テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
希望のツバサ
一章 ツバサなんて関係ない
一話この世界
この世界は天使界。
天使が多くいる世界
天使界には、重要なルールが有る
1つ目ツバサのきれいさによって立場が決まる
2つ目 上の立場の人に逆らってはいけない
この2つのルールによって俺は孤立した。
理由は俺にはツバサが無いから。
そう考えていると後ろからタタタッと走ってきている音がする
「紅葉兄、今日起こしてっていったじゃん!」と思い返せば
言っていた気がする。
「ごめんね 頼夏」と頭を撫でてやると嬉しそうにする
俺の名前は、大上 紅葉(おおうえ もみじ)
よく「こうよう」と読み間違えられるけど
「もみじ」とよむ。この天使会で唯一ツバサがない
彼女は大上 頼夏(おおうえ らいか)俺の妹だ
「そうだぜ 兄貴ちゃんと起こせよな」
と声をかけてきたのは
大上 竜(おおうえ りゅう)俺の弟だ
ふたりとも俺といていい立場じゃないなのに一緒にいてくれる
「でさ、今日の夕飯なんだけど・」と竜が聞くと
「オムライスがいい!」と頼夏が元気よく言う。
ここにいるだけで心から温かく感じる。
喋っていると気がつけば校門にいる人に目がついた
なぜならとても綺麗なツバサがヒラヒラと揺れていたから
「「おはようございます。」」二人が声を揃えて挨拶をする
彼女たちは双子の姉ミユル・レイリン
双子の弟のミクユ・レイリン
俺達は幼馴染だけどふたりとも忘れているようだった
コメント
2件
わかりました無理に見ないでください
そろそろ塾があるのでしばらく見れません。あと、塾の宿題やらなきゃなので!帰ってきて、やるべきことを終わらせたあとに見ますね!22時からは見れなくなってしまうので、そのときは明日の6時からできるようになるので、またコメントしましょう!(てか、馴れ馴れしすぎますよねwww)祝・コメントで初めて(笑)じゃなくて「www」使った日。