テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
コナツVS落ち葉姉妹
落ちこぼれ死神でも能力は神並みに強い落ち葉姉妹。
対して涼風神社の跡継ぎ巫女、呪符と相手の能力がわかるだけのコナツ。
果たしてどちらが勝利するのか・・・!
その時。
「コナツ~、ちょっとくらい声かけてくれよ~!!戦うならさ!!」
と中古とすぐわかる日本刀を持ち、ウザいと思うほど瞬間移動をしてくる、新聞記者のリンカが参戦した。
「これで、平等に2対2ができるね。」
とニヤ顔のカエデ。怯えるモミジ。
リンカはモミジとカエデの攻撃をひゅんひゅんよけていった。
が、コナツは相手からの風の攻撃に逆らえるはずもなく、始まってすぐにばたんきゅー状態となった。
リンカはどうしようもないと嘆きながら、
「1対2になったんだが!」
と文句を言っている。
だが、リンカの避けはすさまじかった。
相手が竜巻のような攻撃を打ってきてもササッとよけ、
台風のような、何百人か死ぬのではないかという攻撃にさえ、対抗できていた。
最後の方になるとボロボロの日本刀は折れて、モミジたちに笑われたが、
全力でよけて、見事勝利した。
モミジは「何をする気だ?」と聞いたが、
「シグレを倒す」としか言われなかった。
だが、これはモミジたちにとってはかなりのダメージなのである。
モミジたちはコナツたちと違い、妖怪(融合体)ではない。
正真正銘の妖なのである。
こう死神のふりをしていても、天狗である。
いつもは天狗の姿をしていられないから人間の姿になっているだけであって。
それでも魔界では「風神」なのである。
コナツたちは魔界の結界を抜けていくのだろう。
だが、その前に、「水の神」、「幻の神(?)」、「炎の神」、「雷(電気)の神」と戦うことになるであろう。
雷の神まで行ったら、、、。
多分、見習いが出てくるのではないか・・・
そう思い、焦るモミジたちであった。。。
ーーTo be contunued・・・
あきぴよ:「一章突入!!
コナツたちはこの1章でどんな波乱万丈な戦いをみせてくれるのでしょうか!?」