テラーノベル
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🎤「どこ、ここ………」
たしか、制作してて…、、 寝落ちて…
🎤「夢………?」
なんだここ 教会、?
椅子が散乱してる、 薄暗いし不気味だな
🐏「ナニもノ だ」
突然目の前に現れたその人は 白い服に被り物
不気味な見た目に魅惑的な声 背丈は俺と同じくらいか、?
🐏「此処は、 生き物ガ来てハならナい処。 ドうやッて此処へ来タ?」
🎤「わかりません 気付いたら、ここにいて……」
不思議と、自然に敬語になる
🐏「………ニンゲンか。 我々に、何をスルつもりダ。」
🎤「ほんとに、!わからなくて!」
🐏「………… 酷く、怯えてイルナ、 我は別二 何もしなイ。」
俺にそっと触れると、オレンジ色の光が暖かく灯った
ツノが生えた骨のようなもの、を被っていた
全身真っ白 人なのか、?
🐏「御前 元貴と言うのカ 音楽家をしてルのだナ」
「我はコの教会の、いわバ神ダ。」
神? そんなものが、目に見えるのか
これが、神………
🐏「我も音楽を嗜んデいル。 コの教会の聖歌ハ、我が作っテイル。」
🎤「綺麗な声でいらっしゃいますもんね よかったら、一曲聞かせてはくれないでしょうか」
俺はアーティストとして、神の曲が気になった
俺自身、神という単語は曲の中にもよく取り入れている
それを実体験として次の曲に入れ込めるのなら、経験はしておきたい
🐏「………特別 ダぞ。」
スッと息を吸い、ゆっくりと歌い出す目の前の神。
俺たち以外誰もいないはずなのに、楽器の音が次々に聞こえる
🐏「恋と似たり寄った思いが 肌を震わせる
愛とか聞き慣れた今日が あぁ イケない実の様な」
優しい声色
終わった頃には俺は感動して涙を流していた
🐏「…………ソロそろ、朝が来ルな。お別レの時間ダ。」
🎤「あの、! 貴方の名前は、!」
🐏「………いづレ 気付く。 また会オう 元貴。」
気がつくと 俺は寝落ちた場所に戻っていた
やっぱり、夢…?
起き上がって伸びをすると 机に置いた覚えのない
オリーブの葉が置いてあった。
謎
思いついたり、リクエストがあればここに書きます
いつでもリクエストどうぞ
コメント
1件
ノアで🐏さんが落としていったやつですね!オリーブの葉っぱは!