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こんばんは🌛

相変わらず腕とかが痛い……

始めますね

____________


朝…


か「で、ふうはや。話って?」

ふ「…あの、事件の事で…危ないから家から、出ないようにしたいってこと…」

り「んー…良い意見だと思うけど〜それでも結構辛いと思うよ」

か「確かに。金の問題とかも…俺ら学生だ、バイトしてるけど危ないからやめたじゃん!」

ふ「それは大丈夫…俺がバイトネットとかでやってる。報酬が高いから…食料も、もちろんお金もッ!」

か「…それなら?」

り「てか、しゅうとは?しゅうとの意見も…!」

ふ「この事を持ち出したのも、しゅうとだ…後、2人も知ってるだろ…しゅうとが虐められてることッ!そのためでも、あるんだ!」

り、か「…っ!」

か「…わかった。やろう、それをっ!」



それから数日が経った。

意外と生活は安定している。でも、やっぱり殺人鬼のニュースは…終わらない。


コンコン…


か「しゅうとーご飯置いとくな!」

し「う、うんッ!」


しゅうとは虐められて、目を潰されてからもっとビビりになった…

まぁ、それならこっちの生活の方がいいのかも。


トコトコトコ…


し「…」

ふ「しゅうと♡大好き…」

し「んっ///」



り「あ、かざね。」

か「りもこん…どうした?」

り「いやぁ…殺人鬼の正体あばきたい…だから、調べてる」

か「へぇ…」

り「ていうか、しゅうと…不幸中の幸いだな…!目もうすぐで治るんだ!」

か「うん…そうだな!」


本当に良かった…きっと、ふうはやも喜ぶなっ…


___ずっと、監禁生活。そっちの方が、幸せだ…

殺人鬼にもビビらずに過ごせる…気がする。


きっと、きっと…


愛する人とずっと居れるって、あいつ殺人鬼も、大喜びだ…!

俺らも、赤い人が幸せであればなんでもいい

ただ、愛する人が生きていれば…アイスルヒトガイキテイレバ…哀する人が生きてイレバ…


ぺらぺら…


パルル「へぇ…これがあの事件に関係するの?」

パニ「そうだよ!だって、ほら!亡くなった人達の名前、瓜二つ!

だから、買お!」

パルル「ただ、BL読みたいだけでは…」 

飛鳥「ま、いいじゃん…警察の俺らにとっては好都合だよ」

パルル「そ、っか…」

飛鳥「にしても、愛の重い小説…」

パニ「でも、これ5話までしかないんだ…」

パルル「ほんとだ」

飛鳥「…やっぱり、人の名前は書かれてないね…これで見つかるかな?」

パルル「でも、いっぱいこれで証拠はある。頑張ろ」

パニ「はーい」

飛鳥「…あ、並んでるはやく避けよう」

パルル「うん、すみません…どうぞ」

???「ありがとうございます。」


とことこ…

ぺらぺら…

???「へぇ…めっちゃ同じじゃん…行動全て…」


ふ「…これ俺やばいかも…」笑

???「ねぇ…そんなやばいなら、はやく…帰ろ?」

ふ「学生の時のあの生活が慣れちゃった?しゅうと…」

し「…」びくびく…

ふ「ごめんね、はやく帰ろう…」


犯人はわかってる…


か「やっぱりマニアな人にしか、刺さらないか… 」

殺人鬼だと、バレても、俺はずっと君を愛してる。

君のためだったら何でもする。

_すことだって…

死ぬ事だって…♡

END


____________


終了です。

少しだけ僕ら登場したね…

皆さん、いいねとコメントよろしくお願いいたします…

次の新しいストーリーは4Pです!

ではさよパニ!



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