テラーノベル
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Broooockがベッドの脇から取り出したのは冷たく冷やされた一本の炭酸水のボトルだった。
キャップを開けるとプシュッという小気味良い音と共に細かな泡がシュワシュワと弾ける。
kn「な、……それ、本気……!?」
きんときが驚愕に目を見開いた時にはもう遅かった。
お腹の上に跨るBroooockの重みから逃げ出すことはできず冷たいボトルの口がきんときの白くて熱いお腹の真上に傾けられ
トトトと透明な液体が肌に注がれる。
kn「ひゃあぁっ!?」
これまでに出したことのないような高い悲鳴を上げて体を大きく跳ねさせた。
kn「つ、冷たっ……! あ、ひうっ…♡//」
容赦なく弾ける無数の炭酸の泡が熱を持った中をチクチクと刺激する。
冷たさと激しいシュワシュワ感という味わったことのない感覚に脳の回路がパニックを起こしきんときは涙目でシーツを強く掴んで腰を何度ものけ反らせた。
BL「んふ、すごいはじけてるよ、きんとき。くすぐったい?」
kn「くすぐっ……い、いや、無理っ、あッ♡//んぅ……ッ♡///」
快感と刺激の混ざった激しい感覚にきんときが汚い喘ぎ声を漏らしながら悶える。Broooockはその様子を心底愛おしそうに見つめながら炭酸水で濡れて粟立つお腹や胸元に、ゆっくりと自分の唇を寄せていった。
今度は冷たい肌を温めるように熱い舌でパチパチと弾ける泡ごと果汁と炭酸水を舐めとっていく。
kn「ん、あ、あぁっ……ッ♡/// ぶる、っく♡//変な、感じする……ッ♡//」
冷たさとBroooockの口内の強烈な熱さが交互に押し寄せきんときは白目を剥きそうになりながら激しく腰を震わせて降伏するしかなかった。
コメント
1件
うわぁ、第4話読んだよ!炭酸水使うって発想がまずエモいし、冷たさと熱さのコントラストがめっちゃ生々しくてやばかった…。きんときの「ひゃあぁっ!」とか「変な感じする」って喘ぎ、完全に脳バグってる感じが伝わってきて萌えたわ。Broooockの優しい感じと対照的な攻めも好き。次の展開も気になる〜🔥
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