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|スタスタ
燈李『そろそろエレベーター使おーよ』
梨々亜「そうするか〜」
〜エレベーターまち~
|チーン
燈李(今度は止まりませんように)
|ウィーン
〜エレベーター乗り中~
|チーン
|スタスタ
梨々亜「着きました〜」
瑠斗「礼儀正しくせぇよ〜」
燈李(行きたくねぇ〜……)
|コンコン
梨々亜「鼓さん、羅刹学園の生徒達が訪問に来ました」
鼓「入れ」
|ガチャ
瑠斗「し、失礼しまひゅ…」
鼓「…………」
梨々亜「羅刹学園の生徒達です」
梨々亜「自己紹介して!」コソ
四季「え、えーっとい、一ノ瀬四季です!」
帆希「屏風ヶ浦帆希です…」
漣「漣水鶏だ!」
ロクロ「手術岾ロクロです…」
碇「矢颪碇」
遊摺部「遊摺部従児です!」
皇后崎「…………」
鼓|ガタン!
鼓「なんだお前!!自己紹介しろ!!」
皇后崎「……皇后崎迅」
鼓「ほう、気になったやつが何人かいるな…」
瑠斗「それと担任の無陀野さんでひゅ…」
鼓「桃太郎100人殺しのやつか…」
鼓「今回は面白いやつらがいるな」
梨々亜「是非気になった生徒を申しください」
鼓「一ノ瀬四季!」
四季「!!は、はい!」
鼓「お前は……鬼神か?」
四季「はい…そうですけど…」
鼓「まだ未熟だがのびしろがあるな」
四季「あ、ありがとうございます」
鼓「それと皇后崎迅!!」
皇后崎「………」
鼓「お前は血の使い方とIQだけは生徒の中で一番だな」
皇后崎「………」
鼓「そんなところか…」
瑠斗「あ、ありがとうございます……」
梨々亜「では失礼します」
|ガチャン
|チーン
梨々亜「今度はずっとエレベーターだよ〜」
|ウィーン
瑠斗「はぁ〜!あのじいさんおっかなぁ〜!」
梨々亜「えーっと迅だっけ?じじいの前では礼儀正しくしないと怒られるからね〜?」
皇后崎「気安く名前で呼ぶんじゃねぇ」
梨々亜「あっそ」
梨々亜「ノリ悪いクソガキが、あいつのツギハギ1本ずつとってやろうか?」ブツブツ
四季(こっわ)
瑠斗「あとは鬼灯団から離れた燈李ん家に泊まりまーす!! 」
燈李『は?』
梨々亜「サプライズってことで〜」
燈李(SI・NE☆)
瑠斗「てことでれっつごー!」
|チーン
瑠斗「こっからは電車やで〜」
梨々亜「めっちゃ歩くからよろ〜」
〜めっちゃ歩き中~
|スタスタ
梨々亜「着きました〜」
燈李『つ、疲れた……』
ソフィア「燈李さん大丈夫ですか?」
(何?四季に心配してもらいたいの?は?四季は私のなんだけど、死ね)
瑠斗「あ!新宿行きの電車やで〜のろのろ」
梨々亜「推理どーりー」
アナウンス「ドアが閉まります」
梨々亜(イケメンいない…カップルばっかじゃん…)
瑠斗(リア充ばっかやな…)
~数分後~
アナウンス「新宿、新宿です」
|スタスタ
梨々亜「着きましたー新宿でーす」
瑠斗「あとちょっとやからがんばー!」
|スタスタ
燈李『はぁ…やっと着いた…』
四季「いや、お前ん家デカずぎだろ…城じゃん…」
梨々亜「ここって旧館なんでしょ?」
燈李『まぁ、個人的にここが落ち着く』
|ガチャ
梨々亜「ちすちすー」
四季「お邪魔しま〜す…」
|ブォンッ!
四季「うおっ!なんか飛んできた!」
燈李『あ〜それポルターガイストだから〜』
執事「燈李様、お帰りなさいませ」
四季(この執事足ねぇ…!)
四季「てか、親はどこいんだよ」
燈李『本館にいる、旧館は僕一人で住んでる』
四季「まじかよ…」
燈李『まぁ好きにしてていーよ』
瑠斗「さささ!こっからは旧館探検やでー!」