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おにぎりな米
[2日目]
皆さんこんにちは、雨夜鳥です。「Яの後方♡♡記録」をご愛読くださり、ありがとうございます。思っていた以上の反応をいただき嬉しい限りです(泣)拙いところも多いと思いますが、これからも生暖か〜い目で見ていただけると幸いです。
*カンヒュ
×BL
自慰
ロシア
前置きがそれなりに長いです。
推奨:〈1日目〉を閲覧
以上問題無い方はお進みください。
「あー、、」
「届いちまった……」
ロシアの手には20cm強のサイズの箱が握られている。
「届いちまった」などほざいているが箱にはロシアの名前と住所が記載されており、商品をポチったサイト名までロシアの記憶と一致しているのでどこからどう見てもロシアが買ったモノである。
そう言いながらも 届いてしまったブツ とやらを捨てたり放置するなんて事はせず、緊張で微かに震える手で箱と包装を丁寧に外していく。
「うッわぁ…、すげぇなこれ、」
そう言って試しに例のブツを握ってみるロシア
皆様恐らくお察しだろうが、何を隠そうれっきとした
前回初めて開発に乗り出したロシアだが、事が終わった後にイマイチ理性が働かず勢い余って購入してしまったらしい。
(別に使ってもいいが…どーすっかなぁ、、、)
(…てか使っちまったらそれはもうゲイなんじゃねえの?ぇ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。)
「断じて俺はゲイじゃねぇ!?…、、ッ?」
荒ぶるロシア。だが、
その荒ぶる理性とは対照的に後ろが微かに揺れ動いて痙攣するのを感じる。
「……ッ、」
微かに感じる欲と理性がせめぎ合い、悩むロシア。
ふと、握っていたモノに目を移す。
(ッ届いちまったモンはしょうがないよな、)
今回も好奇心とやらに負けてしまったらしい。
断じて俺はゲイじゃない
くちぃッ くちゅくちゅッ♡
「ッはっ、はッ、、はぁッ//♡」
この間と同じように濡れた指でアナの入り口を慣らしていく。まだ爪の根本までしか挿入れていないのに、ヒクヒクと痙攣しているのを感じる。
ぐぷぷッ♡ ぬぷっ♡♡
「ぅあ”ッ♡ん”ッ、はぁッ♡ッ♡♡」
(前立ッ せん♡♡どこだった、??)
このあいだの気持ちい感覚が忘れられない。もっときもちい箇所があったはずだ。
ぬちっ♡ぬちゃッぬちゃぁッ♡
「あふッッ/♡ん’ぃ”ぃ♡」
早く気持ちいしこりを見つけたくて動く指は 速く大胆になっていく。馬鹿みたいに快感を求めて、惨めな気持ちがないわけじゃなかった。惨めな気持ちがないわけがなかった。
でも、
ぐちゅぐちゅッ♡ぐちッ ごりぃぃッッ♡♡♡
「ぅお”ッ♡♡?!?! “ぁ”ぁあ”ッ♡♡♡」
今は惨めな気持ちなんてどうでもいい
こりこりぃ♡♡
「ッ♡ぃッ♡♡きたぁッ!♡♡」
ごりィ♡♡ごりゅぅッ♡
「”ぉ”♡んぉ”ッ”♡」
快感が一番上まで来ている。さっきから敏感な場所を擦り続けているせいで頭がパンクしそうだ
ぬちゅ♡♡ごりごりごりィッッ♡♡♡
「ッぅ♡♡、”ィ”、ッぐ♡♡ぃぐ♡く”る”ッッ♡♡」
どびゅッ びゅるるるッ♡ びくッびくんッ♡♡
「ん”ッッ’~”〜ッ”♡♡」
気持ちよすぎて死にそうだ
何もかんがえられない…♡
「はッはぁッ、、♡ふ〜ッ♡」
前でイくのとは比べものにならないほどの快感と余韻に浸る。
(…なんか忘れてたよな、?)
ふと足の方に視線を移す。
足の左側に真っ赤な色が目を惹くディ◯ドがあった。きっと俺が夢中になってた時に蹴っ飛ばしたんだろう。
「………。」
ディ◯ドを手に取って今度は顔のすぐ横に置く
「ん……♡」
(数十分前までこれを使うかどうか悩んでいたとは到底思えないな。)
そんな事を考えながら、指を2本アナに挿入れた。
ぐっ、ぐぐッ…
「ぅッ、きッつ…、」
1本でもギリギリだったのに、2本なんて耐えられる気がしない。
「、ッッ、…ふッふッ、はぁっ、、//」
くちゅぅッ…
なんとか体の力を抜いて指を奥に進める。
ぬちっぬぷぷッ♡
「んくッ♡ ぁ、’♡♡」
くちゅッくちゅッ♡♡
「はンっ、…んぁッ♡」
ぬぽぉッ♡
「っんッ…♡」
指を挿入れることができるギリギリのところまで解かし終わったところで指を引き抜いた。
ぴと…ッ♡
ディ◯ドを解かし終わったア◯ルに添える。ひくッ…ひくっ♡と痙攣している雌となったアナがオモチャの雄を求めている。
…、ぬぷッ♡
「ッんぁ、っ♡」
ヒクついたロシアのアナにディ◯ドの先っちょが挿入れられる。
ぐぷッ♡ぐぷぷッ♡♡
「ぉ”♡♡」
半分くらい挿入れたところでゆっくりと出し入れを始める。
ぬちゅッ”ぐちゅぐちゅ”ッ♡♡
「んあ”ぁッ♡♡ぉおッ♡!」
ぐちッ♡ぱちゅッぱちゅゥッッ♡
「ほぉッ♡♡ん”ぃ”ッ♡ッ♡♡」
ぱちゅぱちゅッ♡ぐりッ♡ ごりゅうッッ♡♡
「…〜〜ッ”…ぉ”ぉ’お”ッ♡⁈⁈」
びゅるるるるッ♡♡♡
気持ちいしこりをディ◯ドが押し潰し、先程慣らしていた時にイけなかったからか、あっけなくイッてしまった。
ディ◯ドを持っている右手は止まり、左手はシーツを握りしめて快感に悶えている。
「ッん…ッ♡ はッ、はッ、♡♡」
トびそうな意識を叩き起こし、ディ◯ドの電源ボタンに触る。
そのまま電源を
ヴヴヴヴヴ♡
「⁈ッお”♡♡これッッ、♡やばッ⁈♡♡」
ごりゅッごりゅッ♡ ヴヴヴヴヴヴヴ
「ぉ”っほぉ♡♡!ぁへぇッッ♡♡♡」
振動するディ◯ドが前立腺をごりごりと押し潰し、あまりの快感にアヘ顔を晒すロシア。
もう理性なんてなかった。
「あ”ぁ〜ッ♡ もっと”ぉ”♡♡」
いいところをディ◯ドが潰すよう腰を振り、もはや喘ぎ声と精子しか出せなくなっていた……
「ふッ♡ふッ♡ふぅッ♡♡」
電源をつけてから数十分後、俺はようやくア◯ルオ◯ニーを終わらせた。
今もさっきの余韻をひきづっている。
多分俺は一生この快感から逃れる事はできないだろう。でも
「………♡」
別に構わない。
〈2日目終了〉
コメント
6件
ッッッ本当に有難う御座います!!! この世に産まれてきてくれて、カンヒュにハマってくれて、小説を書いてくれて… 全ての作品を見させていただきました。…神様! フォロー失礼致します!
初めまして!良ければお友達になれませんか…?とてもいい作品だったのでマイリスト失礼いたします〜〜! 無理しない程度に頑張ってください!

最高ぅぅぅ😇