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#なついる
さくら
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天羽(そらは)🍭💚❣️🌸
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8
茈 「…は、」
桃 「え、ガチだったの?」
赫 「普通に顔可愛いし。」
彡 「たまに突っかかってくるけど威圧感0なのも可愛くて好き」
黈 「めっちゃ好きやん、」
赫 「…ま、相手はどう思ってるか知らねー。」
俺にだけでもずっと素直でいてくんないかなぁ。
デレデレなこさめが見たい。
瑞 「…戻りました!」
翠 「おかえり~」
桃 「次なんの授業だっけ、」
瑞 「数学!」
赫 「あー終わった。」
.
.
.
.
桃 「やっと学校終わった~」
赫 「あのクソ教師…俺が数学できないことを知ってて当ててんだろ!」
桃 「集中攻撃だったね笑」
茈 「…らん!」
桃 「あ!いるま~!」
彡 「じゃ、可愛い彼女が迎えに来たんで!また月曜日!」
赫 「ちっ、リア充がよ…」
俺も大人しく帰るとするか、
瑞 「ねぇ、」
赫 「……ぁ?」
瑞 「こさと一緒に帰ってくれませんか、」
赫 「……こういうこと辞めたいんじゃねーのかよ。」
瑞 「それは……、怖くてっ、」
赫 「なにが?俺が?」
瑞 「このままずっとこんな事してたら」
彡 「なつくんとの関係が壊れるの…怖くて、」
赫 「関係?」
瑞 「いつかぱっと捨てられちゃうんじゃないかって…」
彡 「それなら自分から離れた方が気持ちが楽になるかもって思った、」
瑞 「朝素っ気なかったくせにっ、でも昼ごはんの時はこさめ誘ってくれてさ…」
彡 「ねぇっ、なつくんはこさめのことどう思ってるのっ…?」
赫 「それ…は、」
瑞 「そんなことしてたらね、勘違いされちゃうよ」
赫 「勘違い?」
瑞 「ごめんっ、やっぱこさめ一人で帰る。」
赫 「待てって」
こさめの手を強く引っ張る。
瑞 「なつくんさこさめとしたこと分かってる?」
彡 「同級生とあんなことしたんだよ?同級生っていうラインを超えちゃったじゃん!」
赫 「…」
瑞 「恋人じゃないのにっ、!」
彡 「恋人みたいなことしちゃってさ!ずっとあの日を忘れられないこさめが馬鹿みたいっ、」
赫 「それは…ごめん、若干無理やりだったし脅したし……」
瑞 「そういうのは… 超えていい関係になってからにしようよ、」
震えた声で俺の手を掴む。
赫 「ごめっ、…」
やだ、こさめ。
どっか行かないで。
好き、好き。
赫 「好きだよ、」
瑞 「へ、」
赫 「こさめのこと、好き。」
瑞 「ぇ、⸝」
赫 「これ、本心だから。」
彡 「だから、俺と付き合って欲しい」
瑞 「ほんとにこさめでいい?」
赫 「こさめじゃなきゃ、おれだめ。」
瑞 「っ…、泣」
あ、泣かせちゃった。
泣いてる顔も可愛い。
瑞 「お願いしますっ、笑」
赫 「……笑、よかった、」
瑞 「やっぱりこさめ、なつくんの家行く、笑」
赫 「あーあ、今日寝れると思うなよ?笑」
Finish
この話はここで終わりなんですけど、続編として「こさめの愛され記録」を別の投稿であげようと思います❕
短編集って感じでいっぱいR18入れる予定なので待っててくれると嬉しいです😆
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