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さたん📖🕊️
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さたん📖🕊️
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今日はヒストリアの豪邸で、
私とアニ、ミカサ、ヒストリア、ピークで女子会。
お菓子を食べたり、沢山の思い出話に花を咲かせてる。
アニ「そういえば、あおい、ハンジさんとかくれんぼ鬼ごっこが終わったあとになんか進展あった?」
あおい「いや、特に何も…」
あおい「…進展したい」
みんな「「「「え?」」」」
あおい「…ハンジさんと進展したい」
あおい「もっと4人見たいな魅力が欲しい…」
ピーク「私が思うにはあおいは十分可愛いと思うよ」
ミカサ「私もそう思う」
あおい「みんなが思ってる可愛いじゃなくて、私は…」
あおい「ハンジさんに好き、可愛いって言われてるだけじゃ物足りなく感じてきた…」
ヒストリア「難しい…」
あおい「4人みたいな魅力が欲しい…」
あおい「色気のある女子になりたい…」
ピーク「じゃあ、ハンジさんに色んなことしてみたら?」
あおい「色んなことって…?」
ピーク「そうだなあ、ハンジさんに、ハグとか、キス?とか…恋人っぽいこと、かなぁ…」
あおい「え…絶対無理!私絶対無理!」
ピーク「行けるでしょ!あおいなら」
ミカサ「私もそう思う」
ヒストリア「頑張れ!あおい!」
アニ「…頑張って」
あおい「え、えぇ、嘘…」
ピーク「…それか、ハンジさん側からぐいぐい来る可能性もあるかもね」
アニ「有り得るね、それは」
あおい「あ、確かに…」
あおい「…もし、もしもさ?ハンジさん側からぐいぐい来られたら…どうすればいい…?」
ピーク「平然としていれば大丈夫だと思うよ」
ミカサ「でも、あおいの場合、ハンジさんからぐいぐい来られたとき、溶けた」
ピーク「あぁ、そっか、そうだった」
ヒストリア「まぁ、平然としていれば大丈夫だよ!…きっと」
あおい「えぇ、そうかな…」
ヒストリア「うん!絶対!」
あおい「そっか…平然としていればいいんだ…よし、なんかやれる気がする!」
ヒストリア「お!いい調子!がんばれ!あおい!」
ミカサ「私たちは、見守っているから」
あおい「そっか、じゃあお願いね!」
みんな「「「「うん」」」」
女子会が終了後 、
ヒストリア以外は以前の鬼ごっこかくれんぼが終わって、1次会的なやつがあるから、それに元に向かった。
その時にはもう既に私たち以外のみんながいた。
コニー「お!やっとあおいたち来た!」
ジャン「遅いぞ!お前ら!!」
アルミン「まぁまぁ、とりあえず、乾杯しよう」
コニー「そーだな!乾杯だ乾杯!」
みんなが盛り上がってる中、私はハンジさんに、
ハンジ「あおい!こっち!こっち座って!」
と、言われ、座ることにした。
ハンジ「…ふふ」
あおい「な、なんですか、ハンジさん?ジロジロ見てきて…」
ハンジ「いやぁ、いつに増して、一段と可愛く見えるなぁ、って思ってついジロジロ見ちゃってた」
あおい「…え?」
私の顔はどんどん赤くなってく、
それを見たコニーは、
コニー「おい!イチャコラすんなー!そこのバカップルー!!」
あおい「し、してない!!」
全員が笑った。
数十分が経ったところだろうか、
ハンジさんがいつもより多くお酒を飲んでいるような…
気のせいかな
ハンジ「ねぇ、あおい」
あおい「?」
ハンジ「思い出話話そーよ」
あおい「いいですよ!話しましょ!」
第273話終わり
コメント
1件
わあ、第273話の女子会、読んだよ〜!🥀 あおいがハンジさんとの進展を真剣に悩んでて、でもピークたちが優しく背中押してくれるの、すごくあったかかった。 「溶けた」ってミカサが言うとこ、思わず笑っちゃった😂 最後のイチャコラシーンも、あおいが赤くなってるの想像できて可愛い〜! 続き、どうなるんだろう…気になるよ!