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「おかあさん~」
私は夢悪に呼ばれたので、小走りで傍に行く。
「どうしたの夢悪~?」
私が聞くと、耳を疑う言葉が出てきた。
「夢徒お父さんと瑠璃花おねえさんがやってたことしてみたい~」
「ん?」
ゆめゆめの名前が出て私は嫌な予感がする。
ゆめゆめはかわいい妹なのだが、途轍もなく子供の教育には相性最悪な人間だからだ。
「えっとぉ…わかった、じゃあ夢悪がお父さんのほうやってよ」
そこで私は一つ確かめることにした。
夢悪は一体何に興味を持ったのか。
「わかったぁ」
そんな軽い返事とは反対に魔法陣が現れる。
その魔法陣は、ゆめゆめがよく用いる拘束魔法だ。
うん、やっぱそうだよね。
ゆめゆめだもん。
「あ~…夢悪、それ止めてくれる?」
私は夢悪に頼んでみる。
「やだ~」
そんな声と同時に私は捕らえられた。
「っ….!?」
抜け出そうにも抜け出せない。
これが詰みというものなのだろう。
「ん~….」
ゆめゆめを真似てるのだろう、私の服を脱がしてきた。
「っ….//やめなさい…..///」
しかし、不思議と身体が熱い。
「ん、お母さんえっち」
さらっとそんなことを言う夢悪に興奮してしまう。
ダメなのに、身体が勝手に反応してしまう。
「んぅっ…///」
下腹部が熱い、我慢できない。
触ってほしい、けど言えない。
途轍もなく辛い焦らしプレイをされてる気分だ。
「ん…?」
夢悪の視線の先は、丁度私の膣あたりである。
焦らさないでほしいのに、触ってほしいのに、口に出せないこのもどかしさ。
無意識に人を焦らしてるあたりに、夢徒の面影を感じる。
「ぅぅっ….///♡」
焦らされすぎて堕ちそうになる。
「なんだろ」
淡々とした声で呟きながら、私の喜悦の雫に触れる夢悪。
「むあ~….♡♡」
もう限界だ、一刻も早く発散したい。
「なあに?おかあさん」
そして私は尊厳を捨て、無様に懇願する。
「さわってぇ…♡きもちよくさせてぇぇ….?♡♡」
言ってしまった、けどもういい。
頭はとうに働かない、尊厳はもう捨てた。
今私にあるのは溜まりに溜まった愛の欲望と、拘束され玩具になり果てた身体だけだ。
「どこを触ればいいの~?」
夢悪はそんなことを聞いてくる。
早く触ってくれと思いながら私は場所を指定する。
「股を….触って…♡もう限界なの….♡」
「わかった~」
夢悪は細い指先で私の膣をなぞる。
同時に、電流が迸るような快感が全身を駆け巡った。
「ひゃぁっ…..♡♡」
あぁ、気持ちいい。
この調子では、直ぐに達して壊れてしまう。
こども、ましてや自分の娘に壊されたくないのに….!
「~♪」
夢悪は鼻歌を歌いながら私の膣の中に指を挿入してくる。
「あぁんっ….♡」
挿入されただけなのに達しかけ、膣からは歓喜の汁が垂れ続ける。
なんとか、たえなきゃ。
わたしがお母さんの身体をさわりつづけてると、いつの間にかお母さんは背をのけぞらせ甘いこえが響いてた。
「ぁぁぁっ…..♡♡♡」
わたしはあまり考えずにうごいてたけど、これはまだふみこむのは早かったかもしれない。
そう感じた、甘く濃密な一夜だった。
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