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うわっ、第23話読み終えたよ〜!😳🌸 沙樹ちゃん、自分から「2回できる?」って聞くのすごいな…!知りたいことははっきり知りたい、って強い意志が伝わってきて、逆に先生の戸惑いとか優しさが際立ってた。それに「クラスの男子を騙してたかも」って本音、結構重いけどちゃんと考えてたんだね…。今後の関係、どう転ぶか気になりすぎるよ〜!次話も待ってるね⋆♡
少し背を反らし、お腹に股を擦るよう前後に動き始める。「う、ん、そうそう。いいよ」
「ってことは…こう?」
下げた時に腰を下に開き、前に来た時に腰をくいっと上げる。前後のタイミングに合わせ腰を使っている!
「!?本当に沙樹ちゃんは…教えてないことまでわかるんだな」何度も感心させられた。
「へへっすごい?」
「うん、すごいと思うよ」
「先生って…2回出来る?エッチ」
「え?なに?なんで2回?」
「また知りたいことが増えちゃったの…」
「それで2回出来るかって?わからないけど、出来なかったらそれまでってことでしてみようか?」
「やった!先生、ありがと!じゃあ初めは正常位でイってくれますか?」
「うん、わかった」
位置を替える。
一度抜いたそれを、今度は自分で挿入する。
「イくよ?早めにやって出していいかな?」
もう1回に挑戦するならそれほど長く掛けられない。
「うん、時間、なくなっちゃうもんね」
しっかりと伝わっている。
よし、それではぬぅ…ぷぷぅ~。押し返されないように腰に力を入れて分け入る。
「入って…!んんっ!」
「じゃあ動くよ?」
「うん!」
ゆーるゆると動いて馴染ませたら、少しづつ早くしていく。
「んっ!んっ!んっ!」
あまり変な動きはしないで基本の動きで進める。
奥まで突き入れ、掻きながら抜いて来る。
挿入はしていなかったがスマタで重ねてきた気持ちよさは限界が近くなっていた。
「沙樹ちゃん、そろそろ出るよ?」
「うん、いいよ!」
あまり激しくならないように最後まで突き続け、
「うっ!イくっ!」びゅびゅっ!どくどく!
「あっ、中で動いてる」
最後まで出し切って抜く。
沙樹ちゃんは抜いたモノの先端に垂れた液溜まりを見ている。
外して縛り 、目の高さに上げる。
「これ?見る?」差し出す。
「あたしの中で出たんだ。あっ、ちょっとだけ血が付いてる」
「よかったの?初めて、しちゃって」
「うん、いいの。あたしは知りたいことがわからないのが嫌なんだ。もし先生に逃げられてたら、きっとクラスの男子を騙してどうにかしてたと思う」
「それは…冗談に思えないね(笑)」
「きっと本当だもん」
もしかしたらそれも正しい青春だったのかも知れない…
「もう一回ってのも、がんばらないとな。クラスの男子が狙われないために(笑)」
「あはっそうだよ。クラスの男子としちゃったらその後もずるずるすることになりそうだもん。先生なら割り切った関係?してくれるでしょ?」
あぁ、一応そういうことも考えてたんだ。
この臨時の先生期間が終われば会わなくなるから
後腐れなく、と言うことか。しっかりしてる。
「そこまで考えてたんだ」
「うん。先生ならこっちが望まなければ、またやらせろ!とか言わないでしょ?」
「わからないよ?先生の期間が終わったら豹変するかも!?」
「してもいいけど?」目を細めて微笑む。
「ん、まぁしないね」
冗談を言っても余裕で返されてしまう。
「2回目ってすぐに出来るの?」
「あぁ…どうかな?勃てば出来ると思うけど」
「それなら簡単!舐めるね?」
簡単なんだ。