テラーノベル
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みなさーん、ほんとすいませんね何個も何個もあげちゃって☝️テンション高インですよ最近⤴︎⤴︎こういうやつもきしょいですねーはいではみんなで一緒に?すたーてぃん
(いや、そこはチェストだr)
オフの日の午後。
リビングの空気はいつも通りで、テレビの音と誰かのスマホの操作音だけが流れている。
姫はソファに座ったまま、何をするでもなく、ただ隣にいる勇斗の腕にそっと触れた。
仁人 ……近いと落ち着く
勇斗は一瞬だけ視線を向けて、すぐに戻す。
勇斗 そう
仁人 うん
それだけで満足したように、姫は肩の力を抜いた。
キッチンでは太智が何かを準備している。
太智 飲む?
仁人 飲む
太智 はい
マグを受け取ると、姫は両手で包み込んで、小さく息を吐く。
仁人 あったかい
太智 普通やろ
仁人 今日は特別
舜太はソファの反対側からちらっと見る。
舜太 機嫌ええな
仁人 そう?
舜太 理由は聞かんけど
柔太朗はクッションを抱えたまま、特に気にも留めない。
柔太朗 映画そのままでいい?
仁人 うん
柔太朗 了解
画面を眺めながら、姫は少しずつ勇斗の方へ体を預ける。
完全に重さをかけるわけじゃない、でも離れない距離。
仁人 ……このままがいい
勇斗 動かない
仁人 それでいい
夕方になって、部屋の光がやわらかくなる。
姫は毛布を引き寄せて、膝を抱えた。
仁人 今日は、甘い日
舜太 勝手に決めとる
仁人 自分の中で
太智 明日は知らんで
仁人 今日だけでいいもん
誰も特別なことはしない。
いつも通り話して、いつも通り過ごしているだけ。
それでも姫は、静かに満たされていたとさ。
えんどぅいんぐー👊
んー、なんか違うな、笑まぁコメント無しでもみんなが見てくれるだけでいいんです、泣
)せんせーこいつきんもち悪いでーす、
それではばいび〜
コメント
17件
前回の小説に続きさのじんもう1回...こんなんサービスですやん!(?) 本当にさのじん可愛すぎる件すぎる💖