テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2
start
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
その声を聞いた一人の人質が立ち上がり 、
瑠依「おい、お前!!こんなことして、何しようとしてんだよ!!!」
🐻️「え、何?」
( 銃を構え、瑠依の方をむき
「黙っててくんない?」
瑠依「っ……、!」
( 息を飲み
その時 、
🦓「🐻️、やめろ」
🐻️ ( ぱっと振り返り
「え、いやこいつが!」
🦓「こいつが、じゃなくて。今は違うでしょ?」
🐻️「……ごめん。」
( 銃を下ろし、低い声で .
「次生意気なこと言ったら、殺すから .」
🦅『🦓、準備完了 .』
🦓「…了解 .🦔、🐻️、人質を分けて . 」
🦔「OK .おいお前、こっち .」
( すぐに行動に移し
🐻️「はーい、🦔に呼ばれた人はァこっちね〜 .」
( 手を振りながら
その頃 .
🦁「……っし、これで終わり、と。」
🦇「まじで大変だな、これ。」
( 器具を見て .
「🦓と🦔、よく作ったよなぁ、これ .」
🦁「ほんとだよな 、すげぇよ .」
器具 、今設置した器具は真ん中に椅子 .部屋の端には拳銃 .一分間ごとに拳銃が中心に近づくように動き、一時間経過すると、頭上のちょうど真ん中で引き金が引かれるような構造になっている .
🦁 ( ちらっと、🦇の方を見て
「大丈夫だって .俺らがいるだろ .」
( ふ、と笑いながら .
🦇「…え、。」
( 手の震えを抑えるように手を掴み .
🦁「……震えてんの分かりやすすぎ笑」
( その手をぎゅっと掴み .
「俺らの作戦は成功する .…な?」
🦇「…うん、そうだよね。…ありがと笑」
( いつもの笑顔で .
その頃 .
🦓「こっちはもう人質返した .」
🦔「うん、俺も終わったよ .」
その時 、階段から音がし
( バカデカボイスで .
🐻️「お〜〜い!こっちも終わったよ〜!」
( 人質を別の場所に移し終えたところ .
🦔「ちょっとは声のボリューム考えろよ」
( 呆れながらも口角は緩み .
🦓「HAHAHAッ!!やっぱおもしれぇわ!」
🦅『みんな、準備完全に終わったよ .戻ってきて .』
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
( ガチャ
🦅( 振り返り .
「警察にももう伝えた .配信の準備も完璧だよ .」
🦁「準備早、笑」
🦇「…やるか。」
🦓「あぁ、…みんな、覚悟はいい?」
🦁「当たり前だろ。だったらここにいねぇよ笑」
🦔「🦁、…まぁそうだけどさ。」
🦓「ごめんごめん。…じゃあ、絶対成功させるよ。」
🐻️「おう!笑」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
警察署 .
👮♀️「パスワード、打ち込みました!」
👮♂️「あぁ、わかった .繋げてくれ .」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
配信が付き .
🦓「ん、これできてるよね?」
( カメラから手を離し
( ニコッと微笑んで
「どうも〜!我々、モールを占拠した獣の檻、六石です .俺のことは🦓って呼んで?」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
裏では .
🦅「…やっぱり、告知はしてたものの、視聴者数1000も満たないな .」
🐻️「じゃあどうすんの?アカウントいっぱい作るとかすんの?」
🦅「あー、うん。🐻️正解 .」
( 色んな垢で、拡散し始める .
🦁「でも、500人越えって凄くね?裏サイトで告知した甲斐あったな笑」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
警察署
👮♂️「お前ら、こんなことして何がしたい!!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
🦓「俺らはねぇ、クソみたいな人間を明かす .それだけだよ .」
👮♂️「クソみたいな、?…ふざけたこと言ってんじゃねえよ .」
🦓「HAHAHAHA!ふざけた?俺はふざけてなんかいないよ?」
( 扉の方を見て .
「入ってきて .」
( ガチャ . そこには🦇と
あな「いやぁ、、!!やめて…ッ!離せよ…っ!!」
( 🦇に捕まっている あな が入ってきた .
🦇「大人しく座れ!!」
( 椅子に座らせ 、手脚を固定し、
🦓 ( カメラの位置を変え 、椅子の上に座って、手脚が固定されているあなが見えるようにし .
👮♂️「…っ。」
( 息を飲み
「おい、…それはなんだ . 」
🦇「これ?これはねぇ、一分間ごとにこの拳銃が中心に近づくっていう器具なんだ .制限時間は一時間 、もし過ぎたら、この女の頭、かち割っちゃうよ?」
( ニコッと言い放ち 、器具の横に立ち .
「お前ら警察には今から、金澤あなの過去に起こした秘密を暴いて貰いたい .さっきも言った通り、制限時間は一時間だ . 」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ライ
120
コメント
1件
わあ、第2話、一気に緊迫感が増しましたね…!瑠依が立ち上がって抗議するシーン、息が止まるようでした。🦇の手の震えを🦁が握る描写がすごく好きで、彼らの関係性が一瞬で伝わってくる。あの装置の仕掛けもゾッとするけど、物語に引き込まれます。次が気になって仕方ないです!