テラーノベル
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「おはよう」
『お!こさめ、はよ〜』
こさめはいつものように挨拶をする。
そして、挨拶が返ってくる。これが日常。
『〜〜〜。じゃあ、こさめここ分かるか?』
「はい。ーーです。」
『正解だ。〜〜〜ー』
これも、日常。
こさめはそこそこ勉強ができるから、だいたいは間違えない。
『よ〜い、どん。』
タッタッタッ
心地よいリズムで刻まれるこさめの足音。
運動も”猿”とからかわれるくらいにはできる。
これも、日常。
だけど、、そんな日常は、、
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チラチラ クスクス
そんなたくさんの視線、言葉がこさめに向けられている。
なぜだろうか、、
こさめが何かした?
学園の中に入ってからずっとこの調子、。
正直、何が起きてるのか分からない。
思い当たる節は見当たらない、、、。
ただ、少し、、
いや、、結構、、窮屈だ。
もしかして、今日一日これかなぁ?
ちょっと過ごしづらいかも、、。
ガラッ
教室のドアを開けた時、、
ガタンッ
目の前にほうきが倒れてきた。
あいにく、顔にぶつかる。
「痛っ。」
『、、、、。』
クラスは静かだ。
だが、次第に、、
クスクス
『ださ〜。』『かっこわるぅ。』
そんな声がこさめに届いてくる。
だが、特に気にしない。
水とか、チョークのとかじゃなかっただけマシ。
ほうきを掃除だなに戻して、いつも通りに席につく。
『は?何あいつ。』
『無反応?おもしろくな〜』
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一旦切ります!
久々の作品更新!
また、すぐ書くねん!
タブン、、、
ちょっといろいろわからないで読んでください!
まだ、いじめの始まった内容は伏せてます!
そのほうが、面白そうだからね〜!!
ってことでまた次回で!
おつりん!
コメント
2件
こさめちゃんにそんなことする奴は死刑