコンビニに働いていた。そんなある日、柔太朗が働いていた会社が倒産してしまう。いつものごとく、息子達のいる自宅に帰宅する途中、勇斗に出会う。話しかけられた時は警戒していたが、彼の優しさに本音を漏らしてしまう。その後の勇斗の会社提案。泣き叫びそうになった。だってもう、水商売をするしかないと思ってたから。そして、そんな柔太朗も、彼の誠実さに惹かれていく。そんなある日、勇斗からの告白に嬉しさで胸がいっぱいになった。だが、柔太朗の子供仁人達は勇斗を警戒している。どうにか仲良くさせる方法を考えるが、何をしても警戒は深まるばかりだった。
山中仁人。
年齢8歳 (長男)
職業 小学生
シングルマザーの母を支える優しい長男。一見、つんつんしているが実は家族が大好きな長男。でも、勇斗には警戒しているよう。
山中大智。
年齢8歳 (次男)
兄のお手伝いをしている優しくて面白い次男。関西弁はYouTubeで見たらしい。
山中舜太。
年齢8歳 (三男)
可愛い末っ子。次男大智の真似をして、関西弁。可愛くて、愛嬌たっぷりの可愛い三男。
投稿頻度はやばいかもしれないけど、是非見てくれると嬉しい……。
コメント
1件
ああ、なるほど。これはまだプロローグというか、キャラクター設定と大まかな流れが紹介されている段階なんですね。15歳で3つ子を出産してシングルファーザーとして頑張ってきた柔太朗の設定、それだけで胸にくるものがあります…。勇斗の優しさに触れて涙するシーン、想像しただけでじんわりきました。子どもの仁人・大智・舜太がどうして勇斗に警戒しているのか、このあとの関係性の変化が気になります。続きが読みたいです!