テラーノベル
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ますしきのみです!
主「今日は吸血鬼と人間の世界線へ行ってもらいます」
馨「腐男子、腐女子はいますか?」
主「えぇ、言いたくないなぁ」
馨「そこをなんとか!」
主「いるよ!」
馨「よしっ」
主「ただし」
馨「ただし?」
主「腐組という腐女子、腐男子が喋れる会議のグループラインを作ってね!」
馨「わかりました」
馨「でも問題が一つあります」
主「何?」
馨「世界線が変わるなら電波が繋がらないのでは?」
主「そこは私がどの世界線でも使えるようにしたスマホを渡すよ!」
馨「わかりました」
主「あと吸血鬼は普通の食事も食べれるけど栄養が足りないことがあるよ」
馨「そうなんですね、覚えときます!」
主「四季くんは人間で真澄は吸血鬼だからね」
馨「僕はどうなんですか?」
主「人間だね」
主「今日はまだ二人は付き合ってなくて桃鬼は関係なく上司と部下って感じかな」
馨「僕の設定はどうなってますか?」
主「真澄隊長の部下、馨副隊長かな」
馨「お二人は僕のことを知っている感じですか?」
主「そうだね」
馨「わかりました、ではその世界に飛ばしてください」
主「行くよ!」
真澄「おい、馨ぅ」
馨「はい、何でしょう」
真澄「何、ボーーっとしてんだぁ?」
馨「すみません、少し考え事を」
真澄「お前が珍しいな」
馨「すみません」
ガチャッ
四季「馨さん!真澄隊長!資料これで合ってる?」
真澄「あぁ、ここに置いとけ」
四季「オッケー!」
馨「相変わらず元気だね」
四季「おかげさまで!」
真澄「ハッ、うるさいの間違いだろ」
四季「ひどいな!真澄隊長」
馨「真澄隊長今日の夜飲みに行きませんか?」
真澄「なんでだ」
馨「あまり行くことがないですし、四季くんも一緒にどう?」
四季「行きたい!」
真澄「チッ、俺も行く」
馨「あんなに嫌がってたのに四季くんが行くと言った途端…」
真澄「バーカ、こいつが馬鹿なことしねぇか見張るだけだ」
四季「俺酒強いしそうはならねぇよ!」
真澄「ホントかよ」
四季「ホントだし!」
コンコン
???「淀川隊長入らっしゃりますか?」
真澄「入れ」
四季「お!屏風ヶ浦!」
帆稀「一ノ瀬さんもいたんですね!邪魔してしまってすいません」
四季「?なんの邪魔だ?」
馨(この子の気遣い…腐女子では?)
真澄「なんのようだ?」
帆稀「杉並区からの資料が届きました」
真澄「一ノ瀬が持ってきた資料の上に置いとけ」
帆稀「わかりました」
馨(決めつけるのは良くないな…)
真澄「馨、四季と資料室に資料を取りに行ってくる」
四季「うぇ?!なんで俺?!」
真澄「うるせぇ、テメェは高いとこも届くだろ」
四季「そっか!真澄隊長t…」
真澄(ドガッ)
四季「いってぇぇ」
真澄「黙れクソガキ」
真澄「黙ってついてこい」
四季「やだ!」
ズルズル
四季「あ”ぁぁぁぁぁぁ”ぁぁぁぁぁ!」
帆稀「私は戻らせていただk…」
馨「ちょっと待って!少しだけ話させてくれない?」
帆稀「え?まぁ私は大丈夫ですけど…」
通路
四季「真澄隊長!早く!」
真澄「あぁ」
真澄(なんだ、調子が悪い、飯が足りてなかったか?)
四季「…真澄隊長、大丈夫?顔色悪いよ?」
真澄「あぁ、気にするな」
資料室
四季「ついた!」
真澄「…」
四季「真澄隊長?」
真澄(グラッ)
四季「ガシッ)真澄隊長?!」
真澄「悪いな」
四季「どうしたの?!」
真澄「ちょっと今日の昼飯じゃ栄養が足りなかったみたいだ」
四季「え?真澄隊長って吸血鬼?!」
真澄(あぁ、また避けられんのか)
四季「…」
真澄「一ノ瀬?」
四季「真澄隊長、俺人間だから血、いる?」
真澄「いや、てめぇが貧血になんだろ」
四季「大丈夫、ご飯めっちゃ食うから」
真澄「じゃあ、血もらうぞ」
四季「う、うんいいよ」
ガブッ
四季「う”」
チュゥチュゥ
四季「んぅ♡」
四季(なにこれ♡痛いはずなのに気持ちいい♡)
真澄(甘えな)
真澄(…ペロッ)
四季「ん♡」
四季「お、終わった?♡///」
真澄「あぁ、すまねぇ」
四季「全然大丈夫です!」
四季(気持ちよかった…なんて言えねぇ)
真澄「さっさと戻るぞ」
四季「はい!」
その間の馨たちは?
帆稀「あの、話とは?」
馨「君って腐ってる?」
帆稀「え?」
馨「あ、ごめんね、気持ち悪かったよね」
帆稀「えっとあの」
馨「ごめんね」
帆稀「あの!そ、そうですよ」
馨「ほんと?!僕もなんだよ!」
帆稀「ホントですか?!語れる方がなかなかいなくて」
馨「わかるかもしれない、腐ってる人なかなかいないよね」
帆稀「喋れる方がこんなに身近に!」
馨「よかったら今日飲みに行くんだけど話さない?」
帆稀「私が一緒で大丈夫ならば行きたいです」
馨「じゃあ、一緒に行きましょう!」
帆稀「そうですね!…にしても遅くないですか?」
馨「そうだね」
帆稀「そういえば、並木度副隊長は吸血鬼ですか?」
馨「僕は違うけど真澄隊長がね」
帆稀「…ますしき尊い」
馨「ほんとに尊いですよね!」
帆稀「一ノ瀬さんは人間、吸血鬼×人間?!」
馨「そういうことだね」
帆稀「最高ですッッッ!」
ガチャッ
四季「ただいま…」
真澄「遅くなった」
馨「大丈夫です…」
馨(四季くんの首に噛み跡?!)
帆稀「一ノ瀬さん大丈夫ですか?ぐったりしてるというか…」
四季「あ、うん大丈夫」
馨「四季くん、首、どうしたの?」
四季「首?…?!」
四季(バッ)<噛まれたところを隠す>
真澄「チッ」
馨「真澄隊長、人間の血を摂取しましたね?」
真澄「…あぁ」
馨「真澄隊長何してるんですか?!」
真澄「悪い、今日の昼飯だけじゃ栄養が足りなかったみたいでな」
馨「いいですけど、一度飲んだ血の味を忘れなくなっちゃうじゃないですか?!」
四季「え、そうなの?」
馨「そうだよ」
馨「説教でいいですよね?」
四季「馨さん待って!」
馨「四季くん?」
四季「俺が真澄隊長に血、あげたの」
馨「なんでそんな事…」
四季「真澄隊長しんどそうだったし」
馨「はぁ、今回はしょうがないです」
四季(パァァァァァ✨)
馨「ですが、真澄隊長どうするんですか?」
四季「何を?」
馨「一度血を摂取したらその人から定期的に貰わないと駄目になるんです」
四季「そんなことも知らずに摂取させてごめんなさい!真澄隊長!」
真澄「今回は俺が悪いから気にするな」
四季「血、どうしよ」
真澄「悪いが定期的にもらってもいいか?」
四季「いいよ!全然」
馨「これでオッケーかな」
帆稀「あの~」
四季「ん?」
帆稀「定時ですけどいかないんですか?」
四季「なんで飲みに行くの知ってんの?!」
帆稀「さっき並木度副隊長に誘われて」
四季「そうなのか?!一緒に行こうぜ!」
帆稀「はい!」
真澄「なんで人増やしたんだよ」
馨「多いほうが楽しいので」
真澄「チッ」
居酒屋
四季「俺何飲もっかな」
帆稀「私はウーロンハイで」
馨「僕はカクテルで」
真澄「俺は日本酒を」
帆稀「四季さんはどうしますか?」
四季「梅酒!」
店員「かしこまりました」
四季「久々に来たな居酒屋」
帆稀「そうですね」
四季「屏風ヶ浦って酒強いの?」
帆稀「強い方ですね」
四季「俺どっちだったか忘れた」
真澄「さっきまで酒には強いって言ってたのにな笑」
四季「そうだっけ」
真澄「馬鹿だな」
四季「うるさい!」
馨「まぁまぁ」
店員「ウーロンハイとカクテルと日本酒と梅酒です」
四季「おぉ✨」
真澄「てめぇまじで飲めんのか?」
四季「多分いける!」
馨「無理はしないでね」
数十分後
四季「屏風ヶ浦〜、聞いてよあの上司が〜///」
帆稀「四季さん、まだ一杯目ですよね?」
馨「そうだね」
真澄「チッ、弱いじゃねぇかよ」
帆稀「四季さん、家ってどこですか?電車なら急がないと」
四季「大丈夫大丈夫///」
馨「すみませ〜ん」
店員「はい!なにかご注文ですか?」
馨「水を一ついただけますか?」
店員「少々お待ちください」
馨「真澄隊長水頼んだんですぐ来ると思います」
真澄「あぁ悪いな」
四季「真澄隊長〜////」
真澄「チッ、んだよ酔っ払い」
四季「俺ね〜好きな人いるんだよ〜///」
馨&帆稀&真澄「?!」
馨「し、四季くん、それほんと?」
四季「ほんとだよ〜///」
帆稀「誰ですか?!」
四季「真澄隊長には言わないでね?」
真澄「…完全に出来あがってんな」
馨「で?誰誰?」
四季「真澄隊長だよ〜♡///」
真澄「?!」
馨「え、ん?え?」
帆稀「?!?!?!?!…一ノ瀬さん?」
四季「ん〜?///」
帆稀「どこが好きなんですか?」
馨「教えてください!」
四季「んとね、口は悪いけどちゃんと優しいし、かっこいいし/////」
帆稀&馨「それでそれで?」
四季「いつも、人のこと考えて行動してるし仲間思いだから!//」
真澄「…」
帆稀「どれだけ好きですか?」
四季「んん~、宇宙一?///」
真澄「馨ぅ、こいつ持ち帰っていいか?」
馨「誘拐はダメですよ真澄隊長」
真澄「一ノ瀬ぇ、時間は大丈夫なのか?」
四季「んん~23:46の電車乗らないとだめぇ、終電だから///」
帆稀「一ノ瀬さん!今0:16でもう過ぎてますよって」
四季「スピーー」
馨「寝ちゃった」
真澄「チッ、こいつどうする」
馨「僕が家まで届けましょうか?」
真澄「いや、電車に乗る程遠いなら俺が連れて帰る」
馨「わかりました」
帆稀「もう帰りますか?」
真澄「あぁ」
馨「僕がお会計しておきますね」
真澄「すまねぇな」
馨「いえいえ」
馨(いいものを見せて頂いたお礼です)
真澄「先に帰るぞ」
馨「お疲れ様でした」
帆稀「お疲れ様でした」
馨「さて、どうします?」
帆稀「二軒目で話しますか?」
馨「そうだね」
帆稀「お会計、私も出しますよ」
馨「大丈夫だよ」
帆稀「それではお言葉に甘えて」
馨「お会計お願いします!」
店員「はーい」
ますしきは…
四季「んん~///」
真澄「たく、コイツちゃんと飯食ってんのか?」
(お姫様抱っこ状態)
真澄(軽すぎだろ)
四季「真澄隊長///」
真澄「…」
真澄(かわいいな)
朝
四季「うう”、頭いてぇ」
真澄「起きたか」
四季「うぇ?!なんで真澄隊長がここに?!」
真澄「俺の家だからだ」
四季「え?」
四季(やべぇ、昨日のこと何も覚えてねぇ)
真澄「一ノ瀬、昨日言ってた俺のことが好きっていうのは本当か?」
四季「え?俺そんなこと言ってたの?!」
真澄「あぁ」
四季「あ、えっと///」
四季(もう言っちまうか?)
四季「真澄隊長!羅刹で俺の暴走を止めてくれたときから好きでした!」
四季「俺と///」
四季「付き合ってくだ、さい///」
真澄「…」
四季「あ、え?ごめんなさい(ウルウル」
真澄「いいぜ、付き合ってやっても」
四季「え?嘘だろ?」
真澄「こんなときに嘘言うと思うか?」
四季「ううん」
四季「真澄隊長って俺のこと好きなの?」
真澄「…まぁな」
四季「!嬉しい!良かった!嫌われてると思ってた(ポロポロ」
真澄「泣くな泣くな」
四季「グスッ、だってぇ嬉しくて」
真澄「へーへー、知ってんよだからさっさと泣きやめ」
四季「ん」
真澄「あまり、付き合ってることは周りには言うなよ」
四季「わかった」
四季(面倒事になるのが嫌なんだろうな)
数日後の隊長室
帆稀「失礼します」
真澄「入れ」
ガチャッ
帆稀「並木度副隊長はいらっしゃりますか?」
馨「いるよ」
帆稀「昨日は楽しかったですね」
馨「本当にね!あ!LI〇E交換してなかったし交換しない?」
帆稀「はい!」
ガチャッ
四季「真っ澄隊長〜!(ギュッ♡」
馨&帆稀「?!」
真澄「馬鹿、仕事場では控えろ」
四季「会えて嬉しいんだもん!」
馨「えっと、あの」
四季「?」
馨「四季くんと真澄隊長何かあったの?」
真澄「あ”ぁ?んもねぇy…」
四季「付き合った!」
帆稀「本当ですか?!」
真澄「おい、馬鹿!」
四季「あ、やべっ」
馨「四季くん、本当?」
四季「な、なんのことかな〜?」
真澄「もう無理があるぞ」
真澄「ハァ、俺達は付き合った」
帆稀「…(尊死)」
馨「帆稀ちゃん?!」
帆稀「ハッ、すいません」
帆稀(尊すぎます!)
馨「これから尊いが拝めれる」
帆稀「最高ですね(ボソッ」
馨「だね(ボソッ」
それから四季は馨と帆稀から質問攻めやその後のご様子をご覧ください
帆稀「どう付き合ったんですか?!」
馨「どっちから告白したんですか?!」
帆稀「手はつなぎましたか?!」
馨「ピーーーしましたか?!」
帆稀「並木度副隊長そこはオーバラインです!?」
馨「そっか、じゃあじゃあ」
四季「🌀へ?、ぁ”うん?」
グイッ(抱き寄せ)
真澄「馨、屏風ヶ浦、四季が困ってんだろ」
馨「…(バタッ」
帆稀「え?あ、へ?んん?!(バタッ」
四季「屏風ヶ浦〜!馨さ〜ん!死なないでよ〜」
馨「(°o°)は!」
帆稀「(°o°)は!」
四季「起きた!◝(⁰▿⁰)◜」
真澄「たく、こうやって毎度毎度、気絶すんじゃねぇぞ」
馨「すみません」
帆稀「申し訳ございません(土下座」
四季「土下座しなくていいよ?!いつにもまして無駄がない…」
真澄「一ノ瀬、昼飯よこせ」
四季「1日一食でいいの?」
真澄「てめぇに負担かけたくねぇんだよ」
四季「真澄隊長がもっとって言うならあ、あげるよ?/////」
真澄「チッ」
四季「先にご飯ね!」
馨「僕達は失礼します」
帆稀「私も…」
四季「ど、どうぞ///」
真澄(ガブッ)
四季「ふっ♡」
チュゥチュゥチュゥチュゥ♡
四季「んぅ♡ふぁ、♡///」
チュゥチュゥチュゥ♡
四季「んん”、ひゅぅ♡」
四季(いつもより長くねぇか?///)
ペロッ
真澄「ご馳走さん」
四季「ふぇ?///あ、ぅん////」
真澄「チッ」
真澄(可愛すぎなんだよ)
四季「いつもより長くなかった?////」
真澄「てめぇの血が甘くてうまいからな」
四季「/////…そっか///」
扉の前
馨「これが毎日聞けるのか…」
帆稀「会話やお昼ご飯の時間、全てが尊いです」
馨「カメラ設置しよ」
帆稀「それ撮れたらください」
馨「いいですよ」
と聞き耳を立てていたのであった
終わり
下手ですいません!
♡:550はほしいです!
コメント
4件
次何がいいかコメントしてください 早いものがちです 最初に教えていただいた方から順に書きます
吸血鬼パロ最高でした~! お酒に酔って告白しちゃう四季君とすぐ持ち帰ろうとする真澄隊長が本当に可愛かったです! 血をあげる所も素敵で僕も尊さで倒れそうです…!