テラーノベル
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こんにちは、羽竹まつりです。
『広イ島ニ、消エタ声。』をお読みいただき、ありがとうございます。
初めて、お話を完結させることができました。
みなさんからの、いいねのおかげです。
そして先日、私は広島に訪ねました。
個人的な事情により、一日しか回る時間を取れませんでした。
私は、原爆ドーム、平和記念公園、平和記念資料館、旧燃料会館、袋町小学校を見学させていただきました。
時間が足りず、袋町小学校は一階の資料しか拝見できませんでしたが、どれも強く心に残っています。
今でも、その光景や言葉を鮮明に思い出すことができます。
ガイドの方から教えていただいたお話も、とても印象に残っています。
この作品は、そんな私の中に残ったものを、形にしたものです。
あの日にも、確かに日常がありました。
笑ったり、話したり、誰かの名前を呼んだりする、当たり前の時間が。
それが突然、奪われてしまったこと。
そのことを、少しでも感じてもらえたなら嬉しいです。
そして、これから先も、誰かの名前を呼べる日常が続いていくことを、心から願っています。
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エルザベス兼加藤生物さん
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