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地雷さんはブラウザバック⚠
翠×桃
2話で完結
Rなし、年齢いじりあり
相川 翠:高校二年生
野球部
桜井 桃:高校二年生
合唱部
start···▸
桃side
_____________________
高校2年生の春
クラス替えがあり、あいつと出会った
この学校は2年でクラス替えをして3年まで繰り上げという制度なので、このクラス替えに命をかけていた
そこまで悪いクラスではなくて、俺は結構すぐ馴染めた
でも、その後席替えがありあいつと席が近くなった
桃「よろしく!」
翠「あ、うん、よろしく」
相川翠さん
この時はなんにも思っていなかった
静かで落ち着いててタイプが真逆だなーぐらい
それから2度目の席替えが行われた
この席は校外学習の班が決まるから少しドキドキした
先生「じゃあ、この席なー」
席が変わり班員を見る
同じ中学の人、同じ部活の人、仲のいい友達、
そして_______
翠「よろしく」
瑞「よろしくー!!」
赫「よろしくな」
茈「桃同じやん、最悪ー」
桃「ひどくない?!」
黈「まぁまぁ、w」
また相川翠と同じ班になった
しかも次は前の席、
(背、高いな)
なんて思いながらどこを回るか考える
ー校外学習当日ー
この日は電車での移動
少し遠いが通勤ラッシュの時間なので座れない、
桃「人多いね、」
茈「まー、しゃーないやろ」
そこから2、30分、電車に揺られていると、さすがに人が減ってきた
桃「人減ってきたね」
瑞「先生が言うにはあと2、3駅したら多分座れるって!」
黈「ほんと?!」
「疲れたーーー」
なんて話をしてたら
ガタンッ
大きく電車が揺れる
油断していた俺はバランスを崩し転けそうになる
桃「うわッ」
翠「ッ?!」(支
転ける前に翠が支えてくれて、ぎりぎりだった
桃「ありがとう、」
翠「落ち着きなよ、?」
桃「落ち着いてるし!」
翠「ほんと、?w」
なんて話してたら駅について、多くの人が降りる
瑞「やっと座れるじゃん!」
黈「やったー!」
茈「落ち着けお前ら!」
赫「うるせぇ!」
席に座る、俺は同じ部活の瑞と友達の黈の隣に座り、反対の椅子に翠や茈、赫たちが座っている
ここから更に1時間ぐらい電車に揺られて目的地に行く
_____________________
次はー_______、
いつの間にか寝ていたようで
あと2駅のところまで来ていた
(みんな寝てる、)
桃「瑞、黈、起きて!」
瑞「ん、?」
黈「ふぁい、」
2人ともそこまで深くは眠っていなかったようで
すぐ起きてくれた
桃「茈ー、赫ー、?」
「翠ー!」
茈「ん、」
赫「ふぁあッ」
なかなか翠が起きてくれない
桃「翠ー?」(揺
翠「ん、?」
桃「おはよ、あと二駅だよ」
翠「ん”〜ッ」(伸
翠も起きてくれたし、早く着くといいなー
なんて考えてたらすぐ着いた
桃「ついたー!」
翠「どこ行くんだっけ」
茈「まずは_______」
なーんて言ってたらあっという間に終わって
______________
先生「気をつけて帰るように!」
桃「じゃ、またねー」
みんなに挨拶して帰路に着く
(沢山思い出が出来て楽しかったなー)
なんて思いながら
明日は普通に学校だし、部活だし、
桃「早く帰って休も、」
______________
先生「昨日とは切り替えて授業受けるように」
思ったより疲れはなくて安心した
筋肉痛を覚悟していたがそこまで痛くない
桃「なー翠」
翠「んー?」
たわいのない話をしながら授業の準備をする
楽しい_______
ふとそう思った
部活で歌を歌う時、友達と話す時、推しを見る時どれとも当てはまらないような気持ち
その時そこまで深く考えなかった
桃「……?」
そして1年を通して何度か席替えが行われた
その度班がおなじでお互い「なんでだよッ」とか「またかよーw」とか笑いあってた
______________
2月、また席替えがあった
その時初めて、席が離れた
離れたと言っても1つ列を挟んだ程度
そのとき、ふと思った
やだな_______
なんでそう思ったか、今になってわかる
この時から既に惹かれていたのだ
何度も、何度も席が近くになり、沢山話して、
いつしか翠を、好きになっていた
(まじか、)
自分でそう思った
自覚してから特に変わったことはなかった
態度を変えることもないし、ただ変わったこととすれば
席が離れて話すことが減ったということ
(席が近いから話してただけか、)
なんて考えて落ち込んで、
イ〇スタの親友で恋愛ソング流したり、
友達に相談してみたり、
そんなこんなで3月、
最後の席替え
次は同じ班だった
席も前後で、
翠「桃ゞ!よろしくねー」
桃「よろしく」
嬉しい気持ちと少しの照れ、変な顔してないかな、前髪変じゃないかな、なんて気にして、
特になんの問題もなく、ある班活動の時間
翠「俺〇〇っていう動画好きなんだー、」
桃「まじ?!俺も好き!」
翠「_______」
桃「_______!!」
黈「なんのはなしー?」
黈は動画とかあまり見ないから多分わかんないよな、
翠「黈ちゃんはわかんないよー、」
「これは桃ゞと二人の話だから!」
桃「!」
この時心臓が爆発するかと思った
(こいつ、無自覚メロつきやめろよ、)
黈「ふーん、」
そんなこんなで2年生が終了した
______________
next▹▸いつか
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