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ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第三十四章
第三十五章
第三十六章
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第三十四章
ポルテは、2人を守りながら黒針を壊していく
ポルテ「…ッ(この黒い塊を破壊して前に進むしかない…)」
ポルテは、黒針を破壊し続ける
ディド「…」
ポルテ「…ッ」
黒針が急に溶け始めポルテに攻撃をする
真「止まれ」
黒針は、動きを止めポルテは、そこを離れる
ディド「…」
ポルテ「あの黒い液体…厄介ですね」
真「動くな」
塊は、動きを止める
ポルテ「ありがとうございます」
ポルテは、スピードを出しディドを斬る
ディドは、血を出しながらふらつく
ポルテ「(浅い…もう1回)」
ポルテは、ディドの体をバラバラにさせる
ディド「…」
血が広がる
星乃実「(何…この不安の音…)」
星乃実「ポルテ…避けて!」
ポルテ「?」
突然血から黒針がポルテに向かって攻撃する。ポルテは、咄嗟に避けるが腕に黒針がかする。
ポルテ「…ッ」
バラバラにされた部品が一つにまとめられ形が作られる
ディド「…ッ(ウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイ)」
ディドの身体は再生し黒い塊は変形し黒い蝶になる
真「…ッ堕ちろ」
ディド「…(呪返し)」
放った呪言が跳ね返される
真「…ゴフッ…」
真は、吐血をする
ポルテ「真様!」
ポルテ「…ッ(何だ…)」
ポルテの腕から黒い花が咲く
ポルテ「(かすった所から花!)」
蝶は、ポルテに攻撃をする
ポルテは、蝶を駆除しながら逃げる
ポルテ「…ッ(この花に反応してるのか!)」
ポルテは、花を斬り落とす
ポルテ「…ッ(2人を守りながら蝶を切る…蝶ばかり増えるときついな)」
ポルテ「(とどめを刺すとしても弱点がない…)」
ディド「…」
ポルテ「星乃実様…真様を見ていてください」
星乃実「う…うん」
ポルテは、ディドの所まで近づく
ポルテ「(自分の防御が薄い)」
ポルテ「(これなら行ける)」
ディド「…」
ポルテは、斬り掛かろうとするが腹部に黒針が刺さる
ポルテ「…グハッ!!」
星乃実「ポルテ!」
真「(ポルテさん)」
ポルテ「…ッ!」
蝶がポルテに集まり攻撃をする
ポルテ「(あぁ、死ぬ…)」
蝶から黒針が出てポルテをつらぬこうとする。
星乃実「ポルテ!!」
ポルテ「…ッ」
星乃実はポルテを庇い黒針は、星乃実に刺す
ディド「…!」
星乃実「…ッ」
ポルテ「星乃実様!」
蝶は、消え星乃実が倒れそうになったところをポルテは、受け止める
ポルテ「星乃実様…星乃実様!」
星乃実「ポルテ…無事でよかったよ」
ディド「….(あぁ…や…なんで…私…そんなはずじゃ…星乃実さんを…)」
星乃実「ディド…ちゃん…」
真「…ッ」
ディド「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ディドが悲鳴をあげると同時に黒い塊が暴走し刺そうと3人に向かって来る。
ポルテ「ここから離れましょう」
ポルテは、星乃実を抱き抱えて逃げる
ディド「ぁぁぁ…ぁぁぁぁぁぁ」
星乃実「(ディドちゃん…)」
学園の外では、
百「(笑)」
黒フード「…」
百「今日は、収穫ありましたし…私は、帰るとします」
黒フード「…逃がさないよ」
百「面倒ですね…それじゃあ…私が逃げるための時間稼ぎとして」
男は、極悪人をだす
百「私の役に立ってくださいね(笑)」
百「また、会う時まで…」
男は、闇の中に消える
黒フード「…」
殺人鬼「なんだただのガキじゃねぇか(笑)こいつを倒すなんて楽勝だな(笑)」
黒フード「…邪魔」
和、蓮「!!」
殺人鬼「あ”?」
殺人鬼「あれ、俺の体?」
殺人鬼は、首を斬られ床に落ちる
暗い廊下では、ディドが泣きながら這い蹲る
ディド「ぁぁぁぁぁぁ…やだ…ごめんなさい…ぁぁぁ…」
百「ディド…もう、用事はすませたので帰りますよ」
ディド「ぅあ…あぁ…」
百「(妖力が不安定ですね)」
百「帰ったら落ち着く部屋に行きま しょっか」
男は、お姫様抱っこをし暗闇の中に消える
コメント
1件
うわああ第34話、読み終わったよ…!!😭💦 もうバトルが激しすぎて手に汗握った…ポルテ、自分のこと後回しにして頑張りすぎじゃない!?腕に花咲く描写めっちゃ印象的でゾワッとした…。 でも一番グッときたのは星乃実がポルテを庇ったところ。「ポルテ…無事でよかったよ」って、優しすぎて泣ける…。 ディドちゃんの苦しそうな叫びも切なくて、百の不気味さとのギャップがまた恐い…。このあとどうなるんだろ、続きが気になりすぎるよ〜!!✨