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れたす野郎
べに💜🎮
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出産
妊娠がわかってから、早六ヶ月が経った。俺は少しずつお腹が大きくなり始めた。
🩷「俺定期検診行ってくる」
💚「気をつけろよ」
🩷「うん!!じゃあいってきます!」
💚「いってらっしゃい」
俺は病院に向かっている時に、誰かに跡をつけられているような気がした。その時、後ろから声をかけられた。
「えー君可愛いね?」
🩷「え?」
「今から暇?一緒に楽しいことしない?」
🩷「え…」
その時
💚「すいません。俺、こいつと予定あるんでじゃあ。」
🩷「タク…!?」
「えっあっちょい待てよ!!」
俺はその場をすぐに後にした。その後追いかけてくることは無くなったが…どうもタクの機嫌がよくなさそうだった。
🩷「タク…??」
💚「無防備すぎんだよ…なおは」
🩷「タクに言われたくないし!!」
💚「俺の危機管理能力が低下してたか…」
🩷「でもさっきのタクカッコよかったよ」
💚「…」
🩷「照れてるのも可愛いなーー笑」
💚「うるせぇ、!」
そんな会話をしながら結局2人で検診に行った。
「赤ちゃんの性別がわかりましたよ。」
🩷「え!?本当ですか…」
「確定とは言えませんが、女の子です」
🩷「タク!!女の子だって」
💚「楽しみだな」
「これからも頑張っていきましょう」
そして俺たちは病院を後にした。そこから時の流れが早く感じた。あっという間に妊娠10ヶ月になった。
💚「じゃあ俺仕事行ってくる」
🩷「うん!頑張って」
💚「なんかあったらすぐ連絡な」
🩷「分かってるわかってる!」
🩷「じゃあいってらっしゃいー」
💚「いってきます」
そうしてタクがいったすぐに俺は体の異変に気づいた。あっやばい。破水が始まってしまった。
🩷「やばいスマホ!!」
−LINE
🩷『タク!破水始まっちゃった』
💚『救急車呼んだか?』
🩷『もう呼んだ』
💚『すぐ行く』
🩷『ありがと』
💚『頑張ろうな』
俺は、病院に運ばれた。そこから長い長い陣痛が始まった。
「なおやさんもう少しですよー」
🩷「あーーーー死ぬ…」
「直弥さん!産まれました!!元気な女の子ですよーー」
🩷「え…産めた…」
「おぎゃーー」
🩷「ありがと産まれてくれて…タクも持って」
💚「ありがと」
元気な赤ちゃんが産まれた。とても可愛かった。俺たちはお父さんとお母さんになった。
(これから赤ちゃんは〇〇で示します!会話の時は🤍でわかりやすくしてます!)
そこから俺たちは育児に大忙しだった。夜中に突然起こされたり、急に泣かれたり、ミルクを飲まなかったり…ハプニングだらけだがそれすらも愛おしいくらいだった。
けど俺は心の中でタクと最近いちゃつけてないなとも思っていたがそんなことを言い出せずに時が過ぎていくのだった。
−5年後
すっかり大人になっていき、今日は〇〇の保育園の日だ。
🤍「パパ!行ってきます」
💚「いってらっしゃい」
🩷「ママには?笑」
🤍「いってきますーー」
🩷「いってらっしゃい笑」
そうして、〇〇は保育園にいった。今日は俺は仕事が休みで、タクも仕事がお休みだった。
🩷「今日珍しく2人とも休みだね」
💚「そうだな…どっか行くか?」
🩷「行く!あっ…忘れてた」
💚「え!?何を??」
🩷「今日家にワンエンメンバー呼んだんだった…」
💚「それ忘れるかー?普通笑」
🩷「ごめん…のちに来る」
💚「じゃあそれまでやりたいことある」
🩷「なに?」
チュ
💚「さしぶりにキスしたかったんだよ」
🩷「え?今!?笑」
💚「ほら…どっちも忙しかったしな」
🩷「はいはい」
そして、俺からもキスをした。そうすると、ソファーに押し倒された。そしてやろうとした時に、インターフォンが鳴った。それに気づかずに俺たちはやり続けた。
ガチャ
❤️「なおやーー!ってえ!?」
💚「え…哲太!?」
そう俺は鍵をあらかじめ開けておいたのを忘れていた。俺たちがやっていることに気づかれてしまった。
🩷「ちょっ!?タク来てるよ?」
その言葉を聞いてもいないかのように俺はずっとされ続けた。
🩷「おーーーい??タク??来てるよー?」
❤️「俺たち一回引き下がろうか?笑」
🩷「いや…」
💚「はいはい。やめますやめます」
🩷「みんなごめん。」
❤️「全然いいんだけどさ…なおあんな顔するんだぁーー笑」
🩷「おい!!やめろよ笑」
💜「キッチン借りていいんだよね?」
🩷「うん!!玲の手料理楽しみだなー」
タクからの視線がなんとなく強いような気がしたが、あまり気にしないことにした。
俺たちは、玲とタクが料理をしている間にゲームしていた。
−キッチンにて
💜「あのー…負のオーラすごいんですけど?」
💚「え?そんなわけ…笑」
💜「目が死んでます笑」
💚「は!?嫉妬とかしねーし」
💜「絶対さっきの玲の手料理楽しみーの言葉嫉妬してますよね?笑」
💚「…んなわけねぇーし」
💜「また俺らが帰ったら続きしてください笑」
💚「まぁー嫉妬してないは嘘だな笑」
💜「ですよねー笑」
💜「できたよー」
💚「えー!やっべぇー!!美味しそうすぎるんだけど」
🧡「玲さすがだな!」
💚「一応俺も手伝ったんだけど?笑」
🩷「タクの愛情たっぷりだ!!」
❤️「そこイチャイチャするなーー笑」
💜「冷めないうちに食べるよ?」
全員「いただきまーす!」
💚「いや天才だろ?」
🧡「玲美味しい!!」
❤️「うますぎこれ」
🩷「タクが手伝ったから余計に美味しいな…」(小声)
💚「ありがと」(耳元で囁く)
そこから2時間くらい喋ったところでみんなが帰ると言い始めた。
❤️「じゃあ次は〇〇に会わして!!笑」
🧡「会ってみたいなー」
💜「じゃあみんな行くよ」
ワンエン4人「バイバイー!」
そして、タクが嫉妬の塊となった…
end
一旦切ります!!これ続き見たい人とかいますか?笑
コメント
14件
続きみたいです!
タクちゃんが嫉妬の塊になったあとみたいです!
みたいです!!笑