テラーノベル
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まずはごめんなさい。次にごめんなさい。そして最後は全力土下座。
印南×猫咲
⚠︎︎注意⚠︎︎
ゆうはぐ
下手くそ
付き合っている
キャラ崩壊ありかも
短い
微R18
9月24日、23時55分。
寝室のベッドに胡座をかき、そわそわと落ち着かない様子で時計を見つめる男がいた。
猫咲「あと5分……」
ぽつりと呟いた男――猫咲波久礼は、彼氏である印南幽の誕生日を迎える瞬間を、今か今かと待ちわびていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
猫咲「!!」
日付が変わり、9月25日、午前0時0分。
その瞬間、猫咲はベッドから飛び降り、リビングへと駆け出した。
そこでは、印南が椅子に腰掛けコーヒーを飲んでいた。
猫咲「……」
印南「ん? 猫咲、まだ起きていたのか! 何か用か……ゴホッ、ゴホッ」
相変わらず心配になるほど咳き込む印南。
猫咲はそんな彼の様子を気に留めることなく、目の前まで歩み寄った。
前髪は下ろしたまま、それでも視線だけはまっすぐ印南へと向ける。
そして、少しぶっきらぼうに口を開いた。
猫咲「今日、お前の誕生日だろ。だから……おめでとう」
印南「………!!」
思いもよらない言葉だったのだろう。
印南の瞳が、一瞬、大きく揺れた。
やがて、彼はゆっくりと椅子から立ち上がり、目の前の猫咲を見つめる。
印南「……覚えてくれていたのか」
猫咲「まぁ…な。」
猫咲は気恥ずかしそうに視線を逸らすと、印南の服の裾をちょいと摘んだ。
印南「はは、ありがとう、猫咲。まさか一番に祝ってもらえるとは思わなかった。」
猫咲「……それで、だな。」
印南「ん?」
猫咲「誕生日プレゼント、なんだけど。」
印南「おお! 何か用意してくれたのか?」
ぱっと表情を明るくする印南に、猫咲は一瞬だけ口ごもった。
しかし、すぐに意を決したように顔を上げる。
猫咲「……俺。」
印南「……ん?」
猫咲「だから、誕生日プレゼント。俺がプレゼントってこと。」
印南「………………」
猫咲「……なんか言えよ。」
印南「い、いや……それは……」
珍しく言葉に詰まる印南。
猫咲は耳まで赤くしながらも、目を逸らさずに続けた。
猫咲「今日くらい、お前の好きにさせてやるって言ってんの。……俺なりの、誕生日プレゼント。」
印南「…………猫咲。」
猫咲「な、なんだよ。」
印南「……本当に、いいのか?」
猫咲「いいって言ってんだろ。」
少し拗ねたように言い返す猫咲。
そんな彼を見つめていた印南は、やがて困ったように、それでいて心底嬉しそうに笑った。
印南「……参ったな。こんなに嬉しいプレゼントは初めてだ。」
猫咲「っ……! いちいち言わなくていいんだよ、そういうの……!」
印南「ははっ、すまんすまん!、ゴホッ!」
猫咲「笑うな!!」
深夜のリビングに、印南の楽しそうな笑い声と咳が響く。
猫咲は顔を真っ赤にしたまま、誤魔化すように印南の胸元へ額を押しつけた。
――今日くらいは、素直になってやる。
年に一度の、特別な日なのだから。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
(途中から)
深夜、寝室では猫咲の喘ぎ声が響き渡る。
印南「痛くないか?」
猫咲「痛く…にゃいっ、」
瞳に沢山の涙を浮かべながら快楽に溺れる猫咲は、兎に角エロい。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ
猫咲「んぁっ…、そこっ、」
印南は猫咲の反応を確認しながら1番反応のいい場所を探し出しては執拗に突く。
印南「ここか?」
ごりゅっ
猫咲「んにゃ゛?!」
前立腺にあたった瞬間、猫咲の腰が大きく揺れた。
印南「ゴホッ……あたり。」
ぱんっぱんっぱんっぱんっ……
腰を振る速度が最初と比べ物にならないほど早くなる。
まるで、獲物を逃がさない肉食動物のように……
猫咲「まっ!早っ、、♡」
快楽を逃がそうとシーツを強く握る猫咲。
猫咲「あっ♡まっ、、イクっ…イクイクイクッ、、」
印南「顔を見せながらイッてくれ」
その言葉を合図に印南のものが猫咲の奥にピッタリと張り付き、どくどくと射精される。
猫咲「んにゃッ、、!!♡♡」
猫咲もイった。
先端から出る白濁が勢いよく飛び散り、猫咲の腹を汚す。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
イった直後、2人は息を整える。
猫咲「ふー、、ふー、」
印南「っ、、……すまない、中に出してしまった……ゲホッ、」
咳をしながらも猫咲を心配し、中を掻き出すために抜こうとする。
その瞬間、猫咲は中をきつく締めて中に入ってるものを抜かせないようにし、印南の腕を掴んではぶっきらぼうに言う。
猫咲「抜くな……」
印南「え?」
猫咲「っ……だから、抜くなって言ってんだよ…!お前、まだ満足してねぇーんだろ。」
本日何度目か分からない程顔を真っ赤にして言う猫咲と、驚きで目を見開く印南。
かれこれ数秒2人が黙って見つめ合っていると、印南が先に言葉を繋いだ。
印南「……はは、バレてたのか」
猫咲「…、まぁな。」
猫咲は印南の腕を引っ張り、抱き寄せる。
肌と肌がひっつき、温もりを感じたのと同時に印南の鼓動が聞こえ、安心した顔をする。
勿論下は繋がったままだ。
そして印南がふと笑う。
猫咲「なんだよ?」
印南「猫咲、最高の誕生日プレゼントをありがとうな……ゲホッ!!」
お疲れ様です。
印南さんの誕生日……えっと〜、うーん、チョウスギテマス、ゴメンナサイ
でも出したからセーフ?笑
それと、少し雑談ね
昨日の桃源暗鬼アニメ本当に感動しました私。もー、、ずーっと涙止まらなくて、、、
だってね?!印南もそうやけど、推しの猫咲が!!!!動いてるんですよ😭喋って、色ついてて……もー、耐えられなかった😭
話したいことは山々なんですが、多分キリがないので……このくらいにしときます。
次こそ10月内に何かしら投稿します。
あ!あと、投稿してないのに有難いことにフォロワーさん1000人超えてました😭
本当にありがとうございます。
これからも頑張るのでよろしくお願いします🙇♀️
気軽にコメントしてくれたら嬉しいです!
それでは次の投稿で会いましょ〜!
コメント
17件
見るの遅くなってごめんね…! この2人めっちゃ可愛くて好き!(*´˘`*) 猫咲さんが誕生日プレゼント俺って言ってるの最高すぎる!尊い!
あぁ"かわいいいい!!!てかさくの投稿久しぶりすぎて感動嬉しい😭😭😭😭基本真澄受けしか見れないけどさくのならほかのカプも見れるわ👀
このペア可愛いよね〜!印南が優しすぎて、、めろいって、、ちょー好きだった、、!!!
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九割い段
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