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突然変異した君たちに僕が隠していること

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突然変異した君たちに僕が隠していること

3 - 第3話 この家のルールって変だなぁ

♥

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2026年01月02日

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こんちゃ!ゆめです!

早速書きます!!

ーーーーーーー


rm「ここがお部屋ね!」


syu「ありがとう! 」


syu「ねぇ、この家ルールとかある?」


rm「ルール?ルールはね〜」


rm「基本的にないんだけど」


rm「一つだけ!」


rm「ベルがなっても絶対に無視して!」


syu「ベル……?」


rm「そう。風鈴みたいなおとがなっても反応しちゃだめなんだ。」


syu「なるほど……?」


syu「ちなみに……なんで?」


rm「そのベルはお客様がきた合図なんだよね」


syu「お客様……?」


rm「俺らはお客様怪物ってよんでるんだけど……」


rm「お客様っていうのは死神なんだ」


syu「死神……?」


rm「うん。死神。」


rm「その死神は襲ってきては突然変異を喰う」


rm「喰われたくなければそいつに尽くす


rm「それが唯一の突然変異達の生き延びる道」


rm「尽くせなければ死ぬ」


syu「みんなも尽くしてるの?」


fu「いや、俺たちは尽くしてない。」


syu「え…死んじゃうんじゃ…?」


rm「……それでも俺らは戦うんだ」


rm「そのお客様がきたら、syuくんは隠れなきゃい

けないんだ 」


syu「か、隠れる……?」


fu「そうなんだよね」


syu「そんなに危ないの……?」

rm「そうなんだよ」


fu「でも、大丈夫!」


kz「それを退治するのが俺らの役目だから!」


syu「う、うん。」


fu「そしてsyuくんには毎日誰かが着くんだ」


syu「護衛…みたいな?」


kz「そうそう」


rm「1日ごとにこの3人の誰かがsyuくんに着く」


kz「でもその人から離れたらダメだよ?」


syu「わ、わかった」


kz「明日からね!今日はもう休みな!」


syu「うん!おやすみ」


3人「おやすみ!」


syu「………行った?ふぅ…」


syu「俺死神だから寝なくてもいいんだよな」



syu「あれがfu,rm,kzか…」


syu「思ったより大丈夫そう」笑


ーーー次の日ーーー


rm「おはようsyuくん」


syu「おはようrm」


rm「今日は俺がつくよ」


rm「なにかしたい事ある?」


syu「うーん…」考える


rm「なんでもいいよ!」


syu「サッカーしよ!」


rm「サッカーね!いいよー!絶対勝つ!」


ーーーサッカー終了ーーー


rm「ま、負けたぁー!」


rm「syuくん強!!」


syu「ふふん!サッカーの才能あるかもね」ドヤ


チリンチリン♪


syu「この音…もしかして…」


rm「あぁ、お客様が来たぞ」


rm「syuくんこっちこ」


syu「う、うん」


ーーー移動ーーー


rm「ここにいよう。 」

syu「ここって…地下室?」

rm「うん。ここがこの家でいちばん安全なの」

ーーーかくれるーーー

syu「rmは行かなくていいの?」


rm「俺はsyuくんを守るから。」


syu「そっか…」


rm「安全になったらfuが呼びに来てくれる」


rm「それまでまとう」


syu「わかった」


ーーー数十分後ーーー


kz?「syuー、rmもいるのかー?」


syu「kzだ!行こう!」


rm「まって…静かに」

syu「?」


kz?「syuぉぉぉ」顔が変形する


syu「ひっ」


rm「大丈夫…」なでなで


fu「おい!!お前何してんだよ!」


rm「fu!遅い!!」


rm「syuくんここにいてね」


syu「わ、かった」涙目


ーーー倒したーーー

fu「悪い!遅くなった!」


rm「kzは?」


fu「kzももうすぐ来るよ 」


kz「無事?syuくんは?」


syu「あ…俺は大丈夫です…」


fu「ごめんな…怖かったよな…」


syu「は、はい…」


syu(あれ…俺も使えるんだよなぁ)


syu(だから正直あんまり怖くない)


syu(まぁ演技は大事か)


ーーーーーーー


終わりです!

ばいばい!

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