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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
ここで終わりとなっております。
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トド松兄さんからだった。
今日のお迎え、チョロ松兄さんと一松兄さんだそうだ。
あの二人が一緒にいるなんて大丈夫なの、かな?
駅から出ると、すごい気まずそうな兄さんたちが立っていた。
も、申し訳ない。
「あ、つづるちゃんじゃん!!」
後ろから男の人に声をかけられた。
振り向くと同じ高校だった。
家村(かむら)くんが私の方へ走ってきた。
「か、家村くん。久し、ぶり、だね。」
家村くんは正直苦手だ。
この人は人を差別する。
私はそんな彼に嫌がらせをされていた。
ノートに落書きされたり、教科書を隠されたり色んなことをされていた。
「久しぶり〜!」
彼はひたすらに私に話しかける。
どこで働いてるの?
彼氏いるの?
1人暮し?
私はえとえとと言葉がなかなか出てこない。
どうしよう。
本当にこの人が苦手なんだなと再認識した。
「つづるちゃん、いまひま?」
私はブンブンと横に首を振る。
「えー、じゃあ連絡先交換しない?」
どうしよ、やだ。
ぐっと肩を引かれた。
私はよろけてその方に体を預けた。
「何してるの?つづる。」
見上げると、チョロ松兄さんだった。
チョロ松兄さんは心配そうに私を見ていた。