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私はある程度回復して、学校に通うようになった。クラスのみんなはおかしくなっていた。みんな凛を無視する。先生に言っても「お前はゆっくり休め」って言うばかり
私「なんで?なんで信じてくれないの?」
凛「いいよ私のことは。」
私「でもやっぱりおかしい」
凛「じゃあ●●は私のこと大切にしてくれる ?」
私「もちろん!ずっと一緒だよ」
私は決めた。凛を一生大事にすると
『それではニュースです。昨日23時、 東京都○○市で、火災が発生しました。まわりの証言からして、通り魔的な犯行として、警察が調査をしています。なお、、、、、、、 』
私「うわ〜この辺りだ。怖いなぁ」
凛「いざとなれば、私が助けるから!!」
凛はそう言った。
放課後、いつも通り凛と家に帰ってると、
消防車のサイレンがした。気になって行ってみると、凛の家だった。
凛「嘘!?お母さんが!」そう言うと、瞬く間にに炎に覆われた家に入って行った。私「私も、、、、私も凛を助けるんだ!!!」
そして家の中に入ろうとした。大人に止められたけど構わず走っていった。
『ニュースです。一昨日の17時、東京都○○市で火事が起き、女子高生(17)と女性(48)が焼死しました。 』