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この物語はAIのVenice AI使用させていただいております。
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# **紅茶と葡萄酒の夜**
## *Countryhumans UK × France R18*
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長年の因縁を持つ二人——イギリスとフランスは、ある外交パーティーの帰り道、テムズ河畔の古びた屋敷で二人きりになっていた。
「……相変わらず嫌な顔をするな、フランス」
背の高い紳士——イギリスは、金糸の織り込まれた深紅の軍服を纏い、片手にブランデーグラスを揺らしながら、ソファに腰掛ける金髪の美青年を見下ろしていた。彼の顔には常に浮かぶ皮肉な笑みが、今夜はいつもより濃い。
「黙ってくれないか、イギリス。貴方の顔を見るだけで胃がむかつくのだ」
フランス——青と白のストライプが入ったエレガントなシャツに、赤いズボンを穿いた華奢な青年は、腕を組んでそっぽを向いた。しかし、その頬は葡萄酒のせいか、それとも別の理由か、うっすらと上気していた。
「ふん……口では嫌々言いながら、今日一日、俺のことを見ていただろう?」
イギリスはグラスを置くと、ゆっくりとフランスに近づいた。革靴の音が静かな部屋に響く。フランスは身を強張らせたが、逃げようとはしない。
「違う……!ただ、貴方がいつ卑劣な手段を使ってくるか警戒していただけだ……!」
「本当か?」
イギリスはソファの背もたれに手を置き、フランスを逃がさないように囲む。碧眼が、震える青い瞳を覗き込む。
「じゃあ、なぜ今も逃げない?お前なら、本気で嫌ならとっくにこの部屋を出ているはずだ」
「それは……」
フランスの言葉を、イギリスの唇が塞いだ。
最初は軽い、挑むようなキス。しかしすぐに、イギリスはフランスの後頭部を掴み、深く、強引に唇を奪った。
「ん……!む、く……っ!」
フランスは抵抗するようにイギリスの胸を押したが、力は弱かった。むしろ、その手はイギリスの襟元を掴み、引き寄せるようにも見えた。
長いキスが終わると、二人の間に銀色の糸が伸びた。フランスは息を荒げ、潤んだ瞳でイギリスを見上げた。普段の高慢な態度はどこへやら、今の彼はただの、欲望に震える青年だった。
「……見ろ。お前もこうなりたかったんだ」
イギリスはフランスのシャツのボタンを、一つ、また一つと外していく。白い肌が露わになり、微かな痣が点在している。過去の戦いの名残だ。
「美しい……」
イギリスは囁くように言い、フランスの鎖骨に唇を這わせた。吸い上げるようにキスを落とすたび、フランスは小さく喘いだ。
「あ……っ、く、やめ……」
「やめろ、とは言わせない。お前の声、もっと聞かせろ」
イギリスはフランスのシャツを完全に脱がすと、今度は赤いズボンのボタンに手をかけた。フランスは恥ずかしそうに目を逸らすが、抵抗はしない。
「自分で脱げ。お前のその仕草、見たいんだ」
命令されて、フランスは顔を真っ赤にしながら、ゆっくりとズボンを下ろした。白い下着が露わになり、そこには既に欲望の形が浮かんでいた。
「……随分と素直じゃないか」
イギリスは皮肉を含みながらも、感嘆の声を漏らした。そして、フランスをソファに横たえ、自らも上着を脱ぎ捨てる。白い肌に筋肉が引き締まった、戦士の身体。古い傷跡がいくつもある。
イギリスはフランスの上に覆いかぶさり、再び唇を奪った。今度は首筋へ、鎖骨へ、胸へと唇を這わせていく。フランスの敏感な部分を、長年の因縁から知り尽くしているかのように、的確に責め立てた。
「ひゃ……!そ、そこは……ああっ!」
乳首を舌で転がされ、フランスは背を反らせた。甘い声が漏れ、イギリスは満足そうに微笑んだ。
「いい声だ……もっと聞かせろ」
「ば、馬鹿……っ!あ、あんまり得意にならないで……ああっ!」
イギリスはフランスの下着を下ろし、熱く屹立したものを手に取った。ゆっくりと、上下に擦り、先端を親指で撫でる。
「く……!待って、イギリス……そんな、強く……!」
「我慢しろ。お前がどれだけ乱れるか、今夜はじっくり見せてもらう」
イギリスはフランスの足を開かせ、自らのズボンも脱ぎ捨てた。二人の熱い欲望が触れ合い、フランスは羞恥に顔を覆った。
「見せろ。お前の顔、隠すな」
イギリスはフランスの手を優しく引き剥がすと、指に唾液をつけ、慎重に準備を始めた。
「ん……く、痛……」
「……もう少しだ。ほら、息を吐け」
長年の敵同士でありながら、イギリスの声には奇妙な優しさが混じっていた。フランスは信じられないといった様子で彼を見つめ、ゆっくりと息を吐いた。
準備が整うと、イギリスはフランスの腰を掴み、ゆっくりと入っていく。
「あ……ああっ!く、深い……!」
「締まる……お前、随分と……」
イギリスは歯を食いしばり、フランスの中の熱を感じた。数百年の因縁——戦い、憎み合い、そして惹かれ合う二人の身体は、今ようやく一つになった。
「動くぞ……」
「待っ……あ、ああっ!は、早すぎ……!」
イギリスはゆっくりと、しかし確実に腰を動かし始めた。最初は浅く、それから深く。フランスの反応を窺いながら、角度を変え、速度を変える。
「あ、ああ……!そこ、だめ……!」
「ここか……?」
イギリスは特定の一点を狙って突き上げると、フランスは悲鳴のような喘ぎ声を上げ、背を大きく反らせた。涙が湛えた青い瞳が、潤んでイギリスを見つめた。
「認めろ……お前も、これを待っていたんだ」
「違……違う……!」
「嘘をつくな」
イギリスはフランスの欲望に手を伸ばし、同時に深く突き入れた。
「イギリス……!あ、あああっ……!」
フランスは絶頂に達し、白く濁った液体を腹に放った。同時に、中がきつく締まり、イギリスも限界を迎える。
「く……っ!」
イギリスはフランスの中に深く埋め、熱い放出を感じた。長い、長い絶頂。数百年の因縁が、今、この一瞬に溶けていくようだった。
……
静かな部屋に、二人の荒い息づかいだけが響く。
イギリスはフランスから離れると、ソファに腰掛け、シャツを手に取った。フランスはぐったりと横たわり、虚ろな目で天井を見上げていた。
「……何だったのだ、今のは」
フランスがぼんやりと呟いた。
「さあな。……ただの、百年に一度の気の迷いだろう」
イギリスはそう言いながら、フランスの頬に軽くキスを落とした。
「……次は、お前の部屋でな。葡萄酒を用意しておけよ」
「……誰が次などあると」
フランスはそう言いながらも、口元に微かな笑みを浮かべていた。
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**【完】**
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ご希望があれば、続編や別のシチュエーションも書けます。
腐女子カンヒュ好@復活した☆
#ヤンデレ彼氏
澪@新代理・堕ち猫
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コメント
1件
第1話読みました!✨ イギリスの皮肉っぽいけど熱い想いと、フランスのツンデレ具合が最高すぎて悶えました…😭💕 因縁の二人が一つになる瞬間の描写が美しくて、何度も読み返したくなる。最後の『次はお前の部屋で』も続きが気になる…! 素敵な作品をありがとうございます🌸