TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「蜜璃は伊黒とはキスしたことあるか?」

私は、蜜璃に恋バナ相談を持ちかけた。

「え!?///」

「どうなんだ?」

「えっと///あ、あるよ///」

「そうなのか。」

蜜璃はあるんだ。

私は失敗してしまった。

やはり魅力がないのだろうか。

「どうしたの?いきなり。」

「その、この前、実弥とデートしたのだけど、

キスしたいなって思って。したことなかったから。」

「うんうん。」

「それでいい雰囲気だったからキスしようと思って顔近づけたのだけど。拒否られてしまって、

まだ無理だって言われて。だから、蜜璃はどうなのかと思って」

「そっかぁ」

私はこの前のデートの話を聞いて貰った。

「無理してもお互いがしんどいだけだから、

2人のゆっくりのペースでいいんじゃないかしら?」

そうか。急がなくてもいいのか。

「…わかった」

実弥にもペースがあるから、多少は我慢しよう。

この作品はいかがでしたか?

26

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚