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それから俺は熱を冷まそうにも……どうしても兎と亀がした事が許せなくて戻れないままだった…。

服はびしょ濡れ…髪だってシャワー浴びた後のようにベッタリ……。

急に雨が止んだと思ったらモノクロ君がオリから勢い良く出て来て

桜「…ッ!お前!風邪引くだろ!!」

皐月『…あー、俺がそうしたかったんだわ』

桜「風邪引いたら……逢えないだろ…」

そう話すモノクロ君は恥ずかしそうに顔真っ赤で……

皐月『え?なになに?俺の事好きになっちゃった?』

俺は冗談で話したつもりが

桜「……お前の事嫌いじゃない…、最近会うと胸が苦しくなる…俺病気なのか?」

皐月『……』

嘘だろ……、確かに可愛いやつだとは思った…。でも恋愛は無理だろ…。俺ノンケだし、普通に女の子好きだし……。

えぇー。

皐月『なぁモノクロ君、俺が今から言う言葉を受け取ってどう思うか素直に話してくれるか?』

桜「?おぅ、分かった」

俺は1呼吸終えて

皐月『桜、好きだ』

そう告げた数秒後モノクロ君は顔真っ赤にして…

桜「あぅ、えっ、うっ///」

悟った、コレは俺に惚れてるよな…、えぇー、何で俺なんだよ……。

でも気持ちを知った所でサヨナラも良くないよなぁ…。

皐月『…、なぁモノクロ君、1ヶ月お試しで俺と付き合ってみる?』

桜「は、はぁ!?な、何で!!?」

皐月『??モノクロ君俺の事好きなんだろ?』

桜「……///」

ほーんと可愛い奴

皐月『なら決定なー、ただ俺外と中じゃ気分変わるからよろしくー』

そう話をしてたらオリからぞろぞろと獅子頭連の奴らが出てきた…

タイマンが終わったのか…。

少ししたら梅も出て来て

梅「お、桜も皐月もここに居たのか!これから打ち上げだ!打ち上げー!」

コイツは楽しそうで何よりだ…

梅宮「それで桜と皐月は何話してたんだ?」

俺がふと横を見ると恥ずかしそうに萎縮してるモノクロ君を見て

皐月『別に?俺の体調を気遣って出てきてくれたのさ』

梅宮「おお!桜は優しいな!」

風鈴の3年生は役に立たない!!

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