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#BL
猫薔薇 凛瞳🌹🐱💫
152
ピノアイス
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続き
⚠️R(無理やり、外)
「まっ、まじで無理です!
離して!」
『まーまー、そんな暴れないで?
俺だって優しくはしたいんだから』
その言葉に震える。
なんで、こんな目に…
ヒョイッ…
「わっ?!」
急に抱きかかえられて、抵抗する間にどんどん進んでいく。
近くの路地裏に運ばれたあと、出口を塞がれた。
「…ほ、ほんと、なんでもします…
やめて…」
俺殺される?
死んじゃうのかな…
勝手に涙が溢れてきて、止まらない。
俺何されるんだろう。
嫌だ、痛いのやだ。
『大丈夫だって。
殴ったりとかしないよ?』
「はぇ…」
胡散臭い笑顔。
ゆっくりと俺に近づいてくる。
俺もそれに合わせて後ずさるけど、遂には壁にぶつかってしまった。
「っ、あ…
やだ…来ないで…! 」
目を瞑って頭を守る。
でも、俺が感じたのは痛みじゃなくて、やわらかい唇の感覚だった。
「ん、っ…?!」
な、何して…
びっくりして動けない。
こいつ、本当に何目的なんだ。
自分がこんな目に遭うなんて思ってもなくて、どうすればいいのかわからない。
とりあえず相手の胸を押し返すと、今度は俺の知らないキスをしてきた。
『はっ、ん… 』
「…っ、ん
んぁ…ぅ?」
なんだか頭がふわふわしてきて、力が抜ける。
立ってるのすらしんどくて、足が震えた。
『ははっ…
あれ、初めて?』
笑いながらそう言ってきた男。
俺と男の間に銀色の糸ができて、ぷつりと途切れる。
「 っ、はぁ…
なに、して…」
男はふらつく俺の体を支えて、すっぽりと俺の体を包み込む。
『じゃあ全部、初めて貰っちゃおうかな。』
そう言って小さく笑う。
逃げ出そうとする俺の頬を掴んで、またキスを落とした。
「ん、ふ…」
今度は色んなところに触れてきた。
恥ずかしさで涙がこみ上げた。
『俺優しいから、最初はゆっくりしてやるよ。』
「…っ
何言って…」
男は色んなところにふれて、最終的に下半身にたどり着いた。
ゾワッ、と鳥肌が立つ。
「っ、待っ…!」
気持ち悪い。
男は俺の体を弄ぶように指を動かして、じわじわと俺を追い詰めてくる。
おかしなことに、俺の体も反応していて、動かされるたびに体がはねる。
「は、あぅ…
やめ…
だれか、たすけっ…」
虚空に手を伸ばすけど、誰も通りがかっていない。
どんどんと暗くなっていく空だけが、異様に早く感じた。
『はい、おっけ。
これくらいでいいでしょ。』
「…ひ、ぅ…
ん…」
今度は壁に手をつかされて、後ろを向けさせられた。
体が変に疼いて、視界は涙で歪んだ。
ガチャガチャ…
後ろから何か聞こえたあと、俺の口に男の指を入れられた。
『声、我慢な。』
「ん、ぁえ…」
俺のおしりに、何かをあてがわれた。
振り返る間もなく、それがゆっくりと入ってくる。
「ふっ…ぅ…?!
ゃ、う…」
目の前がチカチカするして、白くなる。
勝手に出る声を抑えることもできずに、立つことだけに集中する。
『頑張れ〜』
「お、っ…
らぇ、も…
やめ、っ…?!」
暴力的な快楽に抗えず、男に身を預ける。
知らない、なにこれ。
なんだ、これ。
『かわいー…
もう、俺なしじゃだめだね。』
最後に聞いた言葉は、それだった。
長すぎる
コメント
1件
うわあ…第5話、読み終わったよ…😭💦 もう最初から最後まで緊張感がすごくて、息するの忘れた…。主人公の怖がってる感じとか、体が勝手に反応しちゃう理不尽さとか、リアルに伝わってきて胸が苦しかった。 特に「知らない、なにこれ。なんだ、これ。」のとこ、頭の中ぐちゃぐちゃになってるのがひしひし伝わってきて、一緒にパニックになりそうだったよ…。 みつばちさんの心理描写、毎回エグいくらいに刺さる…😢🩹 続き、めっちゃ気になるけど、心の準備してから読むね…!