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けすとら & 白い手
けすとら『』
R+
夜眠ろうとしていたときだった
私の周りにいつもいる手が私のベットに来た
手は甘えてくる時がある
すなわち生きている
いつもは撫でたら帰るのに
今日は違うかった
他の手も呼んでなにかしようとしていた
私の誕生日は今日じゃないしなにか記念日があったというわけでもなかった
私の下半身から上半身へと移動を経て
顔付近に近づいてきた
いつものように撫でて帰そうとしても頑なに帰ろうとしない
手は私の頬に触れ猫のように扱ってきた
『あなたたち私を猫だと思ってますか?』
手は横に振り違うと伝えた
そこからエスカレートしていき首に触れてきた
『ひゃん!??ᡣ𐭩』
手は私の全ての弱点を把握している
だからこういうこともできたんだ
まあ私の弱点は体全体なんだけど…
そしてもう一つの手は下半身に行きズボンを下ろそうとしていた
私が必死に止めようとズボンを掴んだが下ろされてしまった
しかも丸出しなんですけど…?!!
隠そうとしたがもうもう二つの手にM字開脚をさせられ無防備になる
私の顔が一気に赤くなっていき涙が出そうになっていた
上半身は一つに遊ばれ
下半身は二つで押さえられ
あともう一つの手は…
なにをするか想像がついていた
想像どおり私のあなるに指を突っ込んできた
『あぅ゙!?ᡣ𐭩ᡣ𐭩はぁ゙ッᡣ𐭩ᡣ𐭩ᡣ𐭩』
突っ込んできた瞬間私はビクンと体が跳ねて完全に受顔になった
このまま私はこの手たちに犯される運命なのか…
『やめッッᡣ𐭩ᡣ𐭩ᡣ𐭩ん゙ぁ゙ᡣ𐭩』
私の体は正直なのかわからないが快感を楽しんでいた
そして手がもう二つを呼ぼうとしていた
『こわッᡣ𐭩ᡣ𐭩壊れちゃいますっᡣ𐭩ᡣ𐭩ᡣ𐭩』
手は壊れろと言わんばかりに縦に振った
下半身の手はずっと私のあなるを掘りかえしてくる
指2本は入った気がする
それほど私のあなるはどっろどろになっていった
そしてもう二つの手がこちらに到着し手には…
いやな予感がした
ろーしょんがーぜ…
『いやいやいやいやッッᡣ𐭩ᡣ𐭩いやですよ!?ᡣ𐭩ᡣ𐭩ᡣ𐭩』
私の体は正直でほしいと伝えようと芯を強く張らせた
『なんで今ッッᡣ𐭩ᡣ𐭩ᡣ𐭩ぅ゙ん゙ᡣ𐭩』
手は私の服を全て脱がせようとボタンを外し始めた
私は手に力が入らなくて抵抗することが叶わなかった
体にはろーしょんとは別のどろっとしたものがかけられた
それが腰ら辺にきてビクッとしてしまった
そこから私の腰は反り続けていた
そして本番のろーしょんがーぜが私のt首らへんに来てずりゅっと引きづられた
『んん゙ぉ゙…ᡣ𐭩ᡣ𐭩ん…ᡣ𐭩ᡣ𐭩ᡣ𐭩』
私は感じることしかイくことしかできなくて
苦しんだ
ろーしょんがーぜが私のにかけられさっきと同じようにずりゅっとずっと引きづられた
喘ぐことしかできなくて
っと思ったらこれは夢だった
一瞬だけ?一瞬だけですよ?
まだしてたいなって思ってしまって
自分を恥じました
顔が一気に赤くなって朝余計にあの手たちを見たくなくなった
朝起き上がろうとしたらなにかが漏れ出していて
なにか匂いがする
ろーしょん???
昨日本当にあったのかと思ってしまった
手たちを見てもいつもどおりの反応をするだけ
曖昧でわからなかった
↷
おしま
いつも護衛()でいる手に犯されてたらいいよねッッって話
コメント
1件
ださん、『白い手』第4話読みました! 手たちが日常的に存在する世界観、すごく独特で面白かったです。主人公の快感と恥ずかしさの葛藤がリアルで、特に「まだしてたい」って思っちゃう自分を恥じる心情にグッときました。夢と現実の境界が曖昧なラストも気になるし、続きでどうなるのか楽しみです🔥