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私と彬さんが話し合い、
「君のお義父さんと一緒に仕事が出来る良いだろ?優月」
「そうだね。帰ろうか」
約2時間あまりで札幌の市内に入ってた。
石山通に入り、真っ直ぐに川沿町
少しずつ変わり始めてた。
「そうだ…彬さんお土産買わなかった…」
「旅行じゃないから別に良いよ」
2車線通りになり、会社が見えた。
眼鏡かけた男性が素通りした。
市川専務?…今の誰だろ?
口髭があったな。
さあ…
書類を眼を通して、桜庭さんこれとこれが取引先に渡してくださいそれから、三島企業にも…
社長の署名の印鑑が押さされてた。
頭をあげた。今の佐伯社長?…
ええ!?嘘だろ!」
桜庭良介、駆け込みで入った新人社員、
「ちょっとお客様~!社長不審者が入りました!」
北山さん…
市川専務、今の人誰ですか?…長髪で不精髭がありましたけど
親父…
「あ?、彬笑っ」
「父さんこれは?」
「廉か?彬が帰ってきたよ!
どこにいる?…
痩せて長髪に無精髭の男性
「廉ありがとうなぁ」
兄貴…
洞爺で会ったよ後藤商事の社長と「三島さんと合併したいと言われたから帰ってきて欲しいと」
企画書のプロジェクトを彬に見せた。
「建て直すのか?」
このビルは祖父から譲り受けた物だからな。
笑っそんなに経つのか…
親父許して欲しい…
それより優月さんは、
「エントランスに居ると思うよ」
「女性を待たせるのか…」
「相変わらずだなぁ親父…母さん元気そうか?」
3階から階段で降りてきた。
受付嬢の瀬川夏子が外人の英語が分からず…
内線の受話器を持ち、
恐れいります、yourname?
「君英語力ありましたか?笑っ」
yard.abit
yard笑っ
手を出して握手した。
優月?…
「彬さん笑っお義父様ですか?」
こちら専務に会いたいって話されましたよ。
どこに行った!市川専務ー!
御手洗いから出てきた市川専務が
「イーサン?笑っ」
「社長?…やっぱり社長でしたか?」
ジャンクン、イーサン
オーマイガァ~笑っ彬だ!
海外生活した彬が帰ってきてるって言うから。彬に会いたくて探してきたよ…
優月紹介するよ。
ジャンクン、イーサン
「少し英語力ありましたか?笑っ」
「ええおかげさまで…この方は?」
「私の婚約者の優月だよ」
明日又来ます!失礼いたします。
「イーサン?笑っ今夜家に来いよ家族を紹介するよ」
「いや、俺も相棒いるから。今度にしょう」
ciao!!