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#𝟏 🅃🄸🅃🄻🄴 0時01分
とある屋敷に、2人の少女が居た
1人目は活発で、とても外で遊ぶ子。
2人目はとても大人しく、いつも屋敷にこもって、本を読み漁り、勉学に励む子。
1人目蘭菜の名前は
夜桜 来夏来夏
2人目の名前は
夜桜 蘭菜蘭菜
2人は、対照的で、話すことも遊ぶ事もなかった
来夏は 「蘭菜と話したい、もっと仲良くなって、遊びたい!」とずっと想い続けても、叶うことはなかった。
何故断言できるのか?
それは、蘭菜の気持ちを考えてみれば分かる。
蘭菜は勉学に励む子、そして、2人は対照的と言ったのを思い出してください
蘭菜は、来夏の事が大嫌い
双子の中でも、来夏は両親共に愛されてて、何かあったら、両親に喋って楽しんだり、明るい性格
でも蘭菜は、性格上、あまり喋らない性格
喋ることに喉奥がつっかえる感覚がして、目の前が真っ暗になる感覚に襲われる
来夏のように上手く喋る事が出来ない
コミュニケーションが取れない
蘭菜はずっと苦しさを感じていた
【私と来夏、格差があって、何も出来ない私とは違う 】
格差に悩まされて、ずっと来夏とは遊ぶ事も、話すことも出来なかった。
ずっと本の中に逃げて、逃げて、ずっと怖くて、自信もなかった。
自信があればいいのに、でも、何故か1歩が踏み出せない
今日も独り、図書室に籠る
籠る《こもる》
来夏は、そんなことには気が付かない
分からなかった
どんな時に話しかけようって思って、1人で考えてた
そして、計画を立てて、蘭菜のいる図書室に行く
来夏 「失礼します、蘭菜いるかな、、、」
蘭菜(心の中)「何故来夏が、、、?そもそも鍵はかけたはず、、」
来夏「今日はなんでカギ空いてたのかなー?、そんなミス、蘭菜になかった気がするんだけど、、、」(もしかして、蘭菜はここにいない?)
来夏は、数十分に渡り蘭菜を探し、蘭菜は見つかった。
続きは次回(#2 0時02分)
コメント
1件
うんッ!早速誤字ってる!😭