『やったーっ!!カレーじゃん!』
セル「喜んでいただけたようでなによりです」
私に向かって優しく微笑むセルの顔を ぎゅむっと掴む
『ハイ頑張りすぎ罪で逮捕~休め社畜』
目を見開いて ぇ、と声を漏らすセル
『お前クマやばいよ?笑
あ、死にたいならどうぞって感じだけど』
セル「…お、お父様よろしいでしょうか」
イノセント「いいよ。確かに普段頑張ってもらっているしね」
『シリルってば優しー!!』
セル「では…お言葉に甘えて……」
デリザスタ「セル坊オドオドしてんのウケ~w」
『イスなら出すよ』
指を鳴らすとイスが現れる。そしてセルの分のご飯とスプーンも
セル「ありがとうございます…イオリ様」
ドゥウム「そうだ。食後のデザートにパンケーキを作ろう」
エピデム「プリンもお作りしますね!」
『じゃあ私フルーツポンチ作る!!』
指を鳴らすと材料が全部揃い、次に指を鳴らす頃にはすでに完成していた
イノセント「便利すぎじゃないか…?」
『お~し完成~!!』
そしてまた指を鳴らすとウイスキーが何本も出てきた
『デリ~パーリーしよ☆』
妖艶な笑みを浮かべてウインクをする
デリザスタ「よォ~し!!部屋行こーぜ」
私の手を取って大股で歩き出すデリザスタ
『おまっ、ちょ、はや』
デリザスタ「あ?w
って、んでそんな疲れてんだよウケ~ww」
『お前の足が長すぎんだよクソ!!』
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