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梨々亜「さてさてお次は〜?」
瑠斗「みんな大好き戦闘班〜!」
|ガラッ
梨々亜「ちょりーっす」
団員「ちょりーっす!!お疲れ様です!!」
翔太「お前らが羅刹の生徒?俺翔太!よろしく!」
翔太「あ!お前もしかして鬼神の一ノ瀬か?!」
四季「そうすけど……」
翔太「へぇ〜!!目の前で見るとすげぇな!四季って呼んでいい?」
四季「は、はい」
遊摺部「戦闘班は翔太さんだけなんですか?」
翔太「ん?あー!違う違う!みんな他んとこに派遣されてるだけ!あともう一人いる!」
翔太「美羽〜!羅刹のみんな来たぞ〜!」
美羽「まじ?!今行くー!」
|タッタッタッ
美羽「ほんとじゃん!すごーーー!」
美羽「あ!私美羽!よろしくね!」
四季「仲良しだな」
梨々亜「だってあいつら付き合ってるもん」
遊摺部「え?!」
翔太「そそ!小学校から一緒なんだ!!」
美羽「医療班の類と保育班の星梨奈と同期なんだ!!」
四季「へぇ〜」
美羽「そうだ!説明しないと!!」
翔太「そうだった!え〜っと戦闘班は桃とか鬼が戦ってる時に加勢したるする!以上!」
皇后崎(戦闘班は馬鹿なやつしかいないのか)
四季「鬼も桃も入ってんなら加勢する時どっちに入ってんだ?」
美羽「桃の人は桃関、鬼のひとは鬼関に加勢するって感じ!」
四季「へぇ〜」
瑠斗「以上で見学おわりまーす!」
梨々亜「無陀野〜なんかあとある?」
無陀野「上へ挨拶に行かないのか?」
梨々亜「あ〜んじゃ行くか〜」
瑠斗「でも今日いなくね?」
梨々亜「確かに」
瑠斗「んじゃじいさんとこ行こーぜ」
梨々亜「り」
瑠斗「んじゃれっつごー!」
四季「また歩くのか……」
ソフィア「でももう少しだからがんばろー!」
(はぁ〜♡弱ってる四季も可愛いー♡♡
|スタスタ
|スタスタ
瑠斗「こっからはエレベーターやでー」
梨々亜「うぇーい」
〜エレベーター待ち~
|チーン
瑠斗「きたきた!」
梨々亜「人数多いけど1回で行けるよね〜」
|ウィーン
燈李(せ、狭い…体当たらんようにせんと…)
梨々亜(ここで恋愛展開起きたらどーしよ〜!!年下もありだわ…)
瑠斗(どうかあのじいさん怒こりませんように)
|ガコン!
梨々亜「ヴァ?!」
瑠斗「なんや?!」
燈李『何事?!』ガッ!
梨々亜「みんな大丈夫?」
瑠斗「エレベーター止まったんか?」
ソフィア「ど、どうしましょう…」
瑠斗「しばらく待つか…」
燈李(エレベーターが止まったことはない、誰かが停めた?内通者?)
燈李(内通者だとしたらソフィア?それとも美羽さん?)
|ウィーン
瑠斗「動いた…?」
梨々亜「でも下がってる」
四季「どこまで下がんだ…」
梨々亜「……!」
梨々亜「1階で桃が待ち構えてる瑠斗対よろ〜」
瑠斗「あいよー」
|チーン
桃太郎1「来たぞ!殺せ!」
桃太郎達「うぉぉぉぉぉぉ!」
血触解放【ウェザーコントロール・雷】
|バチバチッ!
桃太郎達「ぐぁぁっ!」 ドサッ
瑠斗「対あり〜」
四季「す、すげぇ!」
遊摺部「梨々亜さん、なんでさっき桃太郎が来るってわかったんですか?」
四季「能力か何かじゃね?」
梨々亜「あ〜あれ?あれただの推理だよ笑」
遊摺部「それじゃぁ能力は?」
梨々亜「うち人間だから何も使えないよ〜ん」
遊摺部「え?」
瑠斗「そーえば言い忘れとったわ、梨々亜はただの一般人なんや」
梨々亜「なんかなんとなくで入れた?って感じ笑」
四季「まじか…」(めっちゃ頭いいじゃん)
梨々亜「またエレベーター揺れるかもだから階段で行こー」