テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はるか
22
⚠️そのじん
仁人
高校2年生
親の再婚で舜太と義理の兄弟に
舜太と昔〇〇だった
舜太とは事情があって別れた
舜太
高校1年生
親の再婚で仁人と義理の兄弟に
仁人と昔〇〇だった
まだ仁人に未練があるようで、、?
仁人side
母)「仁人、ちょっと話があるんだけど、」
仁)「ん、なに?」
母)「実は母さん、再婚しようと思ってて」
そう母が照れたように言う
あの男と離婚してから少し暗かった母の笑顔が元に戻ったもうな気がして嬉しかった
仁)「、、いいと思うよ」
母)「!本当!?ありがとう、」
母が嬉しそうに手を合わせる
いつぶりだろうか、こんなに嬉しそうな母を見たのは
母)「実はお相手さんにも1人息子さんがいるそうなのよ、仲良くしてね」
仁)「うん、頑張るよ」
母)「さっそくなんだけど、今度の水曜日の夕方、お相手さんと会うことになってて、よかったら仁人も来ない?そのあとそのままあっちの家に住むことになってるんだけど、」
少し考えたあと、まあいいかとなり頷く
仁)「ん、わかったいくよ」
母)「そういってくれて嬉しいわ。じゃあ水曜日までに荷物まとめておいてね」
仁)「うん」
ー水曜日ー
母)「今日学校が終わったら〇〇レストラン来てね、母さんは先に中入ってるから」
仁)「ん、わかった」
そんな会話を朝に交わし、学校に行く
ー放課後ー
仁)「〇〇レストラン、ここかな」
高そうなレストランに制服で入り、言われた通りの名前を言って先に案内される
母)「!仁人!待ってたわ、ほらここに座って」
仁)「ん、ありがとう」
母)「この方が再婚相手の曽野さん」
曽野、、昔知り合いに1人いたな、まあそんなこと関係ないか、
父)「こんにちは、仁人くん。これから仁人くんの父になるからよろしくね」
仁)「はじめまして、こちらこそよろしくお願いします」
うん、優しそうな人じゃないか
母)「息子さんが1人いるんだけど今お手洗いに行ってて、でももうすぐ帰ってくるはず、」
?)「あれ、ごめんなさい、もう来てましたか」
母)「ああ、いいのよ。仁人、この子が仁人の新しい弟になる曽野舜太くん。」
舜)「、、久しぶりやね、」
仁)「、、な、んで、」
母)「あら?知り合いだったの? 」
父)「それならいいじゃないか!すでに仲が良いってことだろう?」
違う、俺とこいつはそんな良い関係じゃない、もう二度と会わないって決めてたのに、なんで、
母)「、、仁人?」
仁)「ッ」
ダメだ、母さんを悲しませるな、
仁)「んーん、なんでもないよ母さん」
母)「そう?ならいいけど、注文もしなさいよ?」
お腹は空いているが、今なにを食べても美味しいとは思わないだろうな
仁)「、ごめん、お昼ちょっと遅くてお腹空いてないんだ」
父)「そうかい?仁人くんが食べないならお会計してうちに帰るか 」
母)「そうね」
そうか、今日はこのまま相手の家に行ってそのまま住むのか、先に相手が誰かくらい聞けばよかったな、まあ、聞いたところでか、
ー家ー
仁)「でか、」
母)「ふふ、びっくりよね、仁人も嬉しそうで私も嬉しいわ」
父)「じゃあ舜太、仁人くんに部屋を案内してくれるか?俺と母さんは明日の買い出しに行くから」
舜)「、うん、わかった」
え、まじ、今あいつと2人きりはちょっと、
舜)「じゃあ仁ちゃ、、にいちゃん、こっちやで」
うぅ、気まずい、
舜)「ここがお風呂場で、こっちが洗面台、〜、」
なんも頭に入ってこない、もういやだ、
舜)「最後ここがにいちゃんの部屋、、聞いとる?」
仁)「ッう、うん、」
舜)「、、なんでそんな反応するん、自分から逃げといて、」
仁)「ぇ、」
気づくと舜太に腕を固定され、体を壁に貼り付けられた
舜)「なんで急にセフレ辞めるなんて言ったん?あんなによがってたくせに、好きな人できたとか言っとったけど嘘やんな?」
仁)「そ、れは、、」
やばい、逃げなきゃ、
舜)「言えへんの?俺らけっこう身体の相性も良かったやん。俺許してへんよ、勝手に逃げたこと」
仁)「へッちょ、舜太ッ!」
舜太の手が制服のボタンを取って胸に触れてくる
コリコリカリカリ♡
仁)「んぅ///ぁ♡はぅ、/」
舜)「ここ、覚えてる?俺が開発したとこ、ここを吸われるの好きやったよね」
ちゅう”♡れろ、コリコリぐり♡
仁)「んぁ♡しゅんたッ、も、ダメだってッ///おれらもうッ//きょうだいッなんだよ、?//」
舜)「なんでなん?俺はセフレ解消なんて認めとらんよ?」
ぢゅるるる、むに、こりこりぐり♡♡
仁)「んああ♡やぁ//」
舜)「ここ、もうビンビンじゃん、笑」
ズボンの上から俺のものをすりすりとなぞる
仁)「しゅんたッもうやめてッ//」
俺のズボンに手をかけ、下ろそうと言うところで玄関のドアが開いた
ガチャ、
父母)「ただいまー」
舜)「、、ッチ、」
父)「あれ、2人は?」
舜)「次は最後までヤるからな、、」ボソ
仁)「ひぅッ♡」
舜)「、、父さん、母さん!おかえり!2階におるよ」
父)「仁人くんも一緒なのかい?」
舜)「うん」
母)「あらあら仲が良いわねぇ 」
しばらくは舜太と2人きりになることはそうないだろう、そんなことを思っていたが案外すぐにその機会はやってきた
父)「舜太、仁人、父さんと母さん今日じいちゃんとばあちゃんに顔見せに行ってくるな 」
母)「少し遠くにあるから、、帰ってくるのは夜になると思うわ」
仁)「、、わかった、気をつけてね」
舜)「楽しんでな」
父)「ありがとう、じゃあ言ってくるな、」
母)「舜太くん、仁人のことよろしくね」
ガチャ、パタン、
舜仁)「、、、」
気まずいッ こんな早くこいつと2人きりになるなんて、どうしよう急なことすぎてどこにも逃げる場所がないッ
仁)「、お、俺図書館行ってくるな、!」
舜)「今日図書館休館日やで」
仁)「!?、、じゃあ友達の家に、」
舜)「パジャマで?、、いい加減にそろそろセフレ解消した理由教えてくれへん?」
仁)「うぅ、」
舜)「、、まだ言う気ないんや、じゃあ無理矢理言わせるな」ドサ、
え、なに、俺舜太に押し倒されてる、?
舜)「、、さっさと言わない仁ちゃんが悪いんだからね、」
ちゅ、くちゅれろ、ぢゅるる、
仁)「んむ!?ふぅ、//んぁ/ひゃッ♡」
舜)「仁ちゃんは舌吸われるの大好きやもんね♡」
くちゅ、ぢゅるる、くちゅぺろ、
仁)「んん”♡あぅ”//ぁ♡」
舜)「、ほら、はやく言いなよ、じゃないとどんどん進めるよ」
舜太の手が俺の服の中に入ってきて乳首を触る
舜)「はは、ちょっとキスしただけで乳首ビンビンに勃てちゃって、はずかし♡」
仁)「ッ///」カアアア
コリュ、グリグリ、ぢゅるるる、
仁)「んあ♡やあぁッ♡はぅ//」
舜)「ふ、めっちゃ腰動いとるやん、やっぱ仁ちゃんは昔と変わらずエロいままやな♡」
ちゅ、ぢゅるる、ぎゅう、
仁)「やぁッ//ひっぱらないでぇッ//」ビクビク
舜)「ほら、はやくいいな?イかせちゃうよ?」
くりゅくりゅ、れろぺろ、ちゅる、
も、だめ、耐えられなッ
仁)「ひぎッ♡いうッいうからぁッ///」ビクビク
舜)「、、やっとか、」
仁)「えと、その、」
舜)「ほら早く言えや」
クリクリ
仁)「はう⁉︎♡♡わかってるッ♡」
舜)「じゃあはやく言って、なんで急にセフレ解消なんて言ったの?」
仁)「、に、ちゃった、」
舜)「聞こえんよ?もっと大きい声で」
仁)「ッ〜///舜太のことッ好きになっちゃったからッ///」
舜)「、は?」
仁)「セフレだからッ好きになったらダメだと思って、、」
舜)「、、それで逃げたん、?」
仁)「、うん、」
舜)「はぁあああ、鈍感すぎるやろ、」
仁)「え、?」
舜)「俺なぁ、仁ちゃんにセフレなろ言われた時から仁ちゃんのことずっと好きやったんよ、もちろん今もな、、俺、好きでもないやつとセックスなんてせんし、けっこうアタックも頑張ってたつもりやったんけどな、 」
仁)「えぅ、つまり、?どういうこと、?」
舜)「俺ら両思いなんよ、昔も今も。」
仁)「ぇ、」
え、俺と舜太が両思い、?なんで?そんなことあるはずない、
仁)「うそだ、」
舜)「嘘やないよ。仁ちゃん、俺仁ちゃんのこと好きです、付き合ってください、」
仁)「でも俺ら兄弟になっちゃったし、」
舜)「そんなの関係あらへん、俺は仁ちゃんが好きなんやもん」
仁)「俺も舜太がすき、付き合いたいッ//」
舜)「んふ、やった、、ところで仁ちゃん、俺変なところで止まっちゃったからギンギンなんやけど、いい?」
仁)「ッ//、いいよ、俺の奥に舜太のちょうだい、?♡」
舜)「相変わらずえろいわぁ、/」
ひょい、と俺を抱き上げ俺の部屋のベッドに向かう
仁)「ふ、/// 」
舜)「んは、緊張しとるん?」
仁)「だって好きな人とヤるんだしッ///」
舜)「大丈夫、優しくするよ」ちゅ、
くちゅ、れろ、ぐちゅじゅる、
仁)「んぅ//ふ、あぅ♡は、// 」
そのまま口から 首、肩、鎖骨、胸と少しずつキスが下に降りてくる
仁)「ふ、はぅ、// は、/」
舜)「仁ちゃん、服全部脱がすな、」
仁)「ん、//」
そう言って俺の服を丁寧に脱がしていく
舜)「良かった、ちゃんと勃っとるな、 」
仁)「あんま見ないでッ///」
舜)「じゃあ指いれるな」
つぷ、くち、
仁)「ふぅ、んぐ、///ひッ♡」
舜)「柔らかいなぁ、、もしかして俺の他にもセフレおるん?」
くちゅくちゅ、
仁)「ひんッ♡ちがッいないッ、//」
舜)「じゃあなんでここ柔らかいん?」
仁)「ッ舜太のこと忘れられなくてッ1人でしてたからッ////」
舜)「、なにそれ、可愛すぎ、」
くちゅ、ぐりぐりぐり、ぐりゅ、♡
仁)「んあ♡やあッ//きもちッ♡」ビクビクきゅう、
舜)「仁ちゃんの気もちぃとこはここやもんな、前立腺ぐりぐりッてやると中きゅうって締まんの」
仁)「あぅ♡いわないれッ///」
舜)「こうやって広げるとひくひくしてんのよくわかるで?」くぱぁ、ヒクヒク
仁)「ひぅッ♡やぁッ//広げないれぇッ////」
舜)「あ、仁ちゃんも見たい?ひくひくしてるとこ、ちょっと待っとってな」
ガチャ、
そういって部屋から出て行ってしまった
変なとこで止められたからお腹きゅんきゅんしてる
、、ちょっとだけ、
仁)「あぅ♡、なかほしッ♡」
くち、くちゅ、コリコリ、ごりゅ♡
仁)「ひぅ♡きもちッやばぁ///いぐッ、//」
舜)「なーに勝手にイこうとしてんの?」
気づくと後ろに大きな鏡を持った舜太が立っていた
仁)「へ、舜太ッ//」
舜)「俺がいない間に気持ちよくなっとったん?エロいなぁ、」
仁)「うるさいッ///、、その鏡なに、?」
舜)「ん?あ、これ?これは仁ちゃんに自分のこともっと見て欲しくて♡」
仁)「?どういうこと、?、、わぁ!?」
急に舜太に持ち上げられて膝の上に座らされた
仁)「え、なになに、」
舜)「んふふ、ほら仁ちゃん、鏡見て?仁ちゃんのここ、めっちゃひくひくしとるやろ?」
仁)「、!?ッ/////」カアアア
舜)「こら、目逸らさない。真っ直ぐ鏡見て」
仁)「あぅ、///やぁ、//」
舜)「仁ちゃんのここなぁ、広げるともっとひくひくしとるんよ?」くぱぁ、ヒクヒク
仁)「やあぁ!?///」
めっちゃヒクヒクしてる、これいつも舜太に見られてたとか恥ずすぎッ///
舜)「ね、可愛いやろ?仁ちゃんのここ♡」
仁)「うぅ、//」
舜)「あ、そや仁ちゃんさっきみたいに自分で触ってみいや、それでイけたらいれたるわ♡」
仁)「へ、」
舜)「なんや、やってくれへんの、?前はあんなに俺に従順やったのに、」
そんな顔で見ないで、
仁)「ッ//がんばる、」
ゆっくりと自分の穴に指を入れる
くち、くちゅ、ぐちゅ、
仁)「はぅ♡や、ぁ♡」
舜)「そんな浅いとこ混ぜとっても仁ちゃん感じんやろ。仁ちゃんが好きな場所はもっと奥やろ?」
そういって俺の指をぐ、と奥まで押し込んだ
ごりりぃ♡
仁)「んあぁ⁉︎♡♡」
舜)「あったなぁ仁ちゃんのええとこ♡そこ俺が触るみたいに触ってみ♡」
舜太みたいに、?舜太はいつも引っ掻いたり押したりしてくれてて、こうかな、?
グリグリコリコリぐりゅ、♡
仁)「んお”♡♡〜ッ」ビュルルル
舜)「ん、上手にイけたなぁ♡じゃあ約束通りいれよか♡」
仁)「あぅ、?しゅんたの、?」
久しぶりの舜太ッ♡ほしいッ♡はやく欲しいッ♡
舜)「ッそんな顔せんでもすぐあげる、よ!」
ごち”ゅん♡
仁)「ぉお”♡きもちッ//あがッ/」
舜)「ふッ、やっぱ仁ちゃんの中さいこー、♡」
パンパンパン♡ごりゅごりゅ、♡
仁)「んはッきもちぃ♡あぅ//ぉ♡」
舜)「ここ仁ちゃんが大好きな場所、」
こちゅこちゅ、♡
仁)「あう、♡へぁ、//」ビクビク
欲しい、もっと奥まで舜太のッ♡舜太でいっぱいにしたい♡
仁)「ほしいッ♡ぁッ♡舜太のッもっと奥までッ♡」
舜)「もちろん♡」
ぐぐ、ぐぽん”♡♡
仁)「お”♡ぁ”へ ッ♡♡♡」ビュルルプシャアアア
舜)「ッ、やっぱここ好きなんやなぁ♡」
ガチャ、
舜仁)「!?」
仁)「、今玄関開いた、?」
父母)「ただいまー、」
父)「思ったよりはやく帰れたなぁ」
母)「そうね、私2人の様子見てくるわ」
そんな声が聞こえて母さんが階段を登ってくる
コンコン、
母)「仁人ー?」
仁)「ッなに、?」
パンパンパン♡
仁)「ひぅ!?♡」
母)「?どうしたの?」
なんで動いてんのッバレちゃうッ///
舜太の方を見るとひどく興奮した顔で俺のことを見ていた
舜)「そんな声出したらバレるで?」ヒソ
ごちゅ、ごちゅ、ごりゅ♡
仁)「んぉ”♡なんでもなッ♡はぅ、」
隠さなきゃいけないのにッ気もちぃ♡
母)「ほんと、?息が荒いような気がするけど、、体調悪いとかじゃない、?」
ぐぽん、ぐぽぐぽ、
仁)「ぉお”♡違うッよ、ひぎッ♡」プシャア
母)「ならいいんだけど、、そうだ、舜太くんしらない?部屋にいなかったんだけど、」
仁)「ふ、♡しゅん、た、?」
舜太の方を見る
舜)「、、母さん、おかえり!今にいちゃんに勉強見てもらっとったんよ」
母)「あらそうだったの、邪魔してごめんね」
ぱちゅぱちゅ、パンパンパン
仁)「ん♡、大丈夫ッだよ、///」
舜)「もうちょい勉強したら下行くわ」
母)「はーい」
パタパタと階段を降りていく音が聞こえた
仁)「、、バレたらどうするの!!」
舜)「ええやんバレてないんやから、そんなことより、」
ごぽん♡♡♡
仁)「んぉ”♡♡」ビュルプシャアアア
舜)「続きしよ♡」
ごりゅごりゅぐぽぐぽ♡
仁)「んぁ♡はぅ//お”」
舜)「そんな大きい声出したらバレてまうんやない?♡」
仁)「やぁッ///んぎッ♡〜ッ♡♡」ビクビクキュウゥ、
舜)「ッ締めすぎ、ぐッ」ビュルルル
仁)「しゅんたのッあつ、♡」
舜)「ん、楽しかったよありがと、」ちゅ、
仁)「ん、」
仁)「ん、//しゅんたッかあさんたち帰ってきちゃッあ♡」
舜)「興奮しとるくせに、♡」
仁)「んんぅッ〜♡♡」
コメント
2件
いやぁ………そのじん最高でございます……… 💛は一生受けでいてください。 💖はそのじんの場合は攻めでいてください。(??)
読み終えました……いやあ、もうドキドキが止まらない回でしたね!仁人が「好きになったから逃げた」って理由、切実で胸がぎゅっとなりました。それに対する舜太の「最初からずっと好きだった」発言、ここで報われるんですね。義兄弟っていう立場も相まって、背徳感と甘さが絶妙で。ラスト、親が帰ってきてるのに続ける大胆さには思わず「ああっ!」て声が出ました。続きが気になります!