テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
俺は風呂から上がった。
今、俺の気分は高まりすぎている。
何故かって?そう、陽太が家にいるからだよ。
俺は多分彼のことが、好きだ。
俺は鼻歌を歌いながら、リビングに向かう。
ん?なんだろう、この匂い、
Ωのフェロモン?
「陽太、上がったぞ、」
そこには、汗をかきながら、悶え苦しんでいる陽太がいた。
「い、ちゅき、さん?」
やばい、理性がもたない。
「たしゅ、けて、」
「はぁ?」
「ちゅらいの、」
俺は葛藤する。
自分の欲望に素直になるか、抗うか、
「へ?」
「寝室行くぞ」
この状況で、抗えというのは無理だ。
「いつきさん?」
唯月さんは僕のことを寝室まで運んでくれた。
それも、お姫様抱っこで、
…ぁぁ、何もかんがえられない、
「今から、お前を抱く、いいな?」
…え?…僕を?…抱く?…、
「…うん、治して、」
僕はそう言った。
唯月さんに抱かれるのは嫌じゃない、
むしろ、嬉しい
「痛かったら言えよ」
「うん」
唯月さんは僕と目を合わせる。
その目はとても綺麗だ。
唯月さんは僕にキスの雨を降らせる。
「ふふっ、くすぐったいっ」
「これからだよ」
「え?」
僕が、喋ろうとした時、
唯月さんは僕の唇にキスをしてきた。
唯月さんは僕の唇を食べるように扱う。
「んぅ…」
息が…
僕は息が続かないことを伝えるために唯月さんの背中をとんとんと叩く。
「はぁっ、」
「苦しかった?」
「んっ…」
唯月さんは僕の耳元で話しかけてくる。
「くすぐったい…」
唯月さんは僕の服を脱がす。
そのまま、唯月さんは僕の体をすーっとなぞる。
「陽太はここ感じる?」
「耳元、やめっ」
唯月さんは僕の耳を舐めながら、胸の蕾を触る。
「んぁっ…」
「気持ちいの?」
気持ちいい、
こんなところ感じるはずないのに、
唯月さんは今触っている手を止め、口に含む。
「あぁ、だめっ…」
「ん?」
「やっ…感じちゃうっ…」
唯月さんは僕のそこを舐めながら、下腹部の方に手を滑らせる。
唯月さんの口が離れた。
「陽太のここ、もうびしょびしょだよ」
「へ…」
「触って欲しい?」
触って欲しい、
でも、恥ずかしい、
「触って…ほしい…」
「うん、触るね」
僕のそれは唯月さんの骨張った大きな手で触られる。
それはもう、自分でやるのとは比べられないくらいに気持ちいい。
「はぁ…あぁっ…」
「そうそう、そうやって声出して、聞かせて」
恥ずかしい、でも、声が出ちゃう、
「とまって…」
「なんで?」
「で、でちゃう…..」
「大丈夫、怖くないから」
唯月さんはそう言いながら、手の動きを早くする。
「あぁっ…だめっ…だめっ…で…ちゃう」
「大丈夫だよ」
「んぁっ…」
「イケたな」
…あ、いっちゃった、
「まだ、付き合ってもらうぞ」