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部活終わりぃ
兎「あかーし、お疲れこれあげる。」
そう言って木兎は赤葦に水筒を渡した。
赤「あ、ありがとうございます」
兎(中に入ってるの炭酸水だけどっ、赤葦びっくりするかなぁ)
ニマニマと笑ってる木兎を気にせず思いっきり水筒の水を飲む赤葦。
飲み込んだと思ったらいきなりびっくりしたように口を押さえてしゃがみ込んでしまった。
兎「どぉ〜、びっくりした?」
赤「んっ、ッふぁ」
兎「えっ!」
よく見たら赤葦涙目で顔真っ赤だ。
兎「あ、あかーし、ご、ごめん。炭酸こんなに苦手だとは…」
赤「ぇぁ……」
兎「ごめんね、吐き出す?」
そう言って木兎は赤葦の口に容赦なく手を突っ込んだ。
赤「んぐっ」
赤(⁉︎やばい、このままだとどんどん喉奥の方に指が入ってきて…)
兎「赤葦、大丈夫?吐けそう?」
木兎の指がちょうど喉にあたった時…
赤「んぁっ…//」
兎「え、赤葦今の声…」
ずるっと手を引き抜いてびっくりしたように赤葦を見る木兎。
赤「ゲホッ、ごほっ…)ぜぇ、ぜぇ」
兎「あかーし今俺に喉触られて感じたの?」
赤(流石にもう隠せない…)
「俺、口の中がすごく弱いんです…」
「だから、炭酸水とかシュワシュワして苦手なんです」
兎「あかーし口弱いんだ。ふーん、じゃあこれは?」
さっきまで赤葦をじっと見ていた木兎が手で赤葦の口周りをスリスリと触り出す。
兎「気持ちいの?」
赤「ぁ、ちょやめっ…ッふ…///」
兎「それともベロ擦られる方が気持ちいい?」
(可愛いなぁ)
口の中に無理矢理手を突っ込み赤葦の舌を引っ張り出して指の腹で擦り出す。
赤「ヘァっ…///やめへっ♡んぁ♡」
兎「あかーし気持ちよさそうに目ぇ細めちゃってさぁ」
「キスしたらどうなっちゃうの?(耳元)」
赤「あぅぅ(赤面)」
顔を近づけてキスをする。
赤「んむっ♡んふぁ、ゃあ♡」
ジュッジュルッじゅぅぅぅ♡
赤(木兎さん力強くて押し返せないっ)
ベロを絡められたり上顎をなぞられたり唇を吸われたりめちゃくちゃだ。
赤(あ、駄目気持ちぃ)
ガリィ!
赤「んむぅっ!(ビクビク)」
じゅぅぅぅぅ♡
いきなり舌を噛まれ吸われイッてしまう赤葦。
ビクッ、ビュルルルル♡
下着の中がドロっとして気持ち悪い
赤(木兎さんにイくとこ見られたッ)
兎「プハぁッ…♡」
「あーあ、あかーしちゅーだけでイっちゃった」
赤「ハァッ♡、ぼっ木兎さんひどいです(ビク)、俺口弱いのに…///」
兎「うん、さっき聞いた」
赤「じゃぁなんでっ、てか普通吐き出させようとなんてしないでしょ!」
兎「でも、気持ちかったでしょ(耳元)」
赤「ッ…」カァァァァっ…///(赤面)
兎「あかーし、次はもっと気持ちいことやろうね♡」