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イーサンジャンクンと会った事を両親に話した。
「彬イーサンジャックではなかったか?」
「そういえば不思議な顔を見せたな優月を見てたな」
「ねぇ優月さんあなたお父様に連絡したの?」
食事の支度を手伝ってた。
「彬三崎さんを呼べ」
「優月TELして見るか」
「でも廉さんも居るので私今夜帰ります」
「そうだなぁ改めて皆が居ても気を遣うだろ」
「きちんと食べてるのかお電話だけしてみますよ…」
「彬さん着替えのトランクスは?」
「車に積んだままだなぁ」
「モォ…洗濯物が入ってるのよねぇ…」
「笑っもうそんな仲か」
「廉お前口挟むなよ…」
「そういえば彼女は?」
「子供の衣類が必要だからっていって買い物に行くって出たよ」
「何で又1人にさせるの!」
兄と優月さんが立ち上がり、
「優月に瑠璃子さんを探せ!」
二階から声が聞こえてきた。
「いい加減にしてよね!あなたとはもう会わないから!何よ子供?」
瑠璃子さん~!居たの?
「切るよ」
はーいすみません。
「お義母様が食事しましょうって言ってたから降ります?」
「でも私好き嫌いあります…」
「瑠璃子さん…あなた子供がお腹にいるんだから好き嫌いしないで食べないと栄養にならないわよ」
おば様…
「ごめん…なさい…この子の父親廉さんじゃないから…」
廉がおふくろ…
「泣くなよ…瑠璃子さんを心配して優月姉とおふくろが上がってきたんだよ君の気持ちが昂ってるのはお腹の赤ん坊がいるからだろ…」
「廉さん私で良いの?…」
「たまに聞こえたよ森田さんがかけてくるんだろ?離婚の手続きしたのか?」
皆の有難い言葉を聞かされた。
松沢瑠璃子…
ふつつかな私ですが宜しくお願いいたします!…
「宮野さんの御両親に連絡したの?」
「まだ父も後妻が入りましたので…私から離れました…」
「明日赤ん坊の産着を買いに一緒に行きましょねぇ」
「ありがとうございます…」
「さあ…階下に降りて赤ちゃんの為にご飯を好き嫌いしないで食べてね」
優月が優しい眼で見つめた。
食事が済み、お茶碗を洗い、落ち着いた時に父に連絡した。
…………
『はい!三崎ですがどちら様ですか』
え?…誰だろ…
「私娘の優月ですが父は居ました?」
『ちょっとお待ちくださいませ。三崎さん娘の優月さんからですよ!』
『『ちょっと…君出たのか…』
すみませんでした…』
『優月か?今どこにいる?』
「お父さん今の人誰なの?」
『いや…佐伯起業の市川専務に薦められて見合いしてみた…子供2人いる女性だが、マンションを見てみたいって言われて、来てる…』
「何よじゃお父さんの世話私じゃなくても良いの?」
『あ、それから、市川専務から聞いたが、三島さんと合併するから私に一緒に仕事して欲しいって言われてきたよ』
「二重の喜びがあって嬉しいね。私佐伯さんと結婚するから明日でも行っても良いの?」
『『美沙子さん優月が明日来るから会ってみるか』え?娘さんが帰ってくるの?』
優月今日は?
「私佐伯さんの家に泊まるからおやすみなさい」
おい優月…
彬さん…
何か良いこと会ったか?…
後でね教える、
お風呂の支度出来たわよ!彬優月さんに入ってもらってよ!
おふくろありがとう!
「ねぇ彬さん…父に良い人出来たらしくて…」
え…?
「結婚しょう優月笑っ」
はい笑っ