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_全然僕、いけるよ。
その言葉を聞いて、一瞬時が止まった。
佐野) え、はっ?!…どういうこと?!、
仁人は自分のネクタイとベルトを外して
ベルトで俺の手を縛り、
ネクタイで俺の目を隠した。
佐野) ちょ、っなにしてんの、まって…。
吉田) 僕、普通に男抱ける。
耳元でそう言われたとき、
仁人の知らない部分を見れた気がして
ちょっと胸がざわついた。
佐野) えっ、ちょ、は…??
吉田) 求めてるのとちがった?
ちがうならやめるけど、
え、ちがうちがうちがう、…
なに言ってんの?…
てかまずここ教室だし…!
佐野) いや、ちがう…求めてな、
吉田) あぁ、そう…じゃあ、
否定するしかできなかった。
でも、ベルトやネクタイを俺から外そうと
手を伸ばす仁人に焦った自分もいた。
佐野) …、じゃ、やって…
吉田) なんだ、やってほしいんじゃん。
夜の教室で2人きり。
窓から見える外はもう既に真っ暗で
謎に雰囲気があってソワソワした。
てか、ヤられるなんてはじめてだし…
佐野) ぁああ…っ、やめてっ、痛い…
吉田) 大丈夫だから…、気持ちよくする
実際口に出して言われると恥ずかしい。
仁人は俺のあそこを手で触る。
自分でやるのと人にやられるの、
まったくちがう感覚でぞくっとしてしまう
佐野) ぁっ…うぁ、きもち…じん…と
吉田) …えろいね
佐野) うるさ、…ん…、、あぁあっ…! そこ、
吉田) 後ろ、指入れるよ。
佐野) ぁあ…ぅ、ん…..、ぁや
仁人の長い指が
俺のナカに入ってくる。
入れられるのなんてはじめてで
俺のそれをもっと大きくする。
吉田) 指、増やすね。
佐野) わかっ..た…、
仁人の指でどんどん解かされていく俺が
ちょっと恥ずかしくなってくる。
仁人を求めてしまってる気がする。
佐野) 仁人…..っ、いいよ、、…?
吉田) …ん?、
佐野) 仁人の…そこ、ぱんぱん…でしょ..//
つい言ってしまった。
もうプライドなんてどうでもいい、
とにかくほしい。
俺の身体は仁人を求めてる。
吉田) は…? もう、それ無自覚?
佐野) …、仁人…っほしい。
吉田) 優しくできないかも。…ごめん
_
佐野) ぁあ”っ…うあ!!…….、仁人…っ
佐野) 痛いって仁人…っ!、ぁ
吉田) …大丈夫…勇斗…、
佐野) 俺っ…、壊れちゃう…..、っ
ピストンされるたびに声が出る。
気づいたら目隠しはほどかれていて、
仁人の顔がよく見える。
目がおっきくて、綺麗な顔…。
佐野) イ…っ、イく…….、仁人…イっぃ、!
吉田) 僕も…..っ、イく…….
俺らは教室でふたり。
快楽とともに溶けていった。
行為後、仁人は何事もなかったかのように
服を着て、去り際にひとこと言った。
吉田) 普段の学校では、
あんまり しゃべりかけないでね。
佐野) え、なんで?
吉田) 1人で過ごしたいし、
勇斗って、モテるじゃん。
佐野) ま、まぁ…?
急に褒められた!?…
なんて返せばいいかわからず
かわいくない返事をしてしまった。
吉田) 女子に嫉妬されても困るもん。
なんだ、そんなことか。
佐野) そうかもだけど…。
吉田) LINEは?
佐野) っえ?、
吉田) QRコード、
佐野) あぁ…、まって? 今出す。
LINEを聞かれて、
急いでズボンのポッケからスマホを出す。
吉田) じゃあね。また明日っ、勇斗。
仁人は俺の頭を撫でて帰ってった。
仁人の方が身長は低いはずなのに
なぜか上に感じた。
教室を出るとき
仁人は言った。
_僕らだけの秘密にしてね。
終
書く頻度高すぎて最後絶対飽きるやつ。
結構まずいね。
まぁでも 、
楽しいときに書かせてもらいます
誤字脱字おしえてくださいね。
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