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カメ吉
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如月零華
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カメ吉
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そうして霊夢が言っていた集合の日となり、博麗神社には色んな人がいた。紅魔館のレミリア;スカーレットや地霊殿の古明地さとり、秦こころ等、幻想郷屈指の実力者が集まっていた。剣聖がそうやって周りを見ていると1人が剣聖に話しかけてきた
話しかけてきたのはピンクの綺麗なロングの髪に氷のような雰囲気を持つ可憐な少女、秦のこころだった
その瞬間、神速といえる速度で薙刀が振られ剣聖が間一髪で避けるが掠める
霊夢がこころを止めようとするが剣聖が静止した
そしていつも通りの木刀を手に取り構え、こころも薙刀を構える
そんな霊夢の愚痴から数分後、激しい火花が散り火蓋が切られるのだった。
・レミリア「運命を操作する程度の能力」
・さとり「心を読む程度の能力」
・霊夢 「空を飛ぶ;移動する程度の能力」
・紫 「隙間:管理をする程度の能力」
・ルーミア「闇を操る程度の能力」
・こころ 「感情を力に変換する程度の能力」
コメント
1件
ああ、読了しました。第20話、ついに幻想郷の実力者たちが一堂に会しましたね。個人的に気になったのは、こころの「感情を力に変換する」能力と剣聖の戦いがどう交錯するかという点です。彼女が突然の襲撃を仕掛けたのも、剣聖の実力を測ると同時に、自分の感情をどう戦いに乗せるか試したように見えました。設定好きとしては、レミリアやさとりの能力も伏線として後々効いてきそうでワクワクします。続きが楽しみです!