テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
木更津淳くんが病んでるの見たいよね。
わかる
書きます書きますやりますやります
注意
口調バラバラ
自傷すきなのでやらせます
薬もやらせます
俺は神です
フォローしろ
虐められてるよ淳くん!
ルドルフって寮だっけ?
口悪いよ!淳くん!
キャラ崩壊
(フォローはしなくてもいい)
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
朝が来る。
憂鬱な、みんなが動き出す、気持ち悪い朝が。僕はこんなの望んでないのに。いつからこんなになったんだろう。
嫌いな人がクスクスと笑っても、アハハと笑っても、僕は笑えるもんじゃない。僕は、僕は殴ったり蹴ったりするあいつらが嫌いなんだから。笑えるわけがない。
仕方がないとかじゃないんだ。ただ、朝が嫌い。あいつらが嫌い。あいつらが憎いだけなんだ。
「僕に悪い要素なんてないよ…」
僕があの女の告白を断っただけで
なんでこんな、こんな、酷いことをされなきゃならないんだ。
僕はそもそもあんなやつのこと好きなわけない。
あんなブスのこと、好きなわけがない
「着替えよ…。部活やだなぁ……」
放課後、呼び出されるのかな。観月さんたちは僕に優しくしてくれてるし、酷いのはあいつらだけだ。僕はなんも悪くない。あいつが、あいつが全部悪い。
「あれ…?昨日切ったっけ…。」
寮なのでまともに切れるわけがない。あれ、なんだっけ、…、あれ、薬やって…観月さん達に止められたんだっけ?薬やったその時のテンションだから深く覚えてないけど。そんな感じだった気がするな。僕は。
観月さんたちになんか言われるのかな。辞めれるならとっくにやめてるよ。僕はなんも悪くないから。僕を悪く言わないで欲しいのに。
「部室行こ…」
───
「おはようございます…。」
今日は元気が出ないな。あいつらに虐められるのを考えたからなのか、普通に薬やった後にすぐ寝たから具合が悪いのかがわかんない。まあその二択だよね。くすくす。
僕が部室に入ると、みんなに見られる。そんなに僕のことが気になるのかな。まあ、昨日のことだろうけど、僕は悪くないんだから僕に悪いって感じの視線向けないで欲しいな
「淳くん…!おはようございます。」
開口一番観月さんに挨拶を返される。いつもなら柳沢なのに。あれ…?
「柳沢は…?」
「今日、体調悪いらしいですよ。んふっ。」
「へ、へぇ…くすくす、。」
柳沢休みなのか、困るな。ひとりぼっちにはなりたくないのに。
(飛ばして放課後)
───
「ナァ、なんでこんなことも上手くできないの?」
「ひ…っ、…すみませ…っ」
「謝れば許されるってもんじゃねえよな?」
「やだ…っ!!僕は…やってないから!!」
やってないと言っても通用しないのはわかってる。でも、怖いんだ。こいつらは、ぼくのことを否定しかしない。こわい、こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい。助けて、
「なぁ、淳くーん?お前さ、むかつくんだよ」
「だからさ、今日は根性焼き試すな。♪」
「へ…っ?やだ⋯!やだやだやだやだやだやだ⋯っ!!」
言わなきゃいけないのはわかる。でも僕は、僕は、っ亮に心配されたくないから…。言えないよ…。
「ん、やだって?駄目だよ。根性焼きなんだからさ。ぁ?」
「まってくださ…っ…やめて、…っ!!」
「ほら、熱いか?」
そうやって、火の付けたタバコを腕に押し付けられる。それは、熱くて、皮膚が焼ける。そんな感覚がして。辛い。ぁあ、神様。僕はなんでいつもこんなのなんですか?抵抗する力もない。くやしい。くやしい。
「ゃ゛…っ!!やだ!!あつぃ…゛!熱い!!゛!」
「ははははっ!!惨めだな!!」
「やめて゛やめてください …っ ゛!!」
「辞めるわけないだろ?」
あつい、あついあついあついあつい。亮、柳沢、たすけて。っやだ。やだ
「なんでも …っ!!何でもしますから … ゛っーーーー!!!゛」
「なんでも?」
ここで、「なんでも」と言ってしまったのがだめだったんだ。、僕、僕は。ぅ、う…
「じゃあ、辞める代わりに、1週間俺の性奴隷な。」
「へ⋯っ?」
「なんでもなんだろ?」
「…はぃ…わかりまし…た…」
今日は終わりな。と言われて、僕も寮にもどった。ああ、なんで、なんで、ぁあ。
「切りたい、切りたい。」
今、誰もいないから、切っても、バレないよね。
くすりも、やろうかな。
「ぅ、う゛…」
カッターを取り出して、すぐに腕にスライドした。とても、色鮮やかな血。血。血。。。
「きもちぃ……っ」
気持ちい?
痛くない。ああ、僕って生きてるんだ。
「もっと、もっと、もっと。」
「傷なしじゃ生きていけないから…もっと。」
複数、傷を作る。でも、足りない。薬、薬。
「あった、何錠?かな。とりあえず20ぐらい…」
近くにあった水を口に含んで、薬を飲む。
全部飲むと、頭がふわふわして、ハイになる。ぁあ。気持ちい。心地いい。きもちい。、
「はぁ…っ、誰にも見つからないかな。う、う。、」
頭がふわふわして、宙に浮いてるような⋯呂律がうまく、まわらない。
「ぁ、う、…あ?みつかったらぁ…おこられる⋯?」
観月さんに、おこられる?
りょうにめいわくかけちゃう?
まあ、いいや。。
いまはねっころがって、くすりのことだけかんがえればいい。
「…ねむい…ねよ、」
そういって、僕は意識を手放した。
───
続きます!
なんかかける時に書きます
じゃあまたうんこ