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と … まぁ 、 別れることを決したのだけど
nk 「 どうやって冷めさせようか … 」
ゆっくり歩きながら腕を組んで歩く 。
nk 「 すまいるはストレートに別れようって言うタイプなんだろうけどさ … 」
「 無理じゃね ? 普通に考えて 。 」
その嫁さんに言うってのもありなんだけど … それだったらそのまま離婚っていうは目にならね ?
nk 「 思い切って言ってみるかぁ ? 、 」
「 でもぶるーくだしなぁ … 」
絶対すぐには手放さないタイプだろ 。
ストレートに全部言ったら俺も手放したくないけど嫁さんも手離したくないとか言いそう 。
これは当たってると思える 。
nk 「 … 行動しなきゃ 、 始まらない 。 」
「 1回ストレートに言うかぁ … 」
俺はスマホを取りだして 、 LINEを開いた 。
1番上にあるぶるーくとの会話場面を開き 、 会いたいとぶるーくに連絡した 。
すると 、 数分経ってからOKと言う返事が来て 、 いつもの場所へと向かう 。
nk 「 さ 、 言うこと考えながら行かないとな 。 」
駆け足でその場所へと向かった 。
待ち合わせ場所に着くと 、 もうぶるーくはその場所に着いていた 。
br 「 あっ 、 なかむ ! 」
俺を見つけると 、 すぐに駆け寄ってきた 。
ニコニコになり 、 こちらにハグしてくる 。 そのハグを俺は受け取らず 、
nk 「 ぶるーく 。 話がある 。 」
と言った 。
br 「 話 ? 何それ 。 」
nk 「 別れよ 。 」
br 「 はっ ? 」
ぶるーくは目を丸くして 、 こちらを見た 。
少し目には涙が溜まっていた 。
br 「 な 、 んでっ 、 」
nk 「 ぶるーくはもう結婚してるでしょ ? 」
br 「 えっ 、 」
nk 「 友達から聞いた ! 」
「 えっと 、 たしか数日前に結婚したんだっけな ? 」
br 「 だ 、 だから別れるって ? 」
nk 「 うん 。 そっちで幸せになってね ? 」
br 「 やっ 、 やだ ! 」
「 ぼ 、 僕 、 きりやんとお話してッ 、 なかむと付き合うってなってたのッ 、 」
「 きりやんOKッ 、 出してるからッ 、 」
ポロポロと涙を流してこちらを見てくる 。
え 、 そんなの初耳なんだけど 。
嫁がOK出してるからって言い訳無くね ?
nk 「 だから ? 俺と別れたくない … ってこと ? 」
コクコクと頷き 、 ポロポロと流れて行った涙を拭き取る 。
nk 「 … もう 、 俺冷めてるから 。 」
「 堕とすなら堕としていいよ ? 」
「 でも 、 俺が先にぶるーくを冷めさせるから 。 」
br 「 っ 、 やれるものなら … やってみてッ ! 」
「 こっちにはやんさんいるから ! やんさんと一緒に堕とすんだからッ !! 」
嫁さんと一緒に堕とすってどういうことだよ ()
nk 「 じゃ 、 この話は終わr … 」
br 「 じゃあやんさんとなかむお話する為にこっち来てッ ! お家きて !! 」
nk 「 えっ 、 」
俺 、 家帰りたいんですけど 。
seeyou again ‼️
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