テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
🐰✖️🍓
自分R18苦手なのでないです!
ご了承ください🙇
🐰視点
俺には好きな人がいる。多分相手には違う好きな人がいて俺なんて ただのメンバーとしか思われてないだろうけど、毎日を過ごしていく中で想いがどんどん溢れ出していた。
💖「せいちゃんおはよ〜!!」
🐰「おはよー」
💖「 今日もかっこいいな〜😽チュ」
🐰「なおちゃんも可愛いよー♡」
☕️「朝っぱらからイチャイチャしやがってなんやねん!」
🦅「ほんとに仲良いよね付き合ってるの??」
🐰、💖「付き合ってへんわ!」
いつものように冗談を言い合いながら事務所に入ると、先に🍓と🐿️と⚾️と🦄がいた。
⚾️と🦄は楽しそうに話していて、🍓と🐿️は2人でゲームをしていた。
💖「みんなおはよ〜♡」
マーゼル「おはよー」
🍓「あ!りゅうき邪魔すんな」
🐿️「さっき赤甲羅当ててきた仕返しや!」
🍓「くそ〜りゅうきが邪魔してこなければ一位だったのに、」
🐿️「もう一回やろ!!」
🍓「えーまたー」
☕️「ほんまに仲ええなあれで6歳差とか信じられんわ笑」
🐿️と🍓が仲良いのは知ってるし、いつも見てるから慣れてたはずなのにだんだん気持ちが膨らんでいるせいか今その光景を見るのが少し辛かった。
☕️「ん?どうしたセイトなんか元気ないやん」
🐰「そんなことないわ!めっちゃ元気やし!」
🍓「え、セイト大丈夫?具合悪かったらいつでも声かけてね」
🐰「あ、ありがとたっくん、 りゅうきとゲームしなくていいの?もう一回とか言われてなかったっけ」
🍓「あー笑いいのいいの、今はなおちゃんに遊んでもらえて嬉しそうにしてるから」
🐰「そっか、そろそろ練習始める?」
🍓「だね、りゅうきとなおちゃんそれ終わったら練習始めるよー」
💖、🐿️「りょうかーい!」
いつのまにか近くに来ていた🍓に驚いて変な返事をしてしまった。
心配をしてくれたのが正直嬉しかった。
そしていつものように練習が始まった頃
🍓と⚾️がぶつかって🍓が倒れてしまった。
🍓「いった、、」
⚾️「ごめんたっくん大丈夫!?」
🍓「大丈夫、大丈夫俺も周り見えてなかったごめん」
⚾️「全然だよ、ほんとにごめんね」
そういい⚾️が🍓に手を差し出す。
🍓は⚾️の手を取り立つと少し顔を歪めていた。
💖「2人とも大丈夫?気い付けや」
🍓「ごめん、ごめん笑みんなも心配かけてごめん練習続けよー」
マーゼル「はーい」
🐰「(たっくん大丈夫かな、、、)」
練習を続ける中で🍓が足を痛めていることに気づいた。
それなのに明るく笑って足が痛いのを悟られないように振る舞う🍓にいてもたってもいられなくなり声をかけた。
🐰「たっくん飲み物買いに行かん?」
🍓「飲み物?いいよ〜」
なんとか連れ出すことに成功し、自動販売機に着いた時話を切り出す。
🐰「なぁたっくん、足痛いやろ」
🍓「え?全然痛くないよー」
🍓が帽子に手を置きながら言う。
🐰「隠しても無駄やで、たっくん嘘つく時頭触る癖あるやろ」
🍓「、、、」
🐰「このままにしとっても悪化するだけやで、早く医務室行こ」
🍓「でも、エイキが悪いみたいになっちゃわないかな、?」
🍓がずっと痛いのを我慢してたのは⚾️に責任を背をってほしくないからだったんだと思うと胸がキュウっとなった。
🍓はどこまで人思いなんだろう。と感動した。
🐰「絶対にならへんから、ほら医務室行くで」
🍓の手を取り医務室に向かう
今回はここまで!!!
いきなり終わっちゃってすいません🙏
次回告白に行こうと思います!!
それじゃまた🖐️