テラーノベル
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注意は1話を。
白「奈依ちゃん~っ」
「ほんまごめんっ~!」
いつものように勝手に入ってきた翔。
タイミングが神ってる。
あのまま、まろと2人だったら、いらない思考に至りそうだった。
マジないす。
白「ぁ、君がスペシャルゲスト?」
「よろしくな~翔やで!」
蒼「よろしくです。」
「、、、、、」
百「、、」
おい、まろ、、、自己紹介忘れてるって、
よろしくって言うだけじゃさ、、伝わんねぇ~じゃん?
百「え~と蒼瀬依伏って言って、」
「めっちゃ賢いから、」
「まろに聞けば理解深まると思うわ、」
白「まろって依伏くんのこと?」
蒼「、、、」
百「ぁ、そう、俺がつけて、、」
白「じゃあ、まろちゃんやな!」
にこにこした顔でまろの前でいいだろ?って感じで見つめる翔。
蒼「はぁ、まぁ、」
そして、愛想悪いまろ。
なんでそこまで愛想が悪いんだ、、
白「、、、っ!」
「まろちゃん◯イン交換してや!」
蒼「ぇ゙、」
百「、、、笑」
今、明らかに嫌そうな声出したな笑
俺には自分から言ってきたくせに、人から誘われるのは嫌なのか笑
でもこれじゃ、翔が可哀想だし、
百「早く交換して」
「勉強するよ~」
蒼「、、、、、」
「はい、これ俺の、」
白「!、、ありがと~な~」
まろは、聞き分けすっげぇ良いから、こう言えば、すぐに行動に移してくれる。
蒼「、、、、」
白「、、、、」
百「、、、」
なんか、2人とも一生懸命スマホ見てんだけど。
え?何?、仲間はずれとか、悲しすぎるけど。
百「、、、勉強しないんだったら帰ってよ、」
少し子供っぽかっただろうか。
でも、嫌だったもんは嫌だし、
連絡先交換した後だったから、2人で話してるって思うと悲しくて、、、
何、俺、駄目だ。
キモいって思われる。
白「ごめんごめん、奈依ちゃん」
「でも何からすればいいか分からんねん、、、」
蒼「英語教えるで?」
「無理なんやろ?」
白「!!ま?助かるわ!!っ」
百「、、、、」
なんで急に仲良くなってんだよ。
なんかむしゃくしゃする。
仲良くなるのはいいけどさ。
気にしないけどさ。
、、、なんか嫌だ。
白「ぁあ”ーっ!!」
「疲れたぁ”ー」
百「笑」
翔の限界がきたみたいだ。
まぁでも今回は、いつもよりか長く続いてたな。
やっぱまろって凄いんだな、、、
白「お腹空かへん、、?」
百「俺、作るよ笑」
白「ほんまに!?」
「やった!!っ」
「鍋にしてや!!」
百「笑いいよ~」
蒼「俺、手伝うわ」
百「まじ?助かる笑」
なんか、ちょっと、良い気分かも、
白「僕も手伝うで!」
蒼「翔は、その問題解き終わったら手伝ってな~」
白「ぐ、、、、何やこれ、、」
百「笑」
翔が問題みて絶望してる笑
まろ料理出来るんだ、、、
百「って危ないっ危ないっ!!」
「そんな持ち方、怪我するって!!」
蒼「ん?」
百「、、、、」
こいつ、もしややったことないのでは?
百「包丁は、こう持って、」
まろの手を触り、持ち方をなおす。
百「逆の手は猫の手みたいに、、」
後ろから重なって実際に一緒に動かしたり切ったりする。
まろの方が身長が少し高いから、肩から切ってる所をのぞく。
蒼「奈依子、、近いかも、っ」
百「あ、ごめんっ、」
まろといると距離感がバグってしまう。
何故だろう。
蒼「ハグしたいんやったら言ってや」
「するから」
百「!?っ」
「いや、そうゆうわけじゃっ、」
蒼「何?無意識?」
百「っ、、、//」
「うるせぇ、黙って手伝えっ!!」
蒼「あはっ笑」
「りょ~か~い笑」
百「、、、」
今日1回も出さなかった声色だ。
、、、なんか、むしゃくしゃしなくなったじゃん。
ほんと何なんだろう、、
コメント
1件
今はdomsub感全然ないんですけど、後半に行くに連れて入ってくると思います!っ、 すみません、本当に、