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中間 ⬅️イマココ‼️‼️
英検
こういうことですつまり頭の悪い私には地獄の期間🫥
全教科8割目指してがんばるぞ‼️‼️おー‼️‼️
赤水さんばっかで他メン全く登場しないのでたまにはね…☺︎
モエチャッカ歌みたのスカートの長さ一生解釈一致すぎると同時に自担の絶対領域見てㄟ ゚ㄋㄟ ゚ㄋしてます
桃さんがタイツなのもまた良い
赤青
・ご本人様にはなんの関係もありません
・地雷さんご注意ください
・キャラ崩壊🈶
とある休日。朝からやるべき事を全て片付けた後、なんとなくソファに座ってスマホを弄っていた。
すると突然画面が切り替わって、ないくんから着信があることを知らせる。
赤)…
なんとなく嫌な予感がしたものの、通話ボタンを押してスマホを耳に当てる。
赤)もしもーし、ないく__
水)『ぎゃははは!!wwwまってwwwしぬwww』
赤)うるっせぇな!!
水)『あっりうちゃぁーん?もしも_ちょ、やめてwwwあはははっwww』
きぃんと耳鳴りしそうなほど電話口で甲高い笑い声を上げるほとけっち。こいつほんとうるさい。音割れしてんだけど。こんなんじゃ耳もたねーよ、なんて思いながらスピーカーにして目の前のテーブルに置く。ソファにだらんと座り込んだ。
桃)『…あ、いむぅ~りうら出た?』
水)『うん!でたよぉ~もしも~し』
桃)『ねぇりうら今暇??俺んち来て!!今すぐ
!!』
赤)はぁ?なんで急に?
白)『あれ?いむくんほんまに掛けたん?www』
水)『だぁって!ないちゃんが掛けろっていうんだもん!』
赤)?え、今みんなどこいんの?
『『ないちゃんち!!』』
綺麗にほとけっちとしょーちゃんの声が重なって、またハモったねぇ、なんてきゃいきゃい騒いでる。
大の大人2人が何言ってんだか、なんて軽く息をついたあと、はっと気付く。
赤)え、今日なんか集まりあったっけ!?りうら遅刻!?
桃)『いやぜーんぜん!そんな事ないんだけどさぁ!』
桃)『もうぜっっっったいりうらに来てほしくて!!ね、今すぐ!!Come on!!!』
赤)えぇ…なにもう、なんで??
いくらこの3人が集まっているとはいえ、わざわざ服を選んで外に出るのはかったるい。休みモードだし。
赤)大体そんな大事な用事なら前から言っとい………
桃)『あっ!なんだ!やっぱ似合うじゃ~ん!』
そうデカい声で言うないくんの後ろで、なにやら爆笑するいむしょーの声と、微かにあにきの声。
そしてさらに微かに聞こえる、
赤)えっ、まろ!?!?
桃)『うわっ!びびった、急に叫ぶなよぉ』
赤)ねぇ、まろいる?ないくんち!
桃)『…ぁー、バレちゃったか』
桃)『ほらまろ、彼氏さんがお呼びだよ~?』
にまにましてるであろうないくんの声が聞こえて、重ねて足音。
青)『…っは!?りうら!?』
大好きな声が端末から響いた。瞬間にスマホを手に取り、スピーカーを外して耳に当てる。まろの声はこうして聞くのが1番好きなんだよね。
青)『は、なんでりうらと電話、ッおいほとけ!!!!』
水)『きゃ~こわぁい!しょ~さぁん!』
白)『お~よしよし、怖かったなぁ?w』
赤)え、ぇ、なんでそんなみんな一緒にいんの?なんで??
知らないところで5人が集まってて、少し悲しかったし悲しくなかったり。
するとぎゃーぎゃーうるさい声が遠ざかって、今度はまた別の人の声が聞こえる。
黒)『おーりうら?』
赤)あっ、あにき
黒)『アイツらうるさいやろ?笑 今日ずっとああやねん笑笑』
くすくす笑うあにき。いつもと変わらないあにきのはずなのに、話が通じない馬鹿達と会話した後だからかものすごく安心感がある。
ようやく肩の力を抜いて話せる感じがした。
赤)マジでうるさい笑 マジでなにしてんの??
黒)『あー…それは言えへんのよなぁ』
赤)…え
黒)『知りたかったらないこはうす来い、としか言えへんわぁ』
赤)あ、あにきまで…!
黒)『いやいや俺はアイツらとはちゃうで!?せやけど言えへんねん!』
赤)えぇ…マジでなにしてんの?
黒)『気になるんなら来た方がええで』
黒)『…りうらふつーに喜びそうやし』
ぼそ、とそんなワードが聞こえてくる。
赤)?りうらが喜ぶ?
黒)『うゎっ、聞こえとったんか』
赤)当たり前じゃん、若いから耳もいいの
黒)『はっ倒すで』
赤)ごめんって笑
赤)っあ、てかまろいる?いるよね??ね?あにき??
嘘は絶対に許さないという意を込めてそう尋ねる。まぁこんな事しなくてもあにきは嘘つくの下手だからすぐわかるんだけどね。
黒)『……ぉ、オラヘンヨ』
赤)はいダウト、りうらさっきまろの声聞いたし
黒)『はぁ!?じゃあ聞かんでええやん!』
赤)あ、いるの確定なんだ
黒)『………』
赤)あれぇ、あにき?笑
黒)『……もうええから早くないこんち来い!!こーへんかったらお前が後悔するねんぞ!俺は知らんで!』
赤)わかったって!も~…
ぷんすか拗ねてしまったあにきを適当に宥める。「もう切るからな、ほんまに知らんからな」なんて言いながら電話をブチ切られた。
ちなみに電話が切れる前奥から聞こえた声で唯一ハッキリ聞き取れたのは、愛しい彼女の「お前らほんまに殺す!!!!!!」だった。
りうらもちょっと言われたいかも。
相手が暴君とか通り魔だったらそりゃ駆け付けて警察沙汰だけど、相手があの5人だし。まぁ特に心配することはないな、と思いつつ、足早にないくんの家へ向かった。
ぴんぽーん、とインターホンの音がリビングに響く。
…が、ぎゃはぎゃはうるさい部屋のせいで聞き逃してしまったようで。
数秒後、すぐにスマホが鳴り、電話を受ける。
桃)はぁ~い、もしも_
赤)『着いたんだけど。開けてくんない?』
桃)え、怖っ。怒ってる?
赤)『怒ってるわけじゃないけど!まろが心配なの!!』
桃)…あぁ、なるほどねぇ…?笑
ちらりといむしょーを見れば、わくわくした顔でこちらを見ている。ぱちん、とウインクしてやればにんまりと笑って顔を見合わせた。
水)よぉ~し、じゃ~いふくん!練習したことやってみよっか!!
白)ええなぁ!頑張って練習したもんなぁ~!
わざとらしい大きな声で会話するいむしょー。まろ溺愛系彼氏のりうらきゅんが、電話越しに息を呑んだのがわかった。
赤)『ちょっと!開けてよ!』
桃)んぁ~はいはい、ちょぉっと待っててくれる?
青)…ッ、俺ほんまに行かなあかん…!?
水)いかなきゃだ~め!男に二言はないっていふくんが言ったんでしょ!
白)せやで!今更逃げるとかそんなダッサイことせぇへんよなぁ?まろちゃん??笑笑
青)ックソガキが…!!!
青)まじで全員後で覚えとけよ、ブッ飛ばす…
黒)え、俺も?
青)…りうらにまんまと騙された挙句はよ来いって言っとるから罪重い
黒)ガチギレやん笑笑
桃)ねぇまろ、もういいじゃん!可愛いんだからさぁ、吹っ切って行っちゃいな?
青)どこがやねん!何が楽しいねんほんま!!
桃)いや楽しいとかじゃ無くてさぁ~?
水)りうちゃんが喜ぶかなと思って!
白)こんなん絶対喜ぶよなぁ!
めちゃくちゃ心の底から嫌そうな顔をするまろの手を引き、玄関へ連れて行く。
桃)あ、りうらばいばい
赤)『は?おい、ちょっ_』
ぶちり。電話が切れ、画面がふっと暗くなる。
さぁて、面白いことになるぞ。
桃)はい、じゃ~まろここに立っててね
青)ホンマに嫌やホンマに嫌やホンマに嫌やホンマに嫌やホンマに嫌やホンマに嫌やホンマに嫌やホンマに嫌やホンマに嫌や
桃)は~い、鍵開けるよ
リビングからにやにやしながらこちらを覗くショートケーキ。がちゃ、と鍵を開けた後、素早く俺もそっちに移動する。
まろの顔も、りうらの顔も見える最高のベスポジ。よし、あとは全部まろに託された。
赤)もう、まじで揃いも揃って…!
怒りを含んだりうらの声。勢いよく扉が開いて、りうらが目の前に立つまろを見る。
青)お!!!
赤)うぉっ!?
ぎゅう、とスカートを握りしめながらりうらを見据えるまろ。
青)っおかえ、り、なさいませ、ご、ご…ごしゅじんさまっ……
赤)………は、へ?
青)ご、ご飯にしますか、…えと、お風呂にしますか、?そ、それ、とも、
顔が真っ赤になってほぼ涙目。恥ずかしすぎて瞳をぐるぐるさせたまま、最後の決め台詞。
青)ッまろにするっ…??
水)ッうひゃぁ………
沈黙を破ったのはほとけっち。なぜか耳まで真っ赤になった彼が、顔を手で覆いながら指の間からしっかりガン見している。
さぁりうら、どう出る?どんなリアクションするんだ??
赤)……まろと飯食ってまろと風呂入ってまろのこと抱きます
赤)いくら???????
すちゃっと財布を取り出し、カードやら現金やらをまろに押し付けるりうら。
一方まろはもうキャパオーバーみたいで、茹でタコより顔を赤くして、もう湯気でそう。えっと、あ、え、しか言えてない。
赤)ねぇまろ、いくら??いくら欲しい??なんでもあげるから俺と結婚して、抱きたい
白)おッッふ笑笑 犯罪発言出てますけれども笑笑
水)ねぇ見て、りうちゃん鼻血出てる…
桃)やべぇなアイツ…ぼたぼた出てんじゃん
黒)いや…誰かティッシュ取り行ったれよ…
赤)まろ、ねぇかわいい、メイド?クラシカルメイド??パンツ何色???
青)ぁ、ぇ、えっと
桃)自分で確認すれば~???
大きな声で野次を入れてみる。まぁりうらのことだし、「いややるか!」って突っ込んでくる…はず。
赤)あ、そっか
青)ぅわっ!?
かと思いきや、確かに、みたいな顔をしながらまろを押し倒すりうら。りうらが変な手つきでまろの太ももをなぞって、まろが甘い声をあげる。
桃)待て待て待て待てばかばかばかばか!!!
桃)おめーは発情期の犬か!!すぐスカート捲るな!!
黒)お前ほんま捕まりそうやわ笑
赤)ぇぐっ
思いの外すぐに手を出したりうらをあにきに羽交い締めにしてもらって、まろから無理やり引き剥がす。
押し倒されたままのまろのもとにいむしょーが介護に向かい、しょーちゃんがまろの顔をパタパタと仰ぐ。
水)はぁ~ぁ、いふくんそんな顔出来るんだね笑
なんて笑いすぎて目に涙を溜めたまままろの肩をずりずりと持ち上げ、後ろから支えるほとけっち。
水)あっ、ちなみにいふくんのパンツの色はねぇ、
ぺら。と、ほとけっちがまろの足首まである長いスカートを思い切り捲る。
羽交い締めされたりうらのちょうど目の前。
青)ッは、おま、なにして、
水)かわい~でしょぉ?笑
にっこりと悪魔のような笑みを浮かべながら首を傾げるほとけっち。あちゃぁ、なんてしょーちゃんが頭を抱えてる。
俺がほとけっちの頭に手刀を喰らわせるのと同時に、りうらが鼻血を出しながら意識を失って倒れた。
ちなみにまろは泣き出した。なんかゴメン。
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なにこれ‼️‼️没‼️‼️‼️
コメント
10件
口角ってものがなくなりますね
最高です!
コメント失礼します! めっちゃくちゃ最高でした!!🐱くんがメイド服着て照れてるの可愛すぎます🤦♀️💕 🐤ちゃんも🐱くんしか見てなくて溺愛っぷりがめっちゃ伝わってきました!✨ 特に最後の💎くんが🐱くんのパンツ見せつけるとこ最高でした!!✨ 全然没じゃないです!! もしよければ、この後🐱くんがメイド姿のまま🐤ちゃん襲われるみたいなの書いて欲しいです!🙇🏻♀️